映画「コクリコ坂から」を観た

ここ数年はジブリ作品から遠ざかっていたのですが、キネマ旬報などをパラ見してたら猛烈に観たくなったので、観てきました。


さわやか青春だったなあ…! 青春っていっても現代で成立するのは難しそうな青春だ。
「ファンタジー要素を排した」作品という触れ込みですが、1963年というのは私にとってはもはやファンタジーでした。
カルチェラタンの内部がすごく楽しげでワクワクした。男子みんな楽しそう! みんなでお掃除も楽しそう!
ガリ版を切ったり刷ったりするのもやってみたい。


長澤まさみちゃんの声が主人公の海ちゃんのキャラクターに合ってて良かったと思います。「どうすればいいの?」っていう台詞が良かった。
冒頭に流れる朝ごはんの歌がすごく好きだった。かわいい。


母と二人で観に行ったのですが、クライマックスのとあるシーンのところで
「よかったなあ…」と普通に話しかけてきたのでウケました。
気持ちはわかるけど上映中は黙っていよう、母!(笑)


この記事へのコメント

  • rutsuki

    はじめまして。
    新着記事からやってまいりました。
    私もこないだ観に行ったのですが、よかったですよね^^
    自分も今度、映画の感想を書こうかな~と思ってるところです
    (いつになるかわかりませんが 笑)。
    私も以前は本や漫画はたくさん読んでいたのですが
    最近はとんと読まなくなってしまいました^^;
    2011年08月21日 15:14
  • 三森紘子

    rutsukiさんへ

    はじめまして、コメントありがとうございます!
    「コクリコ坂から」、いい映画でしたよね^^
    私は本や漫画はよく読むのですが、
    映画を観る回数はグッと減ってしまいました。
    もっと機会を持てるようにしたいな~と思っています。
    rutsukiさんのご感想を楽しみにしていますね☆
    2011年08月21日 21:07

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