大正侠客浪漫譚 ~浅田次郎「天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道」

 「それが俺らの稼業の、いやさ舞台の始まりだった。俺ァそのときはっきりと、大向こうから沸き上がる喝采を、この耳で聴いたんだ――」 「ぶたい」じゃなくて「ぶてえ」、「かっさい」じゃなくて「かっせえ」と読みます。 図書館で読破した天切り松シリーズ、ずっと欲しかったんですが、ようやく文庫で揃えはじめることにしました。 続きも買うぞ、がんばるぞ(資金繰り的な意味で) …

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