アニメ「おおきく振りかぶって」15話を観た。

もう15話かぁ。早いなぁ。
今日は、録画予約をし忘れて家を出てしまった。
あっぶね! あっぶねええ!!
始まる直前に帰ってこられたからよかったけど…


さてさて15話は、一回の裏、桐青の攻撃からでございます。
原作の流れをそのままものすごく丁寧にやってくれているので、とても嬉しい。


・真柴の打席
前回に引き続き「狙い撃ち」のマーチが勇ましく鳴り響いているが、「真柴コール」がない!

 パププー パププー パペパペ ましばーっ
 ペポポー ペポポー ペプペプ ましばーっ

っていうのを楽しみにしていたのに~。
「♪おまえが打たなきゃだれが打つっ」も聞きたかったなー。


・迅と利央と監督
桐青の監督、シブい。想像してたのより低くてドスの聞いた声だ。
もうちょっと高めのガラガラ声を予想してた。(だって原作での怒り声の擬音が「だうだう」だもん)
利央の「い~けないんだぞ~」がかわいい。


・慎吾さんの打席
慎吾さんのテーマ曲は「アルプス」! というか、アルプス一万尺?
ええなー。やっぱりブラバン最高だなー。盛り上がるなー。
今度はみんなちゃんと踊ってるよ。

阿部の言う「やらしいバッティング」の意味がいまいちよくわかんないけど。
小細工を弄するってこと? リードしにくいとか? それとも単純に技巧派ってことかな?
やぁでも確かに、慎吾さんはすごい。
「オレなら待てる!」ときたもんだ。


・花井ナイスキャッチ!
「花井くんすごーい!」という黄色い声が聞こえました。さっすがキャプテン!
キャッチしたミットのアップになるシーンで、漫画では背後のフェンスごしに観客の「おおっ」という顔が見えてたんだけど、アニメでは人いなかった…
あの顔好きだったのにー。


・三橋生着替え
上だけ。(笑)
かわいいねー。
調子よすぎて、テンションおかしくなっている三橋。
声もいつもより上ずってる感じがする。


・花井の打席
(センター返し! センター返し! センター返し!)
やっぱり花井の心の声を聞くと燃えるなぁ。燃え上がるなぁ。
しかもここでCM!
いいところで切るなぁ。思わずうなっちゃった。
「田島に言われっと悪い気しねーな」ってにやけてる花井がすんげぇかわいい。
ナイバッチー!


・田島の天才能力発動
田島の「ニヤッ」が! 田島の「ニヤッ」が!
2回言っちゃうほどかっこいい田島。
田島はほんとに、打つ・走る・守る以外にもムチャクチャ活躍してるなー。
ここの単独スチールは、かっこいい田島とテンパる花井がすごく好き。
前回も書いたけど、花井の涙目が最高。


・水谷の打席
へろへろな喋り方がもう水谷だ。
本当にへろへろだ…。
それなりに三橋のこと気づかったり、「先制して楽にしてやりてぇぞ」なんて思ったりしてるんだな。
狙ってた初球スライダーを打てた!


・慎吾さんナイキャ
でも、捕られちゃった! 水谷ドンマイ!
慎吾さんのキャッチ、かかかかっこいーーーー!!!
今回一番かっこいいシーンじゃないだろうか。演出的に。


・三橋の打席あるいは盛大なすっ転び様
縦にいったな縦に。器用な転び方を…
ていうかコケすぎだろう!
そして何だろうこのかわいい生き物(※三橋)…。
ゆっくり回せって言われてんのに高速で腕回してるし。
あーもうかわいすぎる。
でも、危ないマネをした三橋に阿部は大変ご立腹です。


・ラスト
ここで 終わり かよ!
サブタイトルが思いっきりネタばれだと思うんだけど…
あとで準さんの笑いのツボに入ってしまう三橋の「スゲー顔」は、ほんとにスゴかった…
ほんっとにスゴかった…


・今日のモモカン
相変わらずの凛々しいお顔が素敵。するどい眼がかっこいい。


・今日の和さん語録(抜粋)
「ククッ あいつらなごむっつの なあ」
「まだ硬いなァ」
「投手ってのは微妙な生き物だぜ」
「うぁ 投げたらバッターに当たる…!」
「ここでマウンド寄ってったらあいつプライド傷つくもんなァ」
「7番がうちの内野を抜けるかよ」
最初の「ククッ」ていう和さんの笑い声(裏返ってる)がもうめっちゃ好き。



おお振り好きの友人に「私は和さん。とにかく和さんが好き」と言うと、「ポカーン」という顔をされる。
「よりによって何故?」という思いが顔に表れている。
何でだよ。こんなにかっこいいのに!
そりゃあ美形だったり男前だったりするキャラクターは他にいっぱいいるけど。
準さんと和さんどっちと付き合いたいかと聞かれたら、断然和さんを選ぶよ。
誰もそんなこと聞いてないってか。はーいすいませーん!


ど、どうなんだ、このシメ方…


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