おお振り感想(アフタヌーン2011年2月号)その2

その1はこちら



☆ネタバレご注意☆
長いです…。






 

・4監督鼎談


阿部たちが捕手トークを繰り広げていた頃、西浦・桃李・波里・泰然、各校の監督さんはプレハブの中でティーブレイク中でした。
(といっても缶のお茶を飲んでるのは泰然の監督だけですが…他の3人はブラックコーヒー?
泰然の監督はミルクと砂糖が入ってないと飲めない、とかだったらおもしろいな…)



「何か得るもんありましたかね」と訊かれて「もちろんですよ!」と元気に答えるモモカン。
なんかいいなあ…男性3人の中にモモカン1人…
モモカンは、どんな層の人とも大抵はうまくやっていけそうな如才なさを持ってると思うよ。
自分がどう見られてるかとかもわかってて、その上でそれを気にしていない態度がとれるっていうか…。
父母会とのやりとりもそうだけど、普段選手たちに見せるのとは違う顔をここでも見せてて、興味深かったです。



監督さんたちの会話の内容を全部拾うと長いので割愛しますが、ピックアップするとこんな感じかな↓


・波里監督は地元では有名人
・愛媛の戸間商には通称”戸間キチ”がたくさんいて、応援もヤジもすごい
・愛媛の野球熱は兵庫よりも大阪よりも熱い
・波里は部が休みの日は門限6時
・波里の生徒はあいさつがしっかりしてる
・波里は平日の部活後は11時まで塾(1年生から)
・桃李の伝統でトイレ掃除は投手の仕事
・泰然監督は「えー男」で「奥さん美人」(笑)



ほとんど波里の話題です。
波里監督シブイな…。「ありがたいですよ」ってなぁー。
確かに波里は、ずっと省略せずにあいさつしてるのですよねー。先輩とかに対しても「お疲れさんです!」ってちゃんと言ってるし。
あ、それと愛媛には「坊っちゃんスタジアム」ってのがあるんですねー。やっぱ松山にあるのかな。



桃李監督の、電話の受話器のジェスチャーがかわいかった(笑)
波里はみんな頭がいいという話に「うちも見習いたいです」と相槌をうつモモカンもかわいかったです。西浦には心配な子らが若干名おりますしね…
それから、「ところでうっとこはなんかほめるとこないか? 西浦と試合しとらんしオレ影うすいわ」と催促する泰然監督もえらいかわいい。そんなにモモカンに印象付けたいのかい(笑)
結局監督業とは関係ない「奥さん美人」とかそんなほめ方をされてましたけど(笑)



モモカン以外の3監督は、全員33歳で同い年。球児時代には、それぞれのチームで甲子園で闘ったりしたんだろうか! と勝手に妄想。青春だなあ!
「百枝さんは23だっていうから 10の位違うけど似たようなもんやな!」と無理やりこじつけようとする桃李監督にウケました。
ソファに並んで座ってる桃李と波里の監督は、ボディータッチしたりして距離が近いんだけど、向かい側の泰然監督とモモカンはお互いしっかり距離を保って座ってて、(まあ当たり前なんですけど)なんかいいなあと思いました。



このプレハブの部屋は応接室かなー? 後の棚にまばらに入ってる書類が何なのか気になります。
部員名簿とかスコアとかそんなのかなー。
「ま これからも なんかあったら声かけ合いましょ!」と、4校で今後とも良好なおつきあいができそうな予感。
この4校で合同練習する機会、これからもあるといいな~。



・焼肉ご到着


話に花が咲いていたところで、ご近所の松田精肉店からみんなお待ちかねのお肉が到着!
人の好さそうな店主のおっちゃんが、車にどっさり積んできてくれました。モモカンも興奮気味☆
ちょうどシガポの講義が終わって外に出てきた球児たちが、「松田さん来とってやぞ!」「肉が来とるってー!!」「運べ運べ!」と続々下へ降りる。


「うまそう!」「持ちます!」「うまそう」「うまそう!」
「うまそうっ」「うまそうっ」「うまっそーっ」
「今年はまたエライ元気やな 肉見るの10年ぶりみたいなさわぎやないか」


…みんなでシガポの”うまそう”講座を受けたそうです(笑)
広がれ、”うまそう”の輪!!



西浦の帰る時間も迫っていることだし、みんなでいそいそウキウキと焼肉の準備。
準備が整ったところで、桃李監督がお疲れさんのあいさつを始めますが、
焼ける肉が気になってもうだーれも何も聞いてません(笑)
(まずハシとってメシとって)っていうモノローグがリアル!



「あ――… もうええわい」と諦めた桃李監督の指示で、キャプテン吉川の号令によりついに「いただきます!!!」
「うまそう」大合唱すごいな! ひえー、どこもかしこも球児だらけ! 鉄板4つで足りんのか!?
三橋はどこの島にも入れず中央でアワワってなってるけど、あとでちゃんと場所確保できたみたいでよかったね!
あと、みんな肉を見てるんだけど、千代ちゃん周りの子たちだけは千代ちゃんを見ていてほほえましい、大変ほほえましい(笑)



もうあとは奪い合うようにして食べまくるのみ。
キャプテン吉川君も、みんなに「肉野菜肉野菜やで!」とか言いつつも、自分が食べてるのはやっぱり肉!
炭係の二人がほんとうにかわいそう…拷問やでマジで…キミらも早く食べてくれ!



「しのーか食えてる!?」と、千代ちゃんの分の肉を取ってきてあげる水谷。
やだ、水谷…! 健気じゃあないの!!
西浦の他のみんなは自分が食べることばっか考えてるというのに…!
しかし千代ちゃんが手に持つ器には、「桃李からのみつぎ肉」がわんさか入っていたのであった…(涙)
でも感謝してもらえたし、いいぞ水谷! そのまま行け!何度でもしくじれ!(←※漫画が違います)



4つの鉄板がキッレーに空になったところで、みんな笑顔で「ごちそうさまでした!!」
三橋の隣にいるのは上代じゃないかい…? よい笑顔してるよ…うれしいかぎり。



・別れ


満腹になったあとは、西浦から各ポジション班への、「お世話になりました」のあいさつのひととき。
各校の上級生から、それぞれのポジションについてのアドバイスやレクチャーを受ける西浦っ子たち。
経験が浅く先輩もいない西浦にとっては、すごく貴重なひとときでありますね。



投手班でも、2年の子たちが口々に三橋へアドバイスをしてくれます。
「見たとこまだ伸びそうじゃ あれだけくうとったら縦が止まったらすぐ横もでかなるやろ」と言われて、こそばゆそうにうなずく三橋。
そっかー…縦も横もでかくなった三橋、今はあんまり想像できませんが…


「レン! 楽しかったの! レンのこと忘れんわ! また会おやレン!」


名前を間違って覚えられた三橋に「オレはレン呼ぶけん」と言ったのを実行して、まわりにあてつけ(?)るように「レン」を連呼する永宮(そして「しつっこいわ」と先輩方にシメられる永宮)、
半分はシャレでこんなこと言ったんだろうけど、こんな風に笑顔で「忘れんわ!また会おや!」なんて言われたら、私きっとマジ泣きすると思うんだけど…!
ていうか、今すでにマジ泣きしているんだけど……!!
ううー…永宮ダイスキー。



シメられる永宮をよそに、三橋にコソっと話しかける上代。


「オレ 組みたいゆーた先輩にな これ メッチャおこられた
ケガしたらあかん あせったら負けや」


肩の故障をメッチャおこられたらしいです。「おこらん」って言ってたけどまあ当然か(笑)
岩先輩にメッチャおこられて、焦ったらだめだ、と心から思えるようになったのなら、よかった。
きっとすごくうまいこと伝えたんだろうなあ、岩先輩。
それを聞いて、応える三橋。


「あの…オレ ケガしない」
「うん それがええ」
「勝って 埼玉で1番になるから
甲子園で 会おう」



三橋が主人公みたいなこと言うてる!!(※主人公です)



いやだって…連載当初から「主人公が弱気」「主人公イラッとする」「主人公が卑屈なところが特異」とかさんざ珍しがられてたのにさ、
いつのまにか三橋、めっちゃ主人公じゃん! 誰が見ても主人公してるじゃん!
と、胸が熱くなりました。
「オレらのエースは暗くて卑屈。」なんて、1巻の裏表紙には書いてあったけど、
もう全然当てはまらなくなってんの、やばい泣きそう。



三橋がそんなカッコイイことを言ったもんだから、
「うそや――! レンが言うとはっ」「先こされたー」「それはオレが最後に言おう思とったんやで!」
と先輩たちから非難ごうごう。かわいいなあみんな…。
永宮の表情もよかったですよ。
でも、なーんだ先輩たちも「レン」って呼んでくれてるんじゃん! 誤植とかじゃないよねこれは(笑)



最後は、みんな並んでありがとうのあいさつをして、西浦は合同練習を後にします。
たった1日だったけれど、とても良い出会いでした。
描かれてなかっただけで、他の班にだって良い出会いはあったんだろうな。



・バスの中で


姫路駅?に向かうバスの中、全員見事に眠りこけています。
バスが揺れて、は、と気がついた三橋。
(わ 忘れないうちに…)と、隣に眠る阿部の名前を呼ぶも、ぐっすり寝ている阿部はなかなか起きません。



あ、阿部がいとしい!
「むー」と歯ぎしりしながら眠る阿部がいとしいぞ…!



ムグムグ言って起きない阿部の耳に、筒状に丸めたプリントを当て、「アベ君」と囁く三橋。
みはし、「寝ているところに耳打ちしにやってくる妖怪」みたい…(そんな妖怪がいるのかどうかは知らねど)
いやむしろ「耳から魂を吸い取る妖怪」みたい(笑)
ていうか左耳から囁いて右耳まで突き抜けてくって、三橋いったいどんな超音波を発したというのだ!?(笑)



とにもかくにも目を覚ました阿部に、三橋は思っていたことを告げます。


「あのね みんなが やりたいことやれるのが一番効率がいい
オレは 投げたい 田島君と花井君は 打ちたいんだ
欠けたら その分誰かが やりたいことやれなくて 弱くなる
阿部君 もう ケガしたらダメだ」


前回のラストの、「田島くんじゃ ダメだ 阿部君に投げなきゃ…!」というモノローグを経て、
三橋の導き出した考えが、これだったわけです。
阿部君がいないとオレはダメだとか、阿部君じゃないと嫌だとか、独りよがりなことはもう三橋は言わない。
だって約束したのだから。
「力合わせて 強くなろう」と。



さすがひぐち先生、っていうよりここは、さすが三橋、と言うべきでしょう。



「――… わかってる!
今度のは お前を安心させるために言ってんじゃねェからな」


三橋の率直な言葉を聞いて、阿部も真摯に肯きます。
「わかってる」って言葉がいいな。言葉の意味と、それから三橋がどういうつもりでそれを口にしてるか、両方ちゃんとわかってるってことなんだろうね。
それが伝わって、三橋はきっとうれしそうにしてるんだ。



ここで唐突に、前座席の花井が「三橋それみんなに言ってやれ」と振り返ります。起きてたのか(笑)
ビックリしてキョドる三橋(久しぶり・笑)と、(立ち聞きされたみてーな気分だな)と恥ずかしそうな阿部がかわいかった。
「お前らだけの話じゃねーじゃん」と主将らしいところを見せる花井。
「は は 花井君 が 言…」と三橋は任務を逃れようとするが、花井・阿部両人に「オメーが言え!」とどやされて撃沈…



「みんな聞けー! 三橋が大事なこと言うぞー!」と、皆を起こす花井。
「どーしたー?」と寝ぼけ眼の皆に注目され、緊張MAXの三橋!(両人差し指をもじもじさせているのがかわいすぎる)
声が小さすぎて、1回目はリテイク。阿部相手ならあんなにハッキリ言えたのに…(笑)
「…っ みんな ケガ しないでっ やろう!」と何とか言い終えるけれど、さっきとなんかちがう…
それでも「オッケー」「気ィつけよ!」と答えてくれるみんな(巣山・水谷・栄口・千代ちゃん)いい子!
見かねた花井が補足してやります。


「あのな! 今ポジ2つずつやってっけど
自分のやりたいポジションのが 練習気合入るしチーム力も上がるだろ!
打順だって 点取ることだけ考えて組めんのが一番いいんだ!
だから! 全員ケガ禁止!
って三橋が言ってた!」


花井キャプのおかげで、今度こそ全員に意思伝達ができました。
上の三橋の言葉と、どっちがわかりやすいかなー。花井のほうが明快だけど、真に迫るのは三橋のほうかしら。
ひと安心して、座席にもたれかかる三橋のカオがスゴイ(笑)



傍らの三橋へ、阿部が静かに話しかける。


「あと2年しかねェ
――って 考えたことあっか?」


「ある」と答える三橋の顔は、心なしか大人びて見える。



(高校野球も このチームも永遠には続かない
あたりまえのことが わかった)



こんなふうに、バスの中で肩を並べて眠る時も、同じものを目指して進む日々も、いつか終わりが来る。
三橋の、阿部の、西浦の残り2年間が、これから始まろうとしています。




ってなところで以下次号……かと思いきや、
えっ、次号休載?
えっえっ、次号っていうか、しばらく?
ええええええっ…



慌ててページをめくったら、ひぐち先生のイラストとメッセージが。
連載再開は、11月発売の2012年1月号だそうです。



じゅ…



じゅういちがつ…



鬼も腹抱えて大笑いするわ…



一瞬マジで生きる気力が失われ、このままへなへなしおれていってあやうく大地の肥料になるところでしたが、
単行本は従来のペースで刊行されるようだし、
休載のお知らせイラストの、阿部と三橋と田島(あと栄口の後頭部も)がかっこよかったので、ゆるす!!!(泣きながら)



もう単行本ずんずん出しちゃって、連載が再開する頃には今月号のところまで収録されて、
「この続きが発売中のアフタヌーンですぐに読めちゃいます!」みたいなことがおお振りにおいても起こるといいな!
そんな勢いで出してくださいよ単行本!
武蔵野・ARC戦とか早くまとめて読みたいよ!



連載再開を、心よりお待ちしています。
ずっと待ってますから、ごゆっくり充電なさってください、ひぐち先生。
そして、三橋たちのあと2年間を見せてくださいね。



そういうわけなので、このブログもアフタ感想は約1年間お休みさせていただきます~。
買わなくても漫画喫茶で毎月読むことはすると思うので(他に気になる作品もあるし)、もしかしたら一言感想などで復活するかもしれませんが…
ということで、アフタとは暫しのサラバです!



さしあたっては、アニメ2期の12.5話(DVD第7巻収録)!
買ってもう観ましたので、年明け以降に感想を書ければと思っています♪



先月号の感想はこちら→その1その2
ご活用ください→おおきく振りかぶって感想一覧表


●以下はその他の感想です


・「臨死!!江古田ちゃん」鳥居みゆきで実写化決定
なんだってー!?
鳥居さんは目ヂカラあるからハマリ役だと思うけど、全裸の撮影どうすんの!? そればかりが気になります…
あと瀧波さんご出産おめでとうございます☆


・秒速5センチメートル
水野さんが可愛くてつらい。


・げんしけん二代目
斑目も小奇麗になりましたな~(昔のバイト先の先輩に似てるんだよな)。


・BUTTER!!!
おっ、高岡先輩かっこいいじゃないの。


・ネクログ
そうか…血の繋がった姉弟ではないのか!(萌) 


・友達100人できるかな
もれなく間違いなくいい話… 踊る道明寺さんがかわいらしい。


・雪月記
あれっ、これで終わり…?


・オクターブ
こちらも最終回。良い百合まんがでした。




この記事へのコメント

  • まりお

    こんばんは三森さん♪(^_^) 今号は面白かった~♪ そして!!まさかの長期休載!!!(:_;) たぶん、三森さんが感想記事書かれるようになってからいろいろな意味での一大事になってしまわれたのではないでしょうか? 連載再開までおお振り成分なしで生きられるかどうか不安ですが、きっとひぐち先生も何かここまでのお休みをとらざるをえない理由がおありになるのでしょう… ひぐち先生にも三森さんにもいい充電期間になることを祈ってます(^_^) おれもアニメの録っといたやつを観返したりして待ちます!! ひぐち先生!!忘れませんってば~!!笑


    はぁ、よしっ、心を落ち着けて休載前最後の感想コメントを…(いかん、悲しいことじゃないってわかっているのに涙がw)

    ・愉快な三橋と他キャラたちの絡みがやばい(笑) 
    →とくに三橋と花井の組み合わせが… 三橋と花井でブルペンですか~(うきうきw) 花井は三橋との意思疎通レベルはそこまで高くないのですが、だからこその、なんというかそこに萌えが生じることもあるのです!!ww それにしても相変わらず花井はキャプテンキャプテンしてんな~&阿部は必ずセットでついてくるのね(´`;)笑

    ・ユ・ユ・ユ・ユーゴ クン 
    →永宮って好青年ですよね~ さりげない「“クン”いらんぞ」とか対人スキルたけーーー(°□°;)w しかも“ニッ”って!!! 三橋ならずとも「ペカーッ」なりますってw

    ・三橋の可愛さが加速している… \(´▽`)/ 
    → 笑 「協力」んところの三橋、「うんっ」のところの三橋!、「た…高目…」のところの三橋!!、「そ それでさっ」の三橋!!! も~う、なんなんですかこの可愛さは~!!!(´▽`)もう駄目だw

    追記:「……そらかんがえてるよなァ」「今まで考えてなかったょ」「そなの?」んとこ、、なんかいい!いや、なんかいやだ!いやとっても好きだ!(笑) なんか年離れた兄弟みたい、、いやひょっとするとこういう夫婦?みたいな、なんか好きでした♪♪w 

    あ、あと三森さん 『「……今まで 考えてなかった よ」とうつむく三橋。 うん、そうだったな~。ちゃんと考えるようになったのは夏大終わってからだもんね、まだ全然最近のことだ。』とおっしゃられてましたが、自分はけっこう一応考えることは考えてたんじゃないかな~って、ってか中学のときからずっと…(ただ、それが阿部だったりほかの人から評価してもらえるようなレベルでは全然なかっただけで) 三橋がここまでリードの組み立てに対して意見できるようになったのは、いままでのそういうのに阿部から学びとったものだったり、西浦に入ってから起きた様々な経験が加わっての賜物(自分がなにか進言したりすることは無駄じゃないってわかったりした方がいいってわかったり)なんじゃないかなって♪ だから、おれはここ、なんというか花井にちょっと気を遣ってる感じor無意識というか性格的に出た謙遜じゃないけど、そんな感じなんじゃないかなって読んでてかわいいなって勝手に思ってました(^_^)w


    ・「ガン!モンしめろよ!」 →なんなんですか!?この熱血教師みたいな青年は!!笑 こんな高校生が本当に存在したら国の天然記念物に指定すべき(あ、人間国宝の方か…w) 祥真のパパか!!!w

    ・「三橋が主人公みたいなこと言うてる!!(※主人公です)」
    →ちゃんと美味しいところは持っていく、さすが主人公ですね♪ 再確認(なんだろ、おお振りでしか味わえないこの安堵感w) それにしても先輩方がかわいいですね♪ 「先こされたー」って小学生か! 少年の心を持ち続けるのは難しいことです(褒め言葉)w あと、夕焼け綺麗でしたね~カラーじゃなかったけれど、雰囲気すごく味わえました~♪ 甲子園のグラウンドでの対面!ぜひとも叶うといいですね~♪(^_^)

    ・三橋に任された大役 
    →おれはここでとうとう本格的に三橋がチームのひとつの“軸”になれたんじゃないかなって感じましたよ、いやいやエースらしくなりましたな~(キョドりまくってるけどw) 「ケガしたらダメだ」のところは珍しく三橋、男前でした!(>人<)パチパチw 

    『みはし、「寝ているところに耳打ちしにやってくる妖怪」みたい…(そんな妖怪がいるのかどうかは知らねど)
    いやむしろ「耳から魂を吸い取る妖怪」みたい(笑)』 →やはり三森さんも思われましたか~(笑) ここはだれが見ても三橋妖怪…(ry

    あと、花井の翻訳能力には脱帽ですな、さすが優等生でキャプテン♪ 「あそゆこと?」って泉おいっ(笑) そのほかにも「もっかーい」(水谷)とか、「そーだそー!」(田島)とか「気ィつけよ!」(栄口)とか、各々がもっともキャラっぽいことを言っていて和みました♪(^_^)w


    はぁ、いろいろキタ……… 今回、(笑) とりあえず、先月の「田島君じゃ ダメだ」の意味、わかってよかった(-_-;)w そんで先週から「永遠には続かない」「いつか終わりが来る」押しできてるのは…なに?(:_;)

    前回のコメントで冗談で書きましたが、今号にもいっぱい書いてあって、なんかこわい(゜□゜;)w
    あんま深読みしすぎるのよくない、よくない


    あ~三森さんのアフタ感想記事もしばらくお休みとは、ダブルパンチです(>_<;)
    でも、そのぶん来年の再開の時はテンションヤバいと思います!!(笑)

    それまでにも気が向いたときにこちらにはお邪魔させて頂きたいと考えておりますので、どうか三森さん、いい意味でお変わりないようお体に気をつけて充実した毎日をお過ごしください 

    それでは! ひぐち先生にも三森さんにもお疲れ様でした♪ また再開楽しみにしておりますので♪
    2010年12月29日 03:54
  • 佐和子

    三森さん、こんにちわ!
    今月の感想も楽しく読ませていただきました♪

    Yahoo!のトップニュースにも載っていた…おお振り休載…
    あまりの衝撃なニュースにしばらく動けませんでした。
    でも来年の11月には、体力・気力共に充実されたひぐち先生が素晴らしいおお振りを描いてくださるんだろう、と今から期待して…立ち直りました(笑)

    みっ…三橋…成長ぶりに泣きました…
    ほんと、暗くて卑屈だった三橋が…。。
    「ホントのエース」への階段を、着実にのぼっている感じですね!!

    三森さんのアフタ感想が1年間おあずけなのは、胸をえぐりとられるような想いですが(笑)、
    実はその他の作品の感想も読ませていただいておりますので…ちょこちょこ遊びに来させていただきます!!

    それでは、、、よいお年を☆☆☆
    2010年12月29日 16:24
  • 三森様の阿部君に投げないとのあたりのお話を読んでたらじわっときました。

    そうですよねえ。
    三橋君はそういえばモノローグで考えた大きな事柄は
    そのまま言ったことがほとんどない子だったなあ…なんて思いました。

    オレはここでホントのエースになるぞ!とか、
    阿部君の根っこに榛名さんがいる!とか。
    もう気にしないで、って勝って言うぞ、とか。


    コマのあいだでぐるぐる一杯考えて、
    今は言わないでおこうとか、ならこれをがんばろうとか、いつもそこから進んだところで結論を出してたよなあと。


    おお振り休載は寂しいですけど、
    なに、1年はあっという間ですよという感じで、
    またちょこちょこお邪魔させていただきます。

    コミックスも出るみたいですしね♪

    ネクログのねえちゃん、前回のポロリに続いて今度は首飛んでましたねw
    とりあえず日常がありえないレベルの愛の試練の連続ですな…w

    それでは、良いお年を~^^
    2010年12月30日 01:16
  • ぶいよん

    はじめまして!
    もう2年くらいずっと見てましたが、初めてコメントさせていただきます。

    『おお振り 感想』で検索して、こちらのサイトのファンになりました(^^)

    毎月三森さんのアフタ感想を楽しみにしていましたが…休載とは…Σ( ̄□ ̄;
    しかも長期とは!
    単行本派の私には、三森さんのおお振り感想を読めないのがとても悲しいです。

    ところで、スポーツ漫画がお好きなんでしょうか?
    おお振りも、ジャイキリもスポーツものですよね。
    でしたら、おお振りの穴を埋めることを願って、『弱虫ペダル』(チャンピオン)と『少女ファイト』(イブニング)を推してみます。
    ご存知でしたらすみませんm(_ _)m

    では、失礼します。
    2010年12月30日 03:18
  • 三森紘子

    まりおさんへ

    コメントありがとうございます☆
    今回も面白かったですよね! そして休載のお知らせも…
    今年に入ってからはちょくちょく休載がありましたが、ここまでの長期休載は初めてのことで、
    一瞬ですが正直、感想を書くモチベーションがガクンとなくなってしまったのですが、
    すごく良い回だったのでどうしても書きたい! と思い直していつも通りの長さになりました(笑)

    このお休みは、作品をもっと良いものにするための「攻め」のお休みだと思っていますので、
    再開後の展開が今から本当に楽しみです^^

    >三橋と花井の組み合わせが…

    三橋と花井のコンビ、なんかいいですよね。私も好きですv
    言いたいことがちょっと通じてなかったりもするけど、打ち解けたいという気持ちがお互いの方を向いているから大きな亀裂も入らず…みたいな…
    永宮はほんとに好青年…なんというか、母親になりたいです(笑)こんな息子がいたら幸せだろーな…

    >だから、おれはここ、なんというか花井にちょっと気を遣ってる感じor無意識というか性格的に出た謙遜じゃないけど、そんな感じなんじゃないかなって

    そっか、そうですね!
    阿部の「考えるよーになったな!」っていうのは、「言うとおりに投げろ、首振る投手は大嫌いなんだ」とか「オレが間違ってた、ごめん」とか「オレは阿部君に頼ってばっかだった、これからはオレを頼ってくれ」とか、
    そういう流れがあった上での言葉なんですけど、そのいきさつを知らない花井がパッと聞いたら、「阿部の言い草失礼だよな」って単に思っちゃうかもしれない、
    でもそうじゃないんだよーってことを三橋は伝えたくて、「今まで考えてなかったよ」っていう言い方で阿部のフォローしたのかもしれないですね!
    いい子だなあ三橋…

    >それにしても先輩方がかわいいですね♪

    最後の決め台詞!って感じで楽しみにしてたんでしょうか(笑)みんないいですねー。
    それから、夕焼けすごくよかったですよね。ちょっぴりさびしい別れのひとときに合ってました。

    >前回のコメントで冗談で書きましたが、今号にもいっぱい書いてあって、なんかこわい(゜□゜;)w

    ねえ~ホントにね…(汗)以前いただいたまりおさんのコメントがなんだかとってもタイムリーで、わあ…と思っちゃいました^^;
    でも、連載が終わったわけではないですし! きっとひぐち先生は、何年も取材をしていく中で引退していく球児たちを何度も見送られたんでしょうね。
    いつか終わりの来る今、ということを常に強く意識されてるんだと思います。

    >ひぐち先生にも三森さんにもお疲れ様でした♪ 

    このブログまでひぐち先生と同列に扱っていただけて、大変畏れ多いことですがありがたいです…。ありがとうございます…
    おお振り以外の感想記事は変わらずに載せていこうと思っていますので、
    お暇なときにぶらっと覗きに来ていただけるととってもうれしいです。

    連載再開時には一緒に幸せを分かち合いましょう! それでは、よいお年を^^
    2010年12月30日 18:35
  • 三森紘子

    佐和子さんへ

    こんにちは! コメントありがとうございます☆
    Yahoo!にも載っていたんですね! それは知りませんでした。
    私の感覚が麻痺してて、世間的には大した出来事ではないのかもしれないとも思いましたが(笑)、やっぱりなかなかに大きなニュースだったのですね。

    >でも来年の11月には、体力・気力共に充実されたひぐち先生が素晴らしいおお振りを描いてくださるんだろう、と今から期待して…立ち直りました(笑)

    そうですよね! 私も、連載再開時のことを考えると楽しみすぎるので、これは立ち直るしかないと思えました。

    三橋は本当に、どんどん成長して、どんどん強くなっていきますね。
    連載ペースがゆっくりだからじれったく思えるけれど、実際は5ヶ月足らずの間に、こんなに成長してるんですよね。
    すごいなあ、かっこいいなあ、ととにかく泣けてしまいます。

    >三森さんのアフタ感想が1年間おあずけなのは、…

    うれしいことを言ってくださいます…!(涙)
    他の感想も読んでくださっているということなので、そちらのほうで楽しんでいただけるように、今まで以上にがんばります! ありがとうございます☆

    それでは、どうぞよいお年をお迎えください^^
    2010年12月30日 18:36
  • 三森紘子

    栞さんへ

    コメントありがとうございます☆

    >三橋君はそういえばモノローグで考えた大きな事柄は
    >そのまま言ったことがほとんどない子だったなあ…なんて思いました。

    わ~~~、本当にそうでしたよねえ。
    私だったら、こうしたいとかこうなりたいとか目標ができたときは、
    書き出してみたり、人に宣言したりして、後に引けなくしようとするんですが、
    三橋は自分の中でこうと決めたことを、
    誰にも言わないでも、忘れたり折れたりせずに、
    ずっと持っておくことができるんですね。

    それって、自分というものをしっかり持っていないと
    できないことだよなあと思います。
    三橋にまた、惚れなおしてしまいました(笑)

    >おお振り休載は寂しいですけど、
    >なに、1年はあっという間ですよという感じで

    うんうん、1年って長い…とか思いつつ、実は短いですもんね(笑)
    私も、栞さんのところにお邪魔しておお振り成分を補給させていただきますね!
    今後ともよろしくお願いいたします。

    >ネクログのねえちゃん、前回のポロリに続いて今度は首飛んでましたねw

    ホントそう(笑)試練続きですよね~。宋さんは実際問題よくやっていると思います!
    それでは、良いお年をお迎えください^^
    2010年12月30日 18:38
  • 三森紘子

    ぶいよんさんへ

    はじめまして! コメントありがとうございます☆
    2年も前から…! そんなに長い間、見続けていただけて本当にうれしいです。

    長期休載は、ほんとに「うそーん」って感じの悲しいお知らせでしたね…。
    でも、単行本はいつものペースで刊行されるようですので(次の新刊は春ごろだそうです)、
    単行本派の方にとっては、本誌とのブランクを縮めるよいチャンスですよ!
    まだ単行本化されていない部分にも、名シーンがてんこもりですので、早くぶいよんさんにも読んでいただきたいです^^

    >おお振りの穴を埋めることを願って、『弱虫ペダル』(チャンピオン)と『少女ファイト』(イブニング)を推してみます。

    どちらも、気になってはいたけれど未読の作品でした!
    ほんとですねー…意識していたわけではないけれど、そういえばスポーツ漫画を手に取ることが多いです。
    私、スポーツ漫画が好きみたいですね(笑)
    挙げていただいた2作品も、今度ぜひ読んでみます! 楽しみだ~^^
    オススメありがとうございました!

    それでは! どうぞよいお年を☆
    2010年12月30日 18:40
  • yue

    三森様、ご実家で新年を迎えられたことと思います。31日のうちに書くつもりが、もう2日の夜に…、しかもまた長くなりました。
    先月に引き続き、衝撃が大きくて、しばらく呆然としていました(>_<)。おお振りに出会って、こちらにたどり着いて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。長期の休載は本当に残念ですが、こちらでまた復習させていただき再開を待ちたいと思います。今月は内容濃かったのに…。単行本派の私が本誌を読むようになったのもこちらの影響です。三森さんや皆さんのコメントを読んで、また読み返す数ヶ月でした。西浦っ子達の新しい物語は読めないけれど、丁寧な感想を読んで単行本の予習にします。
    今年もよろしくお願いいたします。
    2011年01月03日 02:18
  • 三森紘子

    yueさんへ

    コメントありがとうございます! まだ実家にいるのですが、実家のパソコンからお返事させていただきます。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします^^

    本当に休載の衝撃は大きかったですね。私もしばらくアフタを脇に置いて呆然としてしまいました。
    しばらくは練習の描写が続いて穏やかに過ぎるのかなあと思いきや、先月も今月も怒涛の展開でしたねえ…。

    >西浦っ子達の新しい物語は読めないけれど・・・

    そうですね、新しい物語は読めないけれど、今までのお話を読み返す良い機会になるし! と、良い方に考えたいと思います!
    ブログの感想を読んでくださってありがとうございます。連載再開の日を一緒に楽しみに待ちましょう^^
    2011年01月03日 21:31
  • チルハナ

    チルハナです。新刊発行が待ちきれず、16巻以降はこちらのブログで楽しませていただきました。
    原作を手に取ったのは本当に最近ですので、1巻表紙の三橋の「振りかぶる」ポーズに疑問を持っていたのですが、やはりモーションを変更したんですね。これでアニメ夏大編のオープニングが、ネタバレ防止のためにあえて1巻表紙の振りかぶるモーションを使わなかったのだと得心しました。

    相談しながら投球を組み立てる様子が可愛いらしい(笑)三橋・田島の小兵バッテリーが好きだったのですが、現西浦チームではそれぞれが得意とするポジションで、集中して全力を出すのがベスト、という結論にも納得しました。阿部が榛名のところに行くのでは、という懸念もきっちり解決していますね。
    本当にぬかりない作品です。

    そういえば、アニメ1期では三橋の自宅、2期では阿部の自宅で、それぞれが自分の振る舞いを謝罪し、皆で大飯を食らう、という最終話で締められているのもうまい構成でしたね。この時の私の「野菜と魚も食え、若者!」という心の叫びも、三橋と阿部を朝食担当にすることで(それとま〇゙いプロテイン ;^^)、難なく収拾されていました。

    きっとひぐち先生は、「おおきく振りかぶって」の大団円をちゃんと用意されているのでしょうね。
    そこに辿りつくまで、まだまだ年月がかかりそうですが、とりあえずは今冬の連載再開を楽しみに待つことにします。今度は本誌を購入してしまいそうですがw
    2011年06月26日 15:02
  • 三森紘子

    チルハナさんへ

    コメントありがとうございます!
    新刊はほんとに待ちきれませんよね…! そろそろ告知があってもいいのにな~と、首を長くしているところです。
    アフタ感想を読んでいただきありがとうございます。

    >原作を手に取ったのは本当に最近ですので、1巻表紙の三橋の「振りかぶる」ポーズに疑問を持っていたのですが、やはりモーションを変更したんですね。

    そうなんですよねー。1巻の表紙は未来の三橋だったということで(そういえば腕も若干太めに描かれてますし・笑)
    アニメのオープニングは確かに、三橋だけ表紙の絵が採用されてなかったですよね。
    それにしても長い前フリだったなあと思います。

    >小兵バッテリー

    小兵…かわいい(笑)でもまさにそんな感じです。
    三橋と田島はバッテリーを組んでもがんばってましたけど、
    やっぱりお互いに別のところでがんばるほうがうれしいんでしょうね。
    そうそう、阿部と榛名のこともここで解決してるんですもんね! すごいなあー。

    >そういえば、アニメ1期では三橋の自宅、2期では阿部の自宅で、それぞれが自分の振る舞いを謝罪し、皆で大飯を食らう、という最終話で締められているのもうまい構成でしたね。

    ほんとですよね! 試合でガーッと盛り上がって終了!というのもいいですけど、
    後日譚がしっかり描かれるのも、アニメの構成としてうまくできていたと思います。
    野菜と魚もちゃんと食べてくれててよかったですね(笑)

    本当に連載再開が楽しみですね。いつになってもいいから、この作品がちゃんと終わるところを見たいです。
    本誌、ぜひ購入してください(笑)また一緒に盛り上がりましょう^^
    それでは!
    2011年06月27日 12:19
  • ひめ

    はじめまして、こんにちは。
    現在関西在住の愛媛っ子です。

    アニメ3期はまだかな、どこまで原作は進んでるんだろうと気になってネットを彷徨ってこちらにたどり着きました。
    とても素敵な感想をありがとうございます。
    ところで、合同合宿編に突入してからの三森様の感想が元愛媛県民として気になったので、ちょっとコメントを。

    この記事に書かれている坊っちゃんスタジアムですが、松山にあります。
    当時、何という名前のスタジアムにするか名称を募集していて、結局決まったのが”坊ちゃん”だったんですが、私の周囲ではすこぶる不評だった記憶がありますw
    (夏目漱石は松山を舞台に”坊ちゃん”を書きましたが、愛媛出身の人ってわけではなかったので。^^;)

    ところで波里高ですが、実は、私が通っていた高校がまさに波里高の設定と同じすぎまして…。(出場回数が…という話含め)
    こちらのブログの感想を拝見して『もしやうちの高校がモデルになってる!?』と大興奮したのはここだけの話ですw(名前も、うちの高校名を変換して使ってる気がするんだけど…と思ったくらいなのでw)
    ちなみに戸間商も、元になっているのは、地元では誰でも知ってる○○商業高校のことだと思います。
    漫画でも出てきましたが、県立高校なのに進学校で野球が強いというのはうちの高校に限らず愛媛県には結構あって、愛媛県民としては誇りでしたし、今でも誇りです。
    実際、高校時代は野球部に限らず文武両道は当たり前と言われてきましたし。

    後、監督地元では有名人という話も、実はすごくありえる話だったりします。
    田舎なので、大抵皆育った市内の公立高校に行くことが多いのですが、今の場所に祖父母の代から住んでいたという人も多いので、親と同じ学校に通うことになったというケースも普通にありました。
    すると、○○さん家の××さんは~という話が普通に出たり、全然面識のない人に顔と名前を知られていたりとかするんですね。監督についてもww
    つまり監督が親の同級生~とかいう展開もあるわけでww
    そうなってくると、監督対談の話にあったああいうこともあり得るんですw
    (チームが試合に負けると「○○監督は何しよんじゃ!」って話が出たりしますし)
    ただ、愛媛の野球熱がすごいというのは…個人の実感としてあまりありません;
    プロ野球のチームもないので、どちらかというと高校野球に熱心だよなあという感じです。

    ここまで条件がそろっているので、桃李高校についてもモデル校がある可能性が高いと思うんですが…関西出身ではないのでこちらの各高校のことまでは知らないためその辺りは不明です^^;
    (大阪の私立高校で甲子園にも出場してる有名校調べたらいいのかな?)


    ところでおお振り、ようやく連載再開されたようですね。
    今月号の感想も、全力でお待ちしております!
    2011年12月03日 02:24
  • 三森紘子

    ひめさんへ

    はじめまして!コメントありがとうございます。
    アニメ3期いつになるんでしょうね~! 私も常に気になっています^^

    >この記事に書かれている坊っちゃんスタジアムですが、松山にあります。

    そうなんですね! 教えてくださってありがとうございます。
    そっか、「坊っちゃんスタジアム」の名前、不評だったんですか…(笑)
    確かに、そんなにカッコイイ名前というわけではないですよね(笑)でも、名前だけ聞いても所在がなんとなくわかるのは便利だと思います♪

    >ところで波里高ですが、実は、私が通っていた高校がまさに波里高の設定と同じすぎまして…。

    おおう、そうなんですか! それはテンション上がっちゃいますね~^^
    「文武両道は当たり前」なんて素晴らしいです。それが愛媛の風土なんでしょうかね。でも野球熱は人によるのかな?

    >ここまで条件がそろっているので、桃李高校についてもモデル校がある可能性が高いと思うんですが…

    桃李は、「たぶんここかな~?」と思う学校はあるのですが、確信は持てないのでここに書くのはやめておきますね(笑)
    おお振りに登場する学校は、どれもモデル校がありそうな感じですよね。

    >ところでおお振り、ようやく連載再開されたようですね。

    はい、11月発売の1月号から、11カ月ぶりに連載が再開されました^^
    感想はずいぶんお待たせしてしまってますが(汗)、そろそろ更新したいな!と思っております。
    もし良かったら見ていただけるとうれしいです!
    2011年12月04日 20:24

この記事へのトラックバック