ダ・ヴィンチしがつごう

ダヴィンチ
本屋で何気なく表紙を見ると、「伊坂幸太郎大特集」の文字。

買うしかないやろ!これは!!と思った。


やっぱり、プロのライターさんはプロだなぁ。

「押し付けがましくないけど、優しいぬくもりのある」
「仕立ての良い白いシャツのような、普遍的な格好良さ」
「本当に面白いと思えるものに出会って、ただただ『スゴイ!』としか言えなくなってしまう――そんなスペシャルな経験をお望みのあなたにオススメ」

等々、「そうそうそう!そうー!!」と雑誌に向かって叫びたくなった。
特に、「普遍的な格好良さ」というのは、まさにその通りだと思う。

よいものを「よい」というのは簡単だけど、どうよいのかを説明するのは、語彙の乏しい私にはたいへん難しいので、もどかしい。
言葉でごはんを食べている人に憧れます。

早く「フィッシュストーリー」を読みたいわ。
図書館待ち(または文庫化待ち)だが…。

「悪党たちが目にしみる」(サントリーミステリー大賞受賞作。出版はされていない)の紹介もしてあった。
ごく少部数だけ製本されて、関係者に配られているらしい。
よ…読みたいー!



他には、オノ・ナツメのインタビュー記事も載っていて、お得だ。
あと、「長時間読書はどこまで可能か!?」というコラム(?)が面白かった。
私も、死ぬまで本を読みつづけたいです。
北尾トロさんって結構素敵だ。

これから、新刊一覧表をなめるように見て、「絶対読んでトクする20冊」と「今月の注目本」をチェックして、そのほかの記事を読まなければ。
時間かかりそう。でも幸せ~。


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