アフタヌーンごがつごう。

アフタヌーン
友人と会ってしゃべったら、ちょっとやる気がわいてきた。
う~ん、やっぱりメリハリのある生活って大事。

というわけで今月のアフタヌーン感想(というかおお振り感想)。



依然阿部のリードが通用していない5回戦対美丞大狭山。

お母さん連中に「コースケ」と呼ばれている泉。
そういや水谷も「フミキ」と呼ばれていた。
花井母が一番好き。なんか、実家の隣の奥さんとノリが似ている。

応援団長のハマちゃんかっこいい!
「不動の2番」栄口かっこいい!
ていうかみんなまとめてかっこいい!


不調の阿部を見て、「阿部君がダメならオレもダメだ」と弱気になる三橋。
ここで「オレがしっかりしなきゃ」と思えるような子に、いつかなって欲しいです。

その後、三橋をリラックスさせようと声をかける花井→ちょっと元気が出る三橋→それを見ている田島、という構図が何か面白かった。
花井は、なんというか、真面目ないいやつだ。


美丞の7番松下君のキツネ顔がちょっと好き。

倉田の宮田に対する確執とか、呂佳さんの「合図」とか、気になる。
「点差があればオレは“野球”をしていられる」…ということは、接戦もしくは勝ち越しされたときは、“野球”をできなくなる、つまり「ルールギリギリのプレー」をしなくちゃならんということなんだろう。
呂佳さん、何を企んでいるの…。



三橋が泣き出すまでのプロセス(推測)。

相手チーム全員が得意なコースと逆の球を打っている

以前のデータに基づいた阿部のリードは役に立たないんじゃないか

リード通りに投げられるだけの自分も役に立たない

ピッチャー交代させられるかもしれない

交代したくない。こんな予想外れていてほしい。黙っていればこのまま投げ続けられる

でももし予想が当たっていたら、試合に負ける

交代したくないけど、言わなきゃ…!

泣きながら訴え

こんな感じだろうか…。
三橋はモノローグさえも解読が必要だ。
そしてそんな三橋のグズグズな言葉を聞き取ることのできる田島はスゴイ。
田島って、変な意味でなく、三橋のこと結構好きなんだろうなって思う。

三橋のおかげで光明が見えて参りましたので、次号では追い付くことができるか。




アニメ放映が間近になって、メディア露出が増えてきたので、気持ちがざわざわと浮ついてきたよ。
「みんなの甲子園」を見ていたら、おお振りの映像がちょこっと流れててびっくりした。
何の説明もなく。
知らない人は何かと思うだろうな。

そんな時期なので、「おお振りポータブル~ミニ設定資料集~」という別冊付録がついていた。
一番の目玉は、やっぱりひぐちさんのコメントでしょう。

・巣山は西浦一のおしゃれ
・沖の鼻は元々は小さかった
・西広は中学は陸上部で中距離をやっていて運動神経は良い

ということなどが新たに発覚して、興味深かったです。
なんだか巣山のことが急に気になってきた。

各キャラクターの設定資料(?)も載っていた。
ひぐちさんは本当に三橋に思い入れがあるんだな。
この阿部、全体的にさわやかなんですけど…(頬が赤いせい?)
栄口は頭蓋骨がまん丸なのか…いいなぁ。
モモカンの乳は揺れるのだろうか。
確かに、この叶はいい叶だ!


これだけ原作者が携わってて、しかも誉めていらっしゃるので、そこまでヒドイものにはならないんじゃないか、ちょっとは期待してもいいんじゃないか、という気になってきた。
どっちにしろ、観ずに済ませられるはずもないのだから、どうせなら楽しんで観たいよな…




●ほか感想

・吉田家のちすじ
これ結構好き。
むちむちの奥さんのキャラクターがいい。
あと、大きなおっぱいに異様な憧れを抱いていた幼女&少女時代の気持ちを少し思い出した。

・江古田ちゃん
「“ギャップで演出”が許せません」
私はギャップに弱いです。

・くじびきアンバランス単行本のお知らせ
げんしけんの面々が!懐かしい~。
げんしけんは途中までしか買わなかったけど、やっぱり全部集めようかな。

・ヴィンランド・サガ
ラグナルが…(泣)

・もっけ
今回面白かった。



は~、疲れた眠い。


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ヴィンランド・サガ
Excerpt: 「プラネテス」の幸村はやっぱりすごかったです。 個人的に「プラネテス」は漫画誌に残る傑作だと思っていますが(弱さや甘さ、青さもひっくるめて)、「ヴィンランド・サガ」もすばらしいっす。 ヴァイキング..
Weblog: ランプサクス ~ディープの世界~
Tracked: 2007-04-03 08:41