ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」10巻感想その4(etc.編)

その3はこちら


遅くなりました。
このブログも、いつまでもおお振り進行をやってるわけにはいかないので(それはそれで楽しそうですが・笑)このへんでまとめに入りたいと思います。
まとめというか、その3までに書けなかった言いたいことを全部つめこんだ感じです。なので脈絡がまったくありません。ご注意ください!


☆ネタバレご注意☆

・阿部母と三橋母のファーストコンタクト
阿部母はやっぱり黒づくめが好きなんですね(UV対策なのかなぁ?としつこく気になる)。ついでに花井母は派手柄ブラウスが好きなんですね。
阿部母の「タカ」「シュンちゃん」という呼び名が弟びいきを如実に示している(笑)
しかも弟のタマゴ食べちゃっただけで「タカなんか知らないっ」となっちゃうとはなんてかわいいママさんなの。そんな食卓は阿部家の日常茶飯事なのでしょうか。
三橋母と阿部母はもっと仲良くなればいいと思います。息子どうし以上に!(笑)


・阿部の捕手魂
大地の捕手ぶりは、阿部から見ると全然なってないと。
(投手にもうちょっと楽さしてやれよな)とか、モノローグに阿部の捕手観のようなものが垣間見られて面白い。
最初は「オレのいう通りに投げる投手がいい投手」とでも言わんばかりの関白ぶりだったのに。人は変わっていくんですなぁ。


・阿部父の貫禄
貫禄というか恰幅というか…とにかく威厳のある阿部父のたたずまい。
阿部父はもー、リアルにモデルがいそうなお父さんですね!
ママさんたちとは少し離れたところに座ったりとか。ありそう。
「美女と野獣でしょ」「自分で美女言わない☆」っていうやりとりがスキ。
阿部父とタカはテレビでナイターとか観ながらあーだこーだ喋ってそう。シュンちゃんも一緒に混ぜてもらって楽しく観てそう。


・キュートすぎる栄口
犠打以外の打席が久し振りでうれしそうな栄口!
「クイクイ」なってる栄口!
もっともっと出ろ出ろ言われて「う~~」ってなってる栄口!
栄口はいつでもホントかわいいなあ! ホントにかわいいよ!


・スイッチヒッター泉
(アラま 左打席でも打てちゃったね
最終打席では敬遠策まで取られるほど、大活躍の泉!
まったく男前なんだから。
(バットとどいてねーよ)のコマの泉が好き。


・崎玉のタイム
「今日負けたら終わりなのはあんた1人なんだぞ!!」
(あ イッチャンやめろー……)と心の中で言いかける沢。
タイさんのやり方にイッチャンが不満を持ってるのを沢は知ってて、でもそれは言わないことにしようよ、とあえて口にしなかった。
イッチャンだって勢いで言っちゃっただけで、ハナから言うつもりだったわけじゃないし。
なんていうか、上に意見するのって勇気いるし和を乱しちゃうしゴタゴタしそうでめんどいし、言わずに済むなら言わずにおこう、という気持ちはわかる。
けどそういう気持ちだけじゃなくて、それ言っちゃったら今までのタイさんをまるまる否定することになる…という遠慮もあったんじゃないかなと思う。
イッチャンの意見を素直に受け止められるタイさんはかっこいいと思います。

そして、空気の読めない大地が愛しいです。
「ちょっと大地!」「タイさんの話が聞こえねーから!」…ナイスつっこみ☆
そして、イッチャンと沢が同じクラスなのがうれしいです。
そして、小さく「カチン」となってるイッチャンがもっすごいかわいいです。


・(……この ドキドキ 中学と 似てる……?)
花井に怒鳴られて固まったままマウンドに上がった三橋。
キラワレまくっていた中学時代を一瞬思い出すけれど、深呼吸してすぐに考え直す。
これは違う。今は昔と違う、と。
そうできたのは、「この1番はヒイキじゃない」ってことが、三橋の確かな自信になっているからだろう。これは「自信」と呼んでいいと思う。
三橋、強くなったね。仲間ができたね。


・田島の「ナイピッチ!」
ひ~、田島カッコイイッス!!
それを見ている栄口の顔もすごい好きなのです。


・(あと1点やったらホントにコールドされる)
(タイさんに”次の試合”はない)
(少しでも長く試合してたい)
(どんどんスクリュー投げてやる!)

イッチャンのモノローグ、スクリュー連投は泣けます。
そして試合終了後、9回まで行けなかったことを悔いるかのような、寂しげな表情をしていたイッチャンが忘れられません。


・なんでグラ整出るんだよ!!なんのためにオレがもうホントに投手でなけりゃ2・3発ぶんなぐってるくらいアタマくンぞ…
ああ、阿部は面白いなあ…
「気ィ鎮めとけ!」って花井に言われてたのに、結局「カッ」出してるし!(笑)
手を出さなかっただけ自制したほう?


・「おい 三橋イジメてんなよ」
田島の眉間のシワにやられるー!
三橋に反撃されて「なんだ!かばったのに!!」って言い合ってるところの擬音が「ぎゃんっ」って…犬のケンカか!(笑)
田島と三橋のこういうやりとりは、ちっちゃな子どうしで遊んでるのを見てるみたいだなー。さっきまでケンカしてたのにもう仲良くなってる!?みたいな。
周りばっかり気を揉んで、取り越し苦労に終わるんですね。栄口とか必死なのに(笑)
それから、西浦っ子に交じってタイさんがハラハラしてるのがとってもかわいかったです。


・花井の最終打席
(……なら 田島は誰と競うんだ? 誰 と?)
(ううわああ なんかいいトコで回ってきたよ!?)
(花井君 打て!!)
(貪欲だねェ まったく 頼もしいよ!)
(…モモカンとそんな違うか? これなら届くぞ?)
(抑えられる)(なんとかしのいで 9回まで行くんだ!!)


いけー!!花井ーー!! と快哉を叫んだこのくだり!
「4番は今日全然当たってない、そういう日は一日ダメなもんだ」というイッチャンの判断は間違ってなかったと思うんです。
そのスランプを乗り越えて(しかも試合の最中に!)、本来の力を出せた花井のほうがすごかったんだ。
存分に大ゴマを使って描かれた花井の打球のシーン、ホントに気持ち良かったー!


・田島のモノマネ
眉毛がそっくり!(笑) なにげにうまー!
「2打点じゃん! 次最後にしてやろうな!」
田島にそんなふうに称えられたら、ものすごくうれしいよねぇ…!
そのあと花井が「行きます!」って言ってるコマの、モモカンの顔が好き。後ろの千代ちゃんもかわいい。




ああ~収まらない、もう、あとは箇条書きで!(順不同です)



・イッチャンも阿部も腕細いなー、うらやましいぜ(冒頭2ページを見て)
・田島「やるじゃん阿部!」三橋「わ わあっ」←かわいい。
「はわわ~」ってなってる大地
・ぐるぐるなってるイッチャン
・杉かわいいな~。ウィークポイントになっちゃってる杉。がんばれ!
「ファースト!」(アレ? コレ間に合うか!?)っていうのは、大地の指示ミス?
・沢かっこいー! 判断ナイス! 「ナイス沢ー!」ってうれしそうなイッチャンの笑顔は貴重!
「ハリアップ!」って言ってるのが阿部なのか審判なのかによって、おもしろさが変わってきます(笑)
(打たせたい~!!)って思ってるモモカンのカオ!
(心の声がもれたかと思ったぜ) …な、何ぞ――!!
・阿部の気は揉まれっぱなし
(てことはスクイズ狙うにも最適な場面じゃないの?)←もー、こんなんヤマはるしかないんでは? 壮絶なハラの探り合い。すっごいなぁ。
・ママさんズの応援、ちゃんと聞こえてる! シャンシャン鳴らす音も。
・押し出し「ニイッ」の阿部、顔がワルそー!
(……コールがないぞ?)のタイさんかわいい
・フミキママ、息子が打ってよかったね!
・キャッチャーフライをあげちゃった三橋がちょっと泣いてて萌え
「はい ノーツー!」の阿部
・リードされると情報処理能力が半分になるイッチャン
・水谷のニッコリ、何のサービス?(笑)
「自分もビックリ」の花井と、後ろで様子をうかがってるモモカン・千代ちゃん・シガポ
「チビッコめえ あふれる野球センスだな」
・花井と三橋の身長差!(まあ確かに、イジメてる/イジメられてるように見えちゃうかもなぁ…)
「オイアツシ!」「スンマセン……」「まだはやいよ!」「……オラ! 守備つけ! 守るぞ!!」あああ……
(なんかグダグダだよ) でも、最後まで集中切れなかったイッチャン
・阿部がモモカンに「監督!」って声かけてんのは、大地と勝負する許可をもらってたのね~
(チャンス だと 思え!) …みはし~~!!
・水谷は見せびらかすために三橋のそばでアイス食ってんの!?
・とにかくもう、みんな、みんな、大好きだー!!







以上。
長々と書いてきましたが、長けりゃいいってもんじゃないですよね。ごもっともです…その通りです…
とりあえず、「私は『おおきく振りかぶって』という作品が大好きだよ!!」ということが言いたいのです。
「大好きだよ!!」というひと言だけでは大好きな気持ちをとてもとても表せなかったので、こんなたくさんの言葉を費やしてみました。
でも費やせば費やすほど、その言葉は言いたいこととかけ離れていくような気がして、こんなことなら最初からただ「大好きだよ!!」とだけ叫んでいればよかったんじゃないかと思ったり、やっぱりそれだけじゃ足りないと地団駄を踏んだり、大好きだなぁという気持ちが高じて不意に涙が出てきたり、そういう自分がキモかったり愛しかったり、そんなことを繰り返すほどおお振りが大好きです。
出会えて、本当によかった! 本当に、よかった!



最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!



1~6巻の感想はこちら
7巻の感想はこちら
8巻の感想はこちら
9巻の感想はこちら


この記事へのコメント

  • 春。

    まず最初に、

    お疲れ様でした。

    そして。
    ごちそうさまでした。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


    んもーーーーーwww
    なんか自分の言いたいことを誰かが代弁してくれたらものすごくすっきりしたりしません??!?!??!
    漫画の多くもそうですが、みもりさんの感想もそうなんですー♪
    もう、うんうん。そうそう。ってうなずきづかれしちゃいますよーーー!!!

    おお振り好きならなおさらw
    あんなに細かく書かれちゃこっちも隅々でみてやるーーーー!!ってなりますよね??d(ゝc_,・。)♪
    10巻でこんなにドキドキするのに、
    次はとうとう、「あの」試合ですね。
    本誌立ち読み歴が短いのでまだ、知らない回があり、おおぶりから目がはなせません。
    これからも応援していきたいです!!!

    大振りも、そして三森さんも☆ニコッ

    お疲れ様でした、最後まで書いてくださってありがとうございました^^
    2008年06月02日 00:05
  • みお

    三森様

    ありがとうございます。私が10巻手元に来た日に、床をゴロンゴロン転げながらギャアギャア叫んでただけの事を、全て「きちんと」日本語にしてもらった感じで、非常に嬉しいです!!(笑)

    崎玉戦は桐青と違って1巻とチョットで全部納めてる分、かなり10巻1冊の内容が濃くて…それだけに感想を書くのは大変だったと思いますが、その1~その4まで大変楽しく読ませて頂きました。ありがとうございます。

    栄口君がイイ子過ぎるとか(笑)、泉がカッコ良過ぎるとか色々ありますが、そうですねぇ~…(笑)阿部家の遺伝子に万歳!!と言う事で私もコメントをしめたいと思います(笑)

    お疲れ様でした。そしてレスありがとうございました。大切に読ませて頂いております。11巻も一緒に楽しみたいと思っていますので、またよろしくお願いします。
    2008年06月02日 02:44
  • 三森紘子

    コメントありがとうございます!!


    ●春さんへ

    わ~、代弁できてたでしょうか…そしたらよかったです!
    おお振りはほんとに最高ですよね!(笑)

    11巻はとうとう美丞戦ですね。長い長い一日のはじまりです。(その前に日常エピソードも少しあったと思いますけど)
    ますますドキドキが止まらないことになりそうで、気が早いですけど発売がとっても楽しみですね!

    こちらこそ、最後までありがとうございました~!



    ●みおさんへ

    日本語になってましたか!?(笑)なってたならよかったです^^

    そうそう、崎玉戦はページ数が少ないぶん、ぎゅっと内容が凝縮されてましたよね。(しかも他の巻よりなんだか分厚いし!)
    描き切れないこと、いっぱいありましたが、またお気づきのことがあれば教えてくださいね!

    阿部家の遺伝子に万歳!!←ホント、そうですよね~!(爆笑)

    ありがとうございました!こちらこそ、よろしくお願いします!
    2008年06月02日 13:16
  • りる

    こんにちは。 やっと自分の感想を書けたので、コメントをしに来ましたw やっと紘子さんの感想が読めます(我慢してました・笑)。 何ていうか、「そう、そこがイイのよ!!」っていうところ全部に手が届いてて、一回ずつ肯きながら読んでました。 『おお振り』が好きって、もの凄く伝わってきましたよ!!
    ホントは全記事にコメントしたかったのですが、ウザいのでやめました(笑)。でも、どの記事も良かったです。

    花井がストーリーの主軸を担ってましたけど、それ以外が全然疎かにならないから『おお振り』はスゴイですよね。 個人的には、大好きな泉くんが活躍したのと、ブラック阿部の降臨に大喜びでした(笑)。
    三橋が、「何かいいかけなかった?」と花井の話を聴いてない自分に気づいたシーンとか、ホント良かったです。 今までは、そんなことにも気づいてなかったんですよね。 で、そんな三橋に引きづられるように、花井も阿部も、みんなが変わっていく。 イイなぁ、もっといろんなことに気づいて、変化していくみんなを見たいな、と思いましたw

    あぁぁまた長くなりましたごめんなさいっ!! あの、紘子さんの感想、大好きです!!(唐突!)
    2008年06月06日 00:59
  • 三森紘子

    りるさんへ

    こんにちは、コメントありがとうございます!

    そうですよね、今回はたまたま花井に多くスポットが当たってたってだけで、その裏側で他のみんなもいろいろ考えて、成長しているんだってしっかりと思わせるところがおお振りの良さだと思います。泉はますます男前だし、阿部は相変わらず悪い笑みでしたね(笑)

    >三橋が、「何かいいかけなかった?」と花井の話を聴いてない自分に気づいたシーン
    本当にそうですよね!自分のことでいっぱいいっぱいだった三橋も、ちょっとずつ人のことを気にかけられるようになっていく。これって、人と密に関わっていなければ生まれないものですよね。ああっ、まぶしい!成長がまぶしいです!(笑)

    全部読んでくださってありがとうございました!長くて本当にすみませんでした(汗)でも好きといっていただけてめちゃめちゃ嬉しいです(>_<)
    りるさんのご感想もゆっくり拝読しに行きますね☆
    2008年06月07日 13:12
  • がれ

    はじめまして、がれです。

    おおきく振りかぶって、大好きです。
    10巻を読んで、
    世界の反応はどうなんだ!?どうなってんだ!?
    とたまらず検索してたらここに辿り着きました。

    私は機械オンチで(って言うんでしょうか?)ネットのこととかひとつも分からないんで、おかしなことしてたらごめんなさい。
    三森さんの文章を読んでまた思い出してぞくぞくっときて、泣けてきて、この気持ちを伝えたくなってしまいました。

    それでは!
    2008年06月20日 20:16
  • 三森紘子

    がれさんへ

    はじめまして!ここに辿りついてくださってありがとうございます!

    数行のコメントの中に、がれさんがおお振りを大好きなんだという気持ちがとても表れていて、こちらまで幸せな気持ちになりました^^
    私もおおきく振りかぶって、大好きです!(笑)

    それから、機械オンチなのは私も同じなので、全然大丈夫ですよ。こんな機械オンチでも運営できてしまう、ブログというやつは素晴らしいです(笑)
    コメントありがとうございました!とってもうれしかったです☆
    2008年06月21日 09:52
  • まりお

    ふぅううわぁああああああwwwホントに感想お疲れ様でした~~~10巻の方も~~~ww(:_;)

    アフタ感想のみでは飽き足らず(w)こちらの方にもお邪魔させて頂いておりましたww<(_ _)>

    崎玉戦よかったですよね~~~(>_<)w おれのなかで実はこの試合、かなり印象に残っているお話なんですよね~  なんというか… タイさん!とイッチャンたち下級生たちに泣けるっていうか~~!!(:_;)涙


    タイさんの過去とか…優しいトコとか…  イッチャンの思わず出ちゃった本音とか…でもそれは今年で最後のタイさんのことを想ってのことだったりとか… なんかおバカで素直過ぎてちょーいい子の大地とか…


    もう…タイさんの「最後まで試合 しような!」でフルフルしておっきな声で「はいっ」って返事してる下級生たち(大地はおバカだからその言葉の意味わかってなかったけどw)んところは号泣ものでしたよ~!!!(T_T+) (今単行本で確かめたらカット割りが微妙でちょっと不満に思ったwwコッソリw)


    う~~ん、ホントに崎玉戦は心に残る試合だったとともに、やっぱりいろんな高校があって、それぞれ全然環境とか心持ちとかも違うんだな~~って当たり前のことに気づかされた話で、そういうリアルさが本当の現実の高校野球を観ているような気にさせるんだな~~と!あらためて感心させられもした10巻でした~(>_<) (なんかそうやっていろんなチームがいることを考えてたら、メンバーが足りなくて大会とかに出られないところとかは本当にかわいそうだな~~などとも思いました(:_;)余談w)

    はぁ、なんか語ったら長くなってしまいました、すいませんw 西浦メンバーについては特に書きませんが(w)三森さまやほかの方々たちが充分語りつくしてくださっていると思うので、あえて自分はこの辺で♪w (っというか最近、西浦ーぜと同じくらい、いや…もしくはそれ以上に他校メンバーに肩入れしているよーな気がする自分に………いいのかなぁ(?_?;)汗wwww)

    では、失礼します
    2010年02月06日 05:00
  • 三森紘子

    まりおさんへ

    コメントありがとうございます☆これでいただいた分にすべて返信できたかな?
    取りこぼしのないよう確認したつもりですが、もしお返事し忘れているものがあったらおっしゃってください!

    さて、崎玉戦! 私も、ものっすごーーく好きな試合です!
    イッチャンがすごくいい子でねえ。タイさんに対する不満もあるんだけど、根底にはちゃんと、先輩を敬う気持ちや大切に思う気持ちが透けて見えました。

    >やっぱりいろんな高校があって、それぞれ全然環境とか心持ちとかも違うんだな~~って当たり前のことに気づかされた話で
    >メンバーが足りなくて大会とかに出られないところとかは本当にかわいそうだな~~などとも思いました

    ほんとそのとおり! 実際の高校野球チームも千差万別で、いろんなチームがあるんだろうな、いろんな思いがあるんだろうな…と考える機会のすごく多い漫画です、
    そういう、現実と地続きな感覚がしますよね、おお振りの世界って。

    たくさんのコメント、本当にありがとうございました! お返事がのろくて申し訳なかったです。
    またお会いすることができたらとても嬉しいです^^
    それでは!
    2010年02月08日 20:13

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『おおきく振りかぶって・10』の感想
Excerpt: 『おおきく振りかぶって・10』  ひぐちアサ  講談社アフタヌーンKC/2008.5.23/¥514『野球って シンドイなぁ!』だから、面白いんだ!<ご紹介>講談社『月刊アフタヌーン』掲載の、傑作野球..
Weblog: 空夢ノート
Tracked: 2008-06-06 00:53