小さきものはみなうつくし ~赤井都「豆本づくりのいろは」



豆本というのは、手のひらにすっぽりおさまってしまうくらい小さな本のこと。
そんな豆本の作り方が、写真つきで紹介されている本です。
なんてなんて、豆のようにころころとしたかあいらしき本たちであることよ!
ハアハア…かあいい…瞳孔が開く…



「本」というものの形を私はとにかく愛しているゆえ、
まだ全部読み終わらないあいだからムラムラしてきて、
どうにも我慢ができなくなって作ってみました。




名刺よりひとまわり小さいくらいのサイズ
豆本1
のり綴じ本やハードカバー本はそれなりに手間がかかりそうですが、
真ん中に穴を開けて糸で綴じるだけなら、紙とペンとはさみと針と糸があればすぐ完成します。
ああ楽しい…



豆本2
内容は特に思いつかなかったので、椎名林檎×斎藤ネコ「平成風俗」より「この世の限り」の歌詞を抜書。
楽しい…すごい楽しい…



ひとり遊びに最適(笑)
次は「巻物」を作ろうと思います。
巻物! 血が騒ぐ!



調子に乗ってさらに1サイズ小さいのも作る
豆本3
これはもっと簡単に、真ん中をホッチキスでパチンととめただけ。
ハアハア…楽しい…超アドレナリン出てる…



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