走るために生きとる馬や ~つの丸「たいようのマキバオー」15巻




何がどうしてこうなったの…という表紙ですね(笑)
溺れ泳ぎまた出た! 普通に泳ぐと沈んじゃうのか!
文太が相変わらず可愛らしく、そしてフィールの魅力も引き続き爆発な15巻です。



ほんとにフィールのこの憎めなさは何なのでしょうね?
もう見るからに「お坊ちゃん」て感じなのに…
かといってハングリー精神がないわけではなく、挫折を知らないわけでもなく。
そういう熱い心が外に出てこないところが、フィールの魅力なのかなあ。うーん、ハマってしまった。



フィールと文太が仲良しなのは、お互いに共鳴する面があるからなんだと思います。
だから文太はケガをしたフィールに会いに行ったんだろうし。
フィールも負けず嫌いな文太をわざと煽るようなこと、結構言ってるしねえ(笑)



キングアナコンダの話が何とも言えません。
しかし退路を断たれたがゆえにその走りは強い。
勝ちにとことん貪欲で、生きるために走る、走るために生きる…
マキバオーとの再戦が見たいものです。



かきつばた記念ではアナコンダに負けちゃったけど、「それゆえ得たものも大きいで」と次につなげる考えをしてるハヤトがかっこよかったな。
成長の証といえるのではないでしょうか。
栗東でのトレーニングがどのような実を結ぶのか、楽しみ。



いやあしかし、吉田のおんちゃんの水着姿は若干キツかったな~(笑)



14巻の感想はこちら



 



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