有川浩「図書館内乱」を読んだ。



読めました。

書店で軒並み平積みの人気作、「図書館戦争」の続編。
平たくいうと、「検閲が行われている世界で闘う図書館員」のお話だ。

読みたい本を自由に読めない世界だったら…
読みたい本を読んだことで罰せられる世界だったら…
嫌すぎる。

そんな時代が来ませんように!!

それはさておき、図書館司書志望(一応)としては、レファレンスをしている場面や中小レポートなんて言葉が出てくるとニヤリとしたりする。

ライトノベル調の台詞がちょっとだけ気になるけど、面白いからするする読める。
分厚い本なのに、2日で読み終わった。

クールビューティー・柴崎の内面がちょっと明らかになってよかった。
主人公・郁の王子様の正体がついに明らかに…!というところで終わっていたので、まだ続くんだろう。




本日は実家に帰ってきております。
寒いです。
晩ごはんはおでんでした。


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