島本和彦「吼えろペン」全13巻読んだ


1巻の画像がなかったので中途半端に7巻…



 「一度生み出されたキャラクターの命は消えない……
 たとえ連載が終わろうとも! 雑誌がなくなろうとも!!」



あーっ、おもしろかったー! 最高だー!!



まとめて貸してもらったのでほぼ一気読みしまして、これでもかってぐらい血が熱く煮えたぎりました。(貧血も解消した気がする・笑)
名言、名表情、名場面の連続で、言葉の綾でなくマジで感動にうち震えました。
あんた最高だ、島本先生、いや炎尾燃先生!!



特に好きなのは4巻のプロレスラーの話ですが、
テンションが上がるのはやっぱり富士鷹ジュビロ先生(言うまでもなく藤田和日郎先生がモデル)の登場回です(笑)
ていうかこれ、モデルじゃなくてもうすでに本人ですよね? きっと素でこういう方ですよね藤田先生って? と言いたくなるぐらい、現実とのコラボ具合が素晴らしい楽しい!
ううっめっちゃかっこいいよう富士鷹先生…サインしてほしい!



デスクの星紅さんもかっこよすぎて惚れそう。ああ、憧れる! その脚線美はほとんど筋肉から構成されているんだろうな!
あと萌も好きー。離れ島に炎尾先生と二人で取り残される回はドキドキしました。



もちろん「新吼えろペン」のほうも読むつもりです。マンガ家の戦いに終わりはないっ!


 



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