「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観た。

やっと観れた。
そしてやっとぶっさん死んだ。
これで本当におしまいなんだな…と寂しくなってみたり。

最初は、1回表が延々と続き、軽くストレス(悪い意味ではなく)がたまってきた頃に、まんをじしてぶっさん登場!
裏での怒濤の種明かしで、すっきり痛快。

素直にばいばいと言えない、ぶっさんなりのお別れの仕方にちょっと泣く。

この映画での、死んでしまった人と、これからも生きていく人との描き方にはすごく共感した。
まあ、普通は死人はよみがえったりしないけど……。
いつまでもぶっさんにはいてほしいと思うけど、違うよな、それは、と思った。

ぶっさんの、いざコトに及ぼうとして、相手をベッドに待たせてるとき、いつも興奮しすぎてなかなか服を脱げないところがすごい好きだ。
落ち着いて脱げばもっと早いよ!とつっこみたい。

それから、冒頭の韓国人には笑った。
前の席に座ってた女の子が、「こんなの岡田くんじゃな~い!」と言ってたのが面白かった。
結構まわりに声響いてたし。

さーて、帰って洗濯せねば。雨だけど。


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