映画「重力ピエロ」を観た

映画館、すごい混んでて立ち見の人もいました。
割引デーだったのと、もともと小さい館だってのもあるだろうけど、注目度高いんだなあと再認識。


全然大したことは書いてませんが一応ネタバレご注意↓最初の「春」のシーンがすごく綺麗だった。
それから、春役の岡田将生がびっくりするほどかっこよくて、びっくりした。
いるんですね、世の中にはびっくりするほどかっこいい人が。


春からの電話をとった泉水が「どした?」って言うときの声音がよかったです。
仲いいんだなーという感じがして。


「楽しく生きてれば、重力なんて消えちゃうんだよ」というような意味のことをお父さんが家族に向けて言うシーンがあった。
お父さんやお母さんは楽しく生きたんだな…と思うと帰り道無性に泣けてきて、でもインフルエンザ対策でマスクをしていたので周りにはたぶんバレなかった。マスク便利。


作品のテーマについては人それぞれの感じ方があると思うけれど、素敵な家族の物語を観ることができて、よかったです。
久しぶりに原作も読み返そうっと。


あとで知ったけど、「Laundry ランドリー」の監督さんだったんですね。
あれもいい映画だったよー。なんだか納得。



原作小説の感想はこちら


この記事へのコメント

  • ムジマ

    こんばんは、ムジマです。ご無沙汰してます。

    私も重力ピエロ見てきましたよ。
    私が行った日も混んでました。そして字幕付きでした。音声ガイドもあったみたいです。

    たとえばもしこの先、目が見えなくなっても、この映画は聞くことができるのだと思うと、それだけで少し救われる気がします。
    2009年06月07日 23:48
  • 三森紘子

    ムジマさんへ

    こんばんは、こちらこそご無沙汰しております!
    コメントとトラックバックありがとうございます☆
    やっぱり混んでたんですね~。

    >たとえばもしこの先、目が見えなくなっても、この映画は聞くことができるのだと思うと、それだけで少し救われる気がします。

    私もよく思うんですよね、もし明日目が見えなくなって、漫画や小説を読めなくなったらどうしよう…と。
    幸い今のところ単なる取り越し苦労にすぎないんですが、そんな不安を抱くときには「聴く」メディアの存在があることを、とても心強く感じます。
    映画「重力ピエロ」という作品にそういった配慮がされているのは、ほんとに幸せなことですね。
    2009年06月09日 00:21

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「重力ピエロ」泣いている、笑ってる、微妙なバランス
Excerpt: 「重力ピエロ」★★★★ 加瀬亮 、岡田将生 、小日向文世 主演 森淳一 監督、2008年、119分 「春が二階から落ちてきた。」 「印象的な出だしで始まるのは、 ある家族の物語、 どこにでも..
Weblog: soramove
Tracked: 2009-05-30 10:15

「重力ピエロ」を見てきました
Excerpt: 大好きな大好きな小説の映画化で、しかも泉水と春をやるなら加瀬亮と岡田将生!と妄想していた通りのキャストで、監督は窪塚のランドリー撮った人で、もう、正直ものすごい期待してしまっていた。そんで、OK、期待..
Weblog: Re2:観たもの読んだもの
Tracked: 2009-06-07 23:45