最近のほん 11月1~15日

●近況

食欲の秋が大群でおしよせてきた!
晩ごはんのあとになんか食べたくなってしまう。ふ…ふ…ふ…太る……


長年私の懐をあっためてくれていたマイ財布が、ついに寿命を迎えてしまいました。
がま口部分の金具がポッキリと…。さすがにこれは修復不可能だ。
財布って、頻繁に(毎年?)買い替えたほうがいいって聞くけど、これはほんとにお気に入りだったので手放せなかったんだよなぁ。
今までありがとう…そして…さよなら、マイ財布…

で、新しいのを買わなくちゃいけないのだけど、秋に財布を買うのは縁起が悪いらしいですね(「空き」に通じるから)。
春に買うのがよいそうなので(「張る」でお金が貯まることになるから)、それまでは家にあった予備の財布でなんとかがんばります。使い勝手悪いけど…


前の日記に書いてた結婚式の余興(てんとう虫のサ○バ)、おかげさまでつつがなく終了いたしました~。
成功したとは、言い難いけれど(笑)。酔っぱらい始めた新郎側友人の方々が、合いの手とか入れてよい具合に盛り上げてくれたので非常にありがたかったです。
振り付けが決定したのが、当日の式直前のトイレ(の鏡の前)だったことを考えると、おおむね及第点だったのではないでしょうか…
まあこれだけは言える…ちょう楽しかった!(笑)
先輩のドレス姿も期待通り死ぬほど可愛かったしな~。ほんとに眼福でした。


今日は図書館で一気に8冊も本を借りてきてしまった。なんか、テンション上がって…。
アホだ…。絶対読み切れるわけないのに。
でも、カバンの中にたくさん本が入っている状態というのは幸せで、ほくほく気分でした。本屋ではなかなか8冊もまとめて買えないし。
早く漫画喫茶に行きたいです。



●最近よんだほん

(漫画)
・福満しげゆき「僕の小規模な生活」2巻
・原作・小野不由美/作画・山本小鉄子「過ぎる十七の春」2巻(完結)


(活字)
・長野まゆみ「左近の桜」
・大田垣晴子「こんな生活」



「僕の小規模な生活」→福満さんはこの作風(というより、芸風)をすっかり定着させちゃいましたね。相変わらず妻がかわいい。
「過ぎる十七の春」→原作未読ですが面白かったです。主人公の気持ちが変わっていく様が静かに怖かった。戻ってきてくれてよかった。三代(ネコ)がめっちゃかっこいい。
「左近の桜」→色っぽい話は好きなんだけど、「それしかすることないの?」って感じもする(笑)嫌いじゃないけどたくさんは要らない。短編をまとめてじゃなくてひとつずつ読みたかったかも。
「こんな生活」→すてきな生活だと思います。まじで。


●感想記事予定

・山下和美「不思議な少年」7巻

うまく感想がまとまらなくて、のばしのばしにしています…。しかし7巻もスゴかった。


●最近気になるものいくつか

・辻村深月「凍りのくじら」文庫版



本屋で遭遇しました。いつも装丁が私好みだなあ…
中に挟まってた折込チラシまでキレイなデザインでした。
ハードカバーは図書館で借りて読んだので、文庫になったのをすぐにでも買いたかったけど、辻村深月は読むのにある種の覚悟が必要だからもうちょっと待つことにする。
そういや「冷たい校舎の時は止まる」のコミック版ももうすぐ発売です(ていうか、もう明日だ!)
これも気になるので読んでみよう。




・別冊マーガレットの今月号表紙

わー! 「君に届け」がー! ついに、ついになのか風早ー!!
いやーしかし、雑誌の表紙でネタバレしちゃうってすごいなあ。これも本屋で遭遇して二度見してしまった。
画像を貼るのはやめておきますが、インパクトあった。今月号の売上はちょっと上がったりするのかな。


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