最近のほん 10月1~15日

●近況

寒くなったと思ったらまたあったかくなったり、何を着て出かけたらいいのか迷う今日この頃。どっちにしろ体調を崩しやすい時節です。気をつけましょう。
季節は刻々と冬に向かっている…という証拠に、手のひらがカッサカサになってきました(涙)毎年寒くなると手は荒れるんだけど、今年は特にヒドイ! ハンドクリームじゃおいつかない! 危機!


私の好きな超簡単自炊料理に「キャベツとツナの味噌炒め」というのがあるんですが(安上がりな舌で助かってます)、このキャベツに変わる食材を最近見つけました。
その名は「もやし」!(…さらに安くなった!)実家でもらった水菜も一緒にツナと味噌で炒めるとかなりおいしかった。水菜は炒めると汁気が出てくるのでご飯にかけると味噌の味がしみてまたおいしいです。一度お試しを!(笑)
※ふだんおいしいものを食べ慣れてない人間の言うことなので、ほんとに作ってみておいしくなかったとしても怒らないでくださいね☆

もやしをおいしいと思ったことなんて今までなかったけど、実はおいしいやつだったんだなあと初めて魅力に気づいた感じ。
なのでしばらくはもやしリピーターになろうと思います。


最近は、ほんの感想を書きたくても書く時間がなかなかとれないということが多くて、若干コンパクト気味な記事になってきています。
もっと一つの作品に対してずらずらつらつら、思ったことを書きたいのに…そんなことをしていたらあっという間に読み終わったほんがたまっていってしまう。
ジレンマで不本意です。それもこれもぜんぶ、自己満足なんですけどねー。



●最近よんだほん

(漫画)
・さくらももこ「漫画版ひとりずもう」下

(活字)
・神永学「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている」
・西村淳「身近なもので生き延びろ 知恵と工夫で大災害に勝つ」



「漫画版ひとりずもう」→たまちゃんとのお別れが泣けすぎる…。怒ってばっかりのお母さんの気持ちも、今ではちょっとわかるなあ。
「心霊探偵八雲」→ストーリーの骨子は面白いけど、小説で読む意味はあったかな…とちょっと思った。長いあらすじを読んでるみたいで…。ドラマ化、漫画化はとても良い判断だったのではないでしょうか。
「身近なもので生き延びろ」→まず守るのは頭、だそうです! 週刊誌を重ねて即席ヘルメットを!



●感想記事予定

・カラスヤサトシ「おのぼり物語」
・駒崎優「故郷に降る雨の声」上・下
・小玉ユキ「坂道のアポロン」2巻


ああ、半月前からの予定をまだ消化できていません…! かなしい…
「身近なもので~」の西村淳さんの文章が面白かったので、他の著作を今読んでいます。



●最近気になるものいくつか

・雑誌「Fellows! 2008-OCTOBER volume 1」



これは、買いたいです。買うつもりです。
お目当ては入江亜季さん。未体験の森薫さんも気になる。


・金城一紀「レボリューションNo.3」文庫版



表紙イラストが小田扉――――!!
本屋で見て、ぶっとびそうになりました。好きコラボすぎる。
しかし、この表紙の中にアギーは果たしているんだろうか(笑)


・アニメ「魍魎の匣」

一話を観てみました。
美しかった。特に加菜子の、眉根をふっと緩める仕草にヤラレた! 「楠本君」呼びも、ああ~素敵だった~。
CLAMPさんの絵が嫌いってわけでは全然ないんだけど、志水アキさんの絵でのアニメも観てみたかったなぁ、と未だに未練がましく思っています。コミックス版もすごく良いので。でもアニメはアニメで良作になりそうなので楽しみ。
個人的にOPとEDは、もうちょっと雰囲気のしっとりした曲をチョイスしてほしかったなー。


コミックス版の感想はこちら→1巻2巻


・アニメ「モノノ怪」



今さらですが…気になります。
この世界観を私が嫌いであるはずがない!!という確信があるので(笑)、すごく観てみたい。
DVDも、ものすごく集めたくなるジャケットですよね。財力がないので無理だけど。
でもこれはきっと、某所等で動画を探して観るのではもったいないので(画質とか)、レンタル屋で探してみようか…と画策中です。
そもそも気になり出したのは、その某所で椎名林檎の曲が使われたMADを観たからなんですけど(笑)。すいません…。


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