最近のほん 8月1日~15日

●近況


お盆休み中、そして帰省中でございます。暑いですね!
幼なじみの子どもがかわいくてたまらず、作る相手もいないのに子どもが欲しくなってしまった・夏…な三森です(笑)
高校野球中継を観ながら畳の部屋に寝転がってると、夏だなあ~と思います。
全部観てるわけじゃないけど、逆転サヨナラだったり延長勝ち越しだったり、ドラマチックな試合が今年はすごく多い気がする!
甲子園球場のみなさん、水分塩分しっかり摂ってがんばってください!!



●最近よんだほん


(漫画)


・篠原千絵「天は赤い河のほとり」1~2巻
・島本和彦「ゲキトウ」
・島本和彦「無謀キャプテン」全2巻
・なるしまゆり「ライトノベル」1巻
・神尾龍/中原裕「ラストイニング」29~30巻
・勝木光「ベイビーステップ」7~17巻
・工藤ノリコ「ワンワンちゃんデラックス」
・村上もとか「岳人列伝」


「天は赤い河のほとり」→むふふ、ずっと読みたかったのこれ。乙女の願望がほんと絶妙な感じで配されてて見事だと思う。
「ゲキトウ」→逆境ナインに続編があったとは知らなかった。何なんだ樹齢千年(サウザンド)って…!(爆笑)
「無謀キャプテン」→「わかってはいるがわかるわけにはいかん」 名言だ!! あとモンスターペアレンツを迎えうつシーンが大好きです。
「ライトノベル」→なにこれおもしろい! 続き超気になるんですけど…
「ラストイニング」→うわーっ、盛り上がってる! 日高はホントにいいピッチャーに…(ホロリ)そしてマネジがかわいかったです。
「ベイビーステップ」→一気読みできたー。エーちゃんすごいっ! 尊敬っ! 海辺の告白シーンに「キャー!」でした。なんだよも~ベストカップルじゃん! なっちゃんがかわいすぎて胸が苦しい。脚もいいけど二の腕がいちばん魅力的だと思います(何の話を…)
「ワンワンちゃんデラックス」→ほとんど知ってる話だったけど、描き下ろしを加えた豪華版。キレイだけど蛍光インクって読みづらいと思うんだけどなあ。それにしてもマーミーちゃんやっぱりかわいい。
「岳人列伝」→谷口ジロー(原作・夢枕獏)の「神々の山嶺」を思い出しました。山の人の話って、理解とか共感はできないんだけど、とにかく圧倒されます。特にこの作品集はラストページがどれもグッとくる。


(活字)


・本多孝好「真夜中の五分前 side A・side B」
・小川一水「青い星まで飛んでいけ」
・中条省平「マンガの教養 読んでおきたい常識・必修の名作100」
・天野慶「ウタノタネ~だれでも歌人、どこでも短歌~」


「真夜中の五分前 side A・side B」→…紹介文のアオリほど「驚愕」ではなかったなー。ちょっと期待しすぎた。
「青い星まで飛んでいけ」→弟に借りた。ラノベっぽくて読みやすくてしかも面白いSF! 「静寂に満ちていく潮」のエロさが好みでした(笑)
「マンガの教養 読んでおきたい常識・必修の名作100」→数えてみたら100作中12作しか読んだことがなかった…。これを全部読まなきゃいけないわけでもないだろうけど、一人で100タイトル挙げられるってのはすごい。「自虐の詩」はいつかぜひ読んでみたいなあ。
「ウタノタネ~だれでも歌人、どこでも短歌~」→歌人の方が書いた短歌入門。きっとご本人も素敵な方なんだろうなって思いました。



●感想記事予定


・綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」14~19巻
・和月伸宏「エンバーミング」6巻
・増田こうすけ「ギャグマンガ日和」12巻



●最近気になるものいくつか


・別冊文藝春秋



相変わらず図書館で定期拝読しておりますが、
最近は「臨死!!江古田ちゃん」の瀧波ユカリ先生が「はるまき日記」という育児日記エッセイを連載しておられます。
あのものすごくエッジのきいた語り口がこちらでも健在でめっちゃおもしれえ! イラストもいっぱいあって楽しい!
今年に入ってから始められた日記なので、期せずして東日本大震災についてのルポとしても読むことができます。
毎号がとっても楽しみ。


・アニメいろいろ



「No.6」にハマリつつあります(笑)
ぜんっぜん観る気なかったんだけど、とある方にオススメしていただいて試しに観てみたらあれよあれよと…
近未来の管理社会の描写も好きで、OP曲の不思議な音も好きで、
あとネズミの声がめっっっちゃかっこいい!! …ということですっかり気になる作品に。



紫苑とネズミのあやしげな(?)関係が気になって原作は途中で読むのをやめてしまったんだけど、アニメのほうはそれよりもとにかく話の続きが気になる! という気持ちのほうが強いです。ふしぎ~。
なんていうか、オススメしてくださった方は半分ネタ的な意味(笑)で勧めてくださったと思うんですけど、
なぜか本気でハマってしまったという(笑) いや、面白いですこれ~。
原作に特別な思い入れがないから却って楽しめてるのかな? ラストを知らないので、どう終わるのかが楽しみです。




おなじくオススメしてもらった「うさぎドロップ」も、りんちゃんのかわいさに悶絶しながら観ております。
OPが曲も映像もかわいすぎる…! たまらん!
パフィー聴くの久しぶりだなあ。久々にカラオケで歌いたいと思う歌に出会いました。
そういやスケットダンスもOP・EDともに変わりましたね! ボッスン歌うっめえ!(笑)



この記事へのコメント

  • チルハナ

    お久しぶりです、三森さん。暑い日が続いていますが、如何お過ごしですか?
    「NO.6」、大好きですよ。作画と演出が丁寧で、とても美しい作品ですね。
    不思議な浮遊感のあるOP曲も、とても気に入っています。
    「BANANA FISH」や「トーマの心臓」などの、名作少女漫画の影響を強く感じる作品ですが、
    主人公二人が同性だからこそ生じる緊張感は、むしろ切ないくらいですね。
    天使のような紫苑を三橋に、悪魔のようなネズミを阿部に置き換えるととても楽しいことになりますが、
    紫苑役の方は、そういえば阿部の弟クンですね(笑
    2011年08月17日 00:33
  • 三森紘子

    チルハナさんへ

    お久しぶりです、コメントありがとうございます!
    「NO.6」、いいですよねー! ほんとに丁寧に作られている印象があります。
    OP曲は私も大好きです。
    主人公二人はもちろんですが、個人的には沙布の行方が気になります。どうなるんだろう!

    >天使のような紫苑を三橋に、悪魔のようなネズミを阿部に置き換えるととても楽しいことになりますが

    確かに、紫苑の言動にいちいち引っかかっているネズミの姿は阿部に通じるところがあるかもしれません(笑)
    梶裕貴さんはほんとに可愛らしいお声ですよね! 成人男性!?と疑いたくなるような(笑)
    2011年08月18日 07:47

この記事へのトラックバック