エヅラ子じゃない桂だ あっ間違ったエヅラ子です ~空知英秋「銀魂」38巻




女子はピンクの作業着だったんですね…



ヅラはもう何でもありだな…(て毎回言ってるけど)
女装の違和感の無さは山崎をも凌ぎます。
新撰組と桂は、もうお互いに捕まえる気も天誅を下す気もないよな~。
栗子ちゃんの喋り方は、はじめはイラッとするんだけどだんだんクセになってきます。
最後に出てきたパンツが手編みだったらいいな。



三百三十一訓の扉絵(焼きイモ)と、その裏の「ハワイ行ってきました~」みたいな万事屋3人の絵が好きです。
そして冬場の神楽ちゃんはかわいいなあ。あのミニスカにブーツ姿、大好き。



ジャスタウェイに続き、またよくわからんものを作る工場が出てきました。なんだパトリオットって…
しかし、どんな要素からもちょっとイイ話をまとめ上げてくる空知先生はさすがだね。
東京行きの列車を応援旗持って追いかけるセーラー服の2人にはキュンとしました。
途中で転ぶのはお約束ですよなー!



久々に登場の屁怒絽さんは、一族総出でさらにパワーアップしてました。
こんだけ怖ろしさのオンパレードだと、頭の上のかわいいお花さんまで怖ろしく見えてくる(笑)
しかも屁怒絽さん話、次巻に続いた!!(笑)すでに収拾つかないことになってるのに、この上まだ何が…!



噂のレジェンド企画の読みきり「ばんからさんが通る」も収録。
いいなあ、空知先生の読みきり大好きさ!
それにしてもおニャン子クラブって…私ですら世代と違いますよ!
でも最近、再結成なされたそうだから、かえって旬なのかもしれないけど…



工藤静香命のばんから主人公・剛田猛はバンチョーバージョンもちょんまりバージョンもどっちも好きでした。
前髪くくったマネージャールックがかわいいなオイ…
最後に載ってた読者のおたよりイラストもかわいかったです。



次巻予告で銀さんが朝チュンした相手が気になる!
アイツか?いやアイツか?とさんざ推理した果ての、泥酔してどこでもいいからと寝に来た長谷川さんオチに一票(笑)



37巻の感想はこちら


 



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