うすた先生がやるなら観たい。~うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」13巻

0705

季節感を全く無視した表紙だ。あ、中身の季節に合わせたのか。
うすた先生のカラーはいつも綺麗で好き。


帯にすごいこと書いてあったけど、
「実写映画化」…?
誰がそんなこと考えたの?
ジャガーさんを誰がやるんだよ。
うすた先生がやってくれるんなら観に行くけど。


アニメDVDにもなるらしく、そっちは普通に喜べる。
「すごいよ!!マサルさん」はスピード感が命だったけど、ジャガーさんの方はむしろまったりやってほしいなぁ。
なんかゆる~い感じで。あまり早口にならずに。
たぶん出たら買う。


13巻も、新しい展開としてはジュライがまた昔の3人に戻ったくらいで、あとは特に話も進まず、アレな感じで相変わらず進行中です。
2007年のお正月は無我野先生のイベントがなんと中止! 残念でした。
来年のお正月は一体どうなるんだろう。


ハマーはもう、クズ人間…いや人間クズとしての決定打がうたれてしまった。
ピヨちゃんを「ピヨ彦殿」と呼んでいたあの頃にはもう戻れないでしょう。
それから、同人誌「月刊少年タオル」がまさかの2号出来!
次号の発売は常に未定なくせに「月刊」とか言っちゃってるところが、いかにも内輪っぽい。


この巻収録分の中に、BLEACHの作者さんとリボーンの作者さんが題字の絵を手掛けてらっしゃる回があり、なかなか新鮮で良かったのですが、それよりもむしろ

うすた先生の描いた一護・リボーン・ツナ・獄寺・山本がめっちゃいい

も…萌え。とか、こういう時に言ったらいいんですよね。


私、うすた先生の絵が本当に好きなんだなぁと実感した。
何でもない服のシワとか。そういうのがツボなんだ。
ちょっとフェチ入ってるかもしれん。


13巻で一番を選ぶとしたら、サヤカちゃんがどんどんよくわからないキャラになっていってたり、実は何げにラブコメ展開だったり、ピヨ彦のお尻がかわいかったりする、第281笛「ビリビリマメマメズルッズル」だな。
(サブタイトルだけ抜き出すと何だコレ…)
蹴られてるの、相当痛そう…。



1~11巻の感想はこちら
12巻の感想はこちら


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