最近のほん 10月28日

週末は実家に帰って、枝豆の両端をひたすら切り落とす作業に従事していました。
田舎の法事は大変だなぁ。


庭先に異様な物体が転がっていたので父に何かと尋ねると、「大きくなりすぎたズッキーニ」とのことでした。


1028
横っちょのが通常の大きさのズッキーニ(ちなみに左下にあるのはブロッコリー)


並べると、そのとんでもないサイズに笑いがこみあげてくる。
ビッグサイズってだけでどうしてこんなに面白いんだろう。「デケー」「デケー」と大喜びでした。



最近よんだ本(この体裁、久しぶりだ)


・ケイケイ「ワンダフルライフ?」1巻


コミックエッセイのようでいて主人公=作者ではない、かといってフィクションかというとまるっきりそうでもなさそう、な不思議な雰囲気の漫画。
表紙にひっそりと「人の幸せなんて どうでもいいわ」と書いてあります。ようするにそういう漫画だ。


28歳独身OLの恋愛観を、表情のよめない点の目でこんこんと説く矢野さんがいい味出している。
思いっきりパーマ失敗されちゃう美人の後藤さんも好き。
私が一番近いのはナナちゃんのような気がする。あんなに節約してないけど、日常生活における優先順位の度合になんだか…共感してしまいます…。


・西炯子「ひとりで生きるモン!」全2巻


「ひらひらひゅ~ん」のオマケ4コマが面白かったので、西さんの描いた4コマ漫画作品を読んでみました。
このテイスト…「×ペケ」をちょっと思い出す。
下ネタ多め…っていうかほとんど下ネタ。いや、キライではないというかむしろスキですけど…。


パレット文庫のしおりに連載されていたらしい。マジでか。
乳首トーンのネタが載ったしおりに当たった人は一体どんな反応したんだろう…。
「私がいなきゃダメな男は 私がいたってダメ」という主張には、目からウロコがポロッポロ落ちました!


・D・キッサン「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会」2巻


これも4コマ漫画。
番外編のストーリー漫画で、普段小さいコマばかり描いているうっぷん晴らしのように大ゴマが使われているのが面白い。
でも、4コマばかり読んでいる中でいきなり大ゴマに遭遇するとかなりびっくりというか、違和感を感じます。


理事長先生の方言は確かによい。「金無うてヒマっちゅーんは死にとなるな」にキューンときた。
特別美しいわけでも、特別丁寧なわけでもない絵柄なのに、「この絵を見られてよかった」というお得感が非常に強い。なんでだろう。



続きものの新刊とか、興味のあるものを読みに漫画喫茶に行きたいのだけど、最近何やかんやで行けてません。
あと、友人に借りた「7SEEDS」をこれから読みます。
楽しみだ。


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