フランケンシュタインの花嫁 ~和月伸宏「エンバーミング」6巻

 「記憶も 正体も 過去もいい  俺はジョン=ドゥでいい  先生がいればそれで 俺は十分満ち足りた」 あああなんてことだ…表紙が若き日のピーベリーとジョン=ドゥで、 かつて二人は深く愛し合った仲で、でも今は壊し壊されようとする間柄…! ピーベリーがあんな風に優しく微笑む日はもう来ない、のか…!? あああ… 何度も何度も思い知らされてますが、この作品は悲劇の物語…

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