をんなひとり旅への野望

ひとりたび

風邪をひいてしまいました。

予防しててもひく時はひく…。
こじらせる前にさっさと治すぜ!と、早々に病院で薬をもらってきた。
ついでに本屋で、旅行熱ももらってきた。


最近、一人旅が気になる。
元々、旅行はしない方だった。
遠出が嫌いなうえに、家で本を読んでいれば幸せという生粋のインドア派なので、自分から旅行の計画をたてることはまずない。
たいてい、言い出しっぺの人の計画に丸乗りする形だ。

でも、一人でお出かけするのは好きだ。
誰かと出かけるときの楽しさとはまた違う、一人の楽しみがある。
わりと相手にいらぬ気をつかってしまう方なので、一人のほうが気が楽っちゃあ楽なのだ。

あぁ、一人旅に行ってみたい。
見知らぬ町にちょっとびびりながら、自分の行きたいところだけをあちこち渡り歩いてみたい。
交通手段は新幹線がいい。
窓の外を見ながら駅弁を食べるのである。
その地の観光スポットはもちろん、美術館・博物館、できれば図書館とか本屋にも寄りたい。
ふと見つけた、かわいい雑貨屋さんやおしゃれなカフェにも行ってみる。
宿はできれば温泉のあるところがいい。
がんばって早起きして、朝風呂に入ったり散歩したりするのだ。
夢(というか妄想)は広がる。

3月で今の会社を辞めることになっているので、次の仕事が決まるまでの間、旅行オフシーズンのうちに行ってこようか。
最初は不安なので、近場の関西圏あたりで。
まぁ、その頃旅行にいけるだけの甲斐性があったらの話だけど…
それどころじゃないかもしれないしな。


「150㎝ライフ。」「ひとりぐらしも5年め」などのコミックエッセイでおなじみ、たかぎなおこさんの「ひとりたび1年生」は、私のような小心者だけど一人旅してみたい人間が読むと、とっても勇気づけられる。
この本の中に載っている旅先で、行ってみたいのは岩手県の花巻温泉だ。
宮沢賢治記念館に行きたい。
あと、三重県もいいな。
小学校の修学旅行のときのコースでもう一度まわってみたい。


風邪の薬が効いてきたのか、文章にまったく脈絡がない。
ちゃんとした文章を考えられない…
これはもう寝ろということなのですね。
逆らうのはやめて寝ます。


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