最近のほん 9月1日~15日

●近況


9月に入ってようやく本格的に試験勉強を始めました(遅っ!)。
本格的といっても、仕事帰りにカフェなどに寄って1時間程度勉強してるだけなのですけどね。
自宅ではびっくりするほど、むしろ笑えてくるほど勉強する気になれないので(最長記録・10分)、外に出かけてやってるんだけど、
カフェだとドリンク代がかかってしょうがないのでそれはそれで困ります。
近所の図書館には自習室がないしなあ~。
勉強する場所が確保されていた学生時代は恵まれていたのだなあと、今頃になって思う(笑)
ほんともう、勉強のやり方とか忘れちゃったよ!



そんな感じでちょっとがんばりますので、しばらくの間ブログの更新はゆっくりペースになるかもしれません。
ちなみに試験日は、(おお振りの連載が再開される予定の)アフタ1月号発売日の周辺だったりします…。
試験が終わるまで読むのを待つか、それとも読んでテンションを上げてから試験にのぞむか、悩みどころだ(笑)



●最近よんだほん


(漫画)


・島本和彦「とつげきウルフ」全3巻
・島本和彦「ガレキの翔」
・島本和彦「卓球社長」
・島本和彦「ザ・島本」
・篠原千絵「天は赤い河のほとり」3~4巻


「とつげきウルフ」→最初のほうのちっちゃい主人公がかわいかった! ちょっと手塚チックで。ラストは悲しすぎた…。
「ガレキの翔」「卓球社長」「ザ・島本」→まとめて借りました。卓球社長がお気に入り。
「天は赤い河のほとり」→この漫画はほんとに、ちょうどいい感じのエッチさでたまりません。あとユーリが結構ヤンチャするところがいいな。


(活字)


・佐藤亜紀「天使」
・荻原規子「RDG4 世界遺産の少女」
・津原泰水「11」
・ほしおさなえ「空き家課まぼろし譚」
・打海文三「ぼくが愛したゴウスト」
・横山光昭「年収200万円からの貯金生活宣言」
・木地雅映子「悦楽の園」上
・雨宮処凛「小心者的幸福論」
・津原泰水「ルピナス探偵団の憂愁」
・「ひとり暮らし100人のリアル家計簿」


「天使」→なぜかずっと佐藤亜有子と混同していた(作風全然ちがうじゃん…)ので、初読みだった作家さん。サイキックもの? 難解…だけど主人公のジェルジュが美男子なのでそれだけで読み進められました。続編もぜひ読もう。
「RDG4 世界遺産の少女」→ちょっとずつ姫神の正体などが明かされていきます…。スケールでかいなあ。次は学園祭、いったいどうなってしまうのか! 実は怖がりな如月生徒会長が狙いどおりの萌えでした。
「11」→アンソロジーで読んだ「五色の舟」が良かったので、それが収録された短編集を。やっぱり「五色の舟」が一番かなあ。
「空き家課まぼろし譚」→くまおり純さんの表紙の絵に惹かれて。汀ちゃんかわいい。ジブリとかがアニメにしたら意外に合いそう。
「ぼくが愛したゴウスト」→伊坂さんの解説に呼ばれて。とてもヘンな話。特にラストがぬるっとしていて(←?)独特でした。
「年収200万円からの貯金生活宣言」→お金を消費・浪費・投資に分ける考え方はためになります。私は貯金が趣味なのでアレだけど(笑)、貯金なんてしたことないという人には目から鱗の本だと思います。
「悦楽の園」→こんなタイトルだけど(笑)ポプラ社のピュアフル文庫です。上巻だからまだあと半分あるんだなあ、内容濃かった。続き早く読みたい。
「小心者的幸福論」→「できるだけ好かれないように生きる」「治外法権な存在として生きる」「友達より同志を作る」「猫/のら猫に学ぶ」などなど。生きててしんどいなあという人はちょっと呼吸がラクになるかも。それにしても雨宮処凛さんの半生はすごすぎます。
「ルピナス探偵団の憂愁」→不思議な肌触りの本でした(物理的な意味に非ず)。続編から先に読んじゃったみたいなので「当惑」も読みたい。
「ひとり暮らし100人のリアル家計簿」→いつまでもだらだら眺めてしまう、なぜか楽しい他人の家計簿。



●感想記事予定


・綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」17~19巻
・椎名軽穂「君に届け」14巻



●最近気になるものいくつか


・東京事変「大発見」



仙人かご隠居かという勢いで、巷の音楽シーンにまったく触れずに生きていたら、東京事変がニューアルバムを出していたことさえ知らないでいました。
すごく欲しい! 買おう! 買っちゃおう!…と思ったんだけど、先月に続き今月も交際費がかさむ予定なので、来月まで待ちます。次の給料日が来たら買う!
たかが3000円くらい捻出できないの? とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、たかが3000円くらいが捻出できないんですよねー(笑)



この記事へのコメント

  • ゆり

    こんにちはです!

    ブログいつも楽しく感想読んでます♪

    ご存じかもしれませんが、「池辺 葵」さんの作品が静かな時間が流れているようでとても印象的でした。
    なんとなくですが、三森さんもお好きな気がして勝手にオススメしたくなってしまいました。

    「繕い裁つ人」「サウダーデ」2冊出てますが、どちらもおすすめです!!
    2011年09月23日 16:31
  • 三森紘子

    ゆりさんへ

    こんにちは! コメントありがとうございます☆

    「池辺 葵」さん、お名前を聞いたことはなかったのですが、「繕い裁つ人」が書店で紹介されていたのをちらっと見たことがあって、少し気になっていました。
    ぜひ読んでみたいと思います!
    オススメどうもありがとうございます~^^
    2011年09月24日 10:43

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