浪漫とロマンス ~犬村小六「とある飛空士への追憶」

読み終えてからもういちど表紙を見返すととても素敵な気分に。 話題になってたの何年前だ、今さらも今さらな感じですが、読みました。 (だって話題の本は図書館の本棚になかなか並ばないんだもの) なんかよかったー。なんかいいね! 一流の腕を持ちながらも生まれのせいでいわれぬ差別を受ける飛空士と、味方のいない世界で自らの殻に閉じ籠る孤独な次期皇妃、 幼き日の思い出、一騎討ちな…

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