最近のほん 5月1日~15日

●近況

アニメ「銀魂’」のOP曲「桃源郷エイリアン」が好きで好きでしょうがありません。
曲だけ聴いても好きになっていただろうけど、映像とのすてきな相乗効果でさらに好きになったっぽいです。
コミカルな部分とシリアスな部分がちょうどよい感じにミックスされてて、ほんとにぴったりだなああ!


前にも書いたかもしれないけど、銀魂歴代OP&EDの中でずーっと一番好きだったのは、初代OPの「pray」(トミーヘブンリー6)なんですよね。
私のイメージする「銀魂」の世界観に、すごくしっくりくる気がして。
しかし今回の「桃源郷エイリアン」は、それを超えるかもしれない好き度!
ああほんとに好き。すばらしいなあ、音楽って…


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…なーんて興味のない人には果てしなくどうでもいい話題からの近況ですみません。
こないだまで寒さが続いていたのに、もうすっかり初夏のよそおいですね。
今年の夏も暑くなるそうなので、節電節電!
節電するともれなく節約もひっついてくるので、やらない手はありません(笑)
ちょうど今の季節は冷房も暖房も使わなくて済む貴重なひとときなので、この機を逃さず節電節約!


今の部屋は窓が2つ(北と東に)あって、風通しがよいので以前の部屋よりはエアコン使用も少なくて済むかな?と期待を込めて思っています。この部屋で真夏をまだ経験したことがないのでどうなるかわからないけど。
ベランダによしず、もう一つの窓にすだれを掛けているので、これらを霧吹きで湿らせれば体感温度が低くなるんじゃないかしら? もう少し暑くなったら試してみようと思います。


あとは、やっと髪を切りました~。久しぶりに短く!
頭が軽くなって、気持ちもスッキリリセットです。ついつい面倒くさくて伸ばしっぱなしにしちゃうんだけど、髪を切ると確実にリフレッシュできますね。もっとこまめに美容院に行きたいなー。


早寝早起きもなんとか続いてます。
始めてよかったなあと思うことは、朝に洗濯する&体操する習慣ができたことと、お通じの調子に改善がみられ始めたことです…!(キラキラ)
まだまだ「快☆腸!!」というレベルには至ってないけれど、出ない日数とトイレにこもる時間は格段に少なくなりました。ヒャッホー! 朝から動いてたくさん食べるのがいいのかなあ。
以前にコメント欄で便秘にいいですよーとお勧めいただいた「お酢療法」も、毎日ではないけれど意識して黒酢など飲むようになりました。そのおかげもあるかも! どうもありがとうございます!


アニメの話とトイレの話という、なんだかなぁな近況になってしまいました(笑)
気を取り直して、ほんの話を ↓



●最近よんだほん


(漫画)


・鈴木みき「悩んだときは山に行け!」
・羅川真里茂「ましろのおと」3巻
・ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」3巻


「悩んだときは山に行け!」→山に行く予定は特にないんですけど、なんとなく読んでみた。いつか役に立つかなー。
「ましろのおと」→負の感情がとてもリアルだと思う。
「テルマエ・ロマエ」→与作…与作が……(ゲラゲラ)この漫画なんでこんなに面白いのおー!!



(活字)


・有川浩「塩の街」
・鈴木俊幸「江戸の本づくし 黄表紙で読む江戸の出版事情」
・西尾維新「サイコロジカル」上・下
・斎藤美奈子「文学的商品学」
・桜庭一樹「道徳という名の少年」
・金城一紀「レヴォリューションNo.0」
・竹宮ゆゆこ「とらドラ6!」
・藤野英人「もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら タケコプターで読み解く経済入門」
・三浦しをん「神去なあなあ日常」
・三浦しをん「秘密の花園」



「塩の街」→面白かった!けど…何故かノレず…。あとの二作も読みますよ。
「江戸の本づくし」→すんごい面白かった~。江戸の時代から擬人化の遊びはなされてたんですね(笑)
「サイコロジカル」→このシリーズは好きなキャラクターとかあんまりないんだけど、あえていうなら哀川潤さん。いーちゃんうらやましい。
「文学的商品学」→紹介されていた「エコノミカル・パレス」と「ダンボールハウスガール」をもうれつに読みたい!
「道徳という名の少年」→ほとんど一瞬で読み終わる掌編。こういうのはたまらんな。二章めがやけにエロいと思ったら掲載誌のテーマが官能小説だったのね。
「レヴォリューションNo.0」→このシリーズを読むと、お金では絶対に手に入らない大切なものについて考えさせられます。血が沸いてるのにやさしい気持ちになる。
「とらドラ6!」→すっっごい続き気になる! このクラスに私もいたかったって思っちゃった。それにしてもゆり先生、地の文でも「独身」呼ばわりなんて…(笑)
「もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら」→かなり真面目な経済の本だけど、ドラ道具のおかげでとっても読みやすかった。
「神去なあなあ日常」→しをんさん二作品続き読み。面白かったです。人間も動物だからケモノの一種なんだなって思った。主人公の順応力の高さも見どころです。
「秘密の花園」→こちらは対照的にヒリヒリして薄目開けて読んじゃうみたいなところもあったけど、面白かったです。


●感想記事予定


・綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」14~19巻
・和月伸宏「エンバーミング」5巻
・ジョージ朝倉「溺れるナイフ」12巻



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