ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」11巻感想その0(アウトライン)



待ってました! 5ヶ月ぶりのコミックス!!
ひぐち先生、お疲れさまです! そして私たちの元に無事新刊を届けてくれてありがとう! 出版社の人も製本の人も配送の人も書店の人もありがとう!
今回も描き直しいっぱいあるのかなぁ? 雑誌切り抜きは実家に置いてきてるので見比べられませんが…。


10巻の感想はこちら→その1その2その3その4


ちなみに11巻収録分の内容については、アフタヌーン掲載時にも感想を書いてます(今と比べるとだいぶコンパクトですよ)。よかったらそちらもどうぞ↓
2007年1月号
2007年2月号
2007年3月号
2007年4月号


それでは感想にGO↓・表紙とキャラクタープロフィール
11巻表紙はチアガール&ブラスバンドのみんなだよー!!
ああもうかわいい。これはかわいい。
9巻のときも応援団の腕章の赤が映えててキレイだったけど、今回もチア二人のスカートの赤がキレイですね。青空によく合う。


そしてようやく、この5人のフルネームと設定が明らかになりました。
深見ちゃんの持ち楽器はピアノとサックスなのかー! それなのに太鼓役を買って出てくれたんだなあ。
小川ちゃんの体重欄が「?」になってるのもわかるよ(笑) 身長あると、体重の数値がイヤでも上がっちゃうんだよね。
なんとゆーか、表紙とここだけで小一時間妄想ができるんですけど(同学年の松田と深見が仲良いさまを見てちょっぴり落ち込む野々宮ちゃん!なんつってウヘヘとか)、すいません自粛します。自粛しますから!



・裏表紙と帯
いつも思うんだけど、おお振りコミックスって帯が表紙と連動してないんですよね。独立した帯になってる。
別にそれはいいんだけど、裏表紙の下部分が帯で隠れちゃうのがすごくもったいない気がする。
紹介コマや紹介文が途中までしか見えないんだもの。まあ、買ってさっさと帯外しゃあいいんだけど、おお振りを知らない人が手に取ったとき、せめて紹介文だけでも全部読めるような配置にするか、帯に同じ文を刷るかしたほうがいいんじゃないかなーとちょっと思う。


えーと、何が言いたいかっていうと、「夏服の阿部いいなぁ!」ってことです(笑)
本屋でコミックスを裏返してギャワーとなったよ。このコマで来たか~!と思って。
それだけにすぐ下の三橋のコマや、「こいつに自信を持たせるには勝つしかない!」というコピーがちゃんと見えなかったのは残念だなーと。
どうでもいいことかもしれませんが…。


・カバー外したところのオマケマンガ
み、み、みはしいいい!!
ミハシ1さいと、ミハシ3さいと、ミハシ4さいがもれなく可愛くて貧血起こしそうです。あ、もちろんミハシ16さいも可愛いよ(笑)
ダンボールのエントツとか、駄菓子いっぱいのプレゼントとか、貧乏暮らしながらも幼いレンレンにクリスマスを演出してあげる三橋家に泣ける…!
しかし三橋母…「レンをだまくらかすのがおもしろくって」って、すごい理由でそんな手間かけてがんばってるんですね…
推定5さいのハマちゃん、その歳にしてはずいぶん利発なお子だったんだなー。
三橋家と浜田家はギシギシ荘でお隣どうしだったのかー。
そして三橋母はなんと学者先生だったとは! い…意外~!


・中表紙と目次
中表紙は田島との会話で返事に窮したときの三橋のアップ。
目次は2007年8月号の表紙イラストです!
あーんもうかわいいよー。大好き!
やっぱ千代ちゃんを呼んであげてる西広と栄口がいい!


・巻末オマケ
今回のオマケは、ひぐち先生お手製の球種リスト。
あの、これ…むちゃくちゃ助かります。
元々野球に詳しくなくて、おお振り読んでからは野球のルールブックなどで勉強したりもしたんですけど、軒並み頭に入らなかったので(…)、これからはここを見ながら試合シーンを楽しみますよ!
ここに書いてあるのは右利きの人の場合だから、たとえば榛名の投げる球はこれとは逆に変化するんですね、わかりました!


そしてそして、次のページでは投手陣揃い踏み…御馳走様でしたーっ!! うひょー!
こんなメンツが一緒に集まることなんて、本編ではまずないだろうからね~。
二人並んで嬉しそうな三橋と叶に、大変和まされました。ああ修ちゃん…
準さんも何気に久しぶりだ。後ろ姿でもス・テ・キ☆(笑)


・次巻予告
「がんばる西浦ナインを 12巻でも応援お願いします!」
モチロンです!!!



そんな感じでとりあえずは一区切り。
本編の感想は次のその1からです~


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