ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」17巻感想




16巻の感想はこちら



うおお…いちばん奥のピシーッて立ってるオータが…オータがカワユス!!
というわけで、半年ぶりのおお振り新刊です!



半年かあ…休載中も刊行ペースは変わらないなあ…と思ってたんですけど、
帯の情報によると、18巻は今年11月発売の予定だそうですよ!!
11月つったら…2ヵ月後じゃん!! すぐじゃん!!
しかも連載再開予定と同じ時期じゃん!!
ホッホッホ…楽しい秋冬になりそうじゃ…(←誰だ)



内容については、アフタ掲載時の感想をどうぞ↓


2009年2月号その1その2
2009年3月号その1その2その3
2009年4月号その1その2
2009年5月号その1その2



それではそれ以外についての感想を↓


・表紙とキャラクター・プロフィール


17巻の表紙は春日部の3年生かな…?と予想してたのですが、なんとARCでしたね!
ってことは柴先輩や高橋の出番はナシかー、しょんぼり…!
まあ彼ら3年生は三橋たちと対戦することはなかったわけだから(当たるとしたら葵&涼の代?)、主要キャラクターではないという判断なのかな。
そう思うと14巻表紙の滝井&呂佳さんは幸運だったのかもしれん…。(巻数的な問題もあったのでしょうけど)
こうなると次の18巻表紙はいよいよ武蔵野かなー! という感じ。
たぶん次の巻で武蔵野・ARC戦に決着がつくからね。



(前置きが長くなりましたが)てなわけで17巻表紙。
ARCのスタメン(かなー)9人が揃い踏みの中、貫録たっぷりに構えるヨシがかっこいいな…!
キャッチャーの防具着けて「主」マーク付けてってホントかっこいいな…!
そして上にも書きましたが、最奥にいるオータの可愛さよ。
みんな右のほうを向いている中、ヨシとオータだけがこちらに目線を合わせているのは、「この二人をクローズアップして描いてるよ」っていうひぐち先生のメッセージなのかしら。裏表紙もそんな感じだし。



キャラクター・プロフィールは、春日部の3人(橋本・河野・加藤)とARCの3人(吉田・太田川・北川)です。
加藤っていうのは「二枚目のマサヨシ」のことですね(笑)
ヨシもオータもでかいけど、オータのほうが1cm高いんだ! 1年だからまっだまだ成長しそうだなァ。



・裏表紙と帯


裏表紙にはヨシの「殺すぞ」が来てます。な…なぜそのシーンを選んだ(笑)
この巻だけ見た人は「全然さわやかな話じゃなさそう…」とか思いそう(笑)



帯の表側には「累計1000万部突破」の文字や(おめでとうございます!)、カレンダー発売の告知など。
裏側には簡単なあらすじと作中コマのご紹介。
(きもちわりい仮定をされて怒る阿部、10歳若がえった春日部OBじいちゃんズ、「いっいっいっいっ意外だなっ」の巣山と水谷、の3本です)
16巻からのこの方式はなかなかいいですね~。巣山登場率の高さ(笑)。これからも続けてほしいな。



表紙の巻表示が帯で隠れてしまう点についてはもう…諦めた(笑)
買うのはファンだからそれぐらい背表紙で確認するよね…、っていうか表紙の絵は毎巻ちがうから、よもや間違えて買ったりしないよね…だからもういいや……



・カバーはずしたところのオマケ


伝統を誇る男子校、春日部市立高校のバンカラさについて語ったマンガです。
そうか、そんなに臭いのか…ランニングの列の後ろのほうは気分悪くなるって…どんだけよ!?
ひぐち先生は実際に嗅ぎに行かれたんでしょうか(笑)
葵&涼のきかん気そうな顔と、息子たちのにおいに発狂しそうになってるママさんにウケました。



それにしても鈴木家のじいちゃんはカッコイイよね。ビールに枝豆、ミニ扇風機! 葵&涼もこんな風に歳をとるのかな!
応援部の「かっとばせーっ」の振り付けがムズカシくて出来そうにない…



・中表紙と目次


中表紙は「オレがダメだから…」の三橋。ダメじゃない、ダメじゃないよ!
目次ページは、わー、表紙に出番がなかった分、ここに春日部3年がいますよー。在りし日の!
わーこれ中学生ぐらいかなー? 家族なのかご近所さんなのか、おっちゃんたちにバッティング指導を受ける幼い柴先輩や高橋や小野くんの姿が。フェンスの向こうでこっち見てるのは葵か涼のどちらかかな?
おっちゃんたちがどう見ても自分ちの家業やらをほっぽり出して来てるようなのが笑える&ほほえましい!
そしてその次のページに、成長した現在のかっこいい高橋が描いてあるのがなんか良かったです。いいなあ。



・巻末おまけと18巻予告


今回のおまけはいろんな小ネタがどっさりでうれしいかぎり!
西浦高校の設定はめちゃくちゃ細かいところまで作ってあるけど、これは全部モデルとなった高校のものを踏襲しているのかな~。
春合宿のときは、モモカンの家が無人になっちゃうからアイちゃんもついてきてたのかー。アイちゃん、また会いたい…
ていうか、モモカンは実家暮らしなんですね! まあ西浦の卒業生なんだから当然地元だよね。



うおおお…花井がピアノ弾ける男子だったとは…!!!
ピアノ男子に目がない私としては、花井の株がだだ上がりですよ!
中学のときにクラスの男子がピアノを弾いてるのを見て萌えて以来、ピアノ男子に目がない私としては!!(←誰も聞いてない)
(あの頃はまだ「萌え」という言葉はなかったけど、あれこそ正しい「萌え」だったと今になって思います。「恋」とはまた違うんだよね。どうでもいい話をすみません)
そういや花井、最初の頃「オレ別に野球じゃなくてもいいしー」とか言ってたなーとか。くっそー器用ボーイめ…。



おっきーは水泳も得意だし書道も得意なんだな! スゲーなかっこいいな!
そして巣山の「うまい絵」をぜひ見せてほしいものです。もーみんな色々できるのねー。
栄口と水谷の耳がイヤホンでつながってて、春合宿を思い出して懐かしくなりました。今さらだけどあれ何聴いてたのかな?



18巻予告は榛名と秋丸の腐れ縁推しですねー。
それにしても「のほほん捕手」というフレーズがすごく気に入りました(笑)声に出して言いたい、「のほほん捕手」(笑)



・雑誌掲載時との相違点


他にもあるとは思うんですが、目立って気になったものが、試合が終了して整列する時の葵と涼の会話です。
およっ、まるごと取り替えられている…



【雑誌掲載時】
「…泣くんじゃねーぞ」
「ったりめーだろ」
(自分に腹たって 泣くどころじゃねェよ―――…)


   ↓

【単行本】
「負けて礼言われるってどーよ」
「……屈辱」
(勝って そのセリフ言わせたかった…!!)



おお振り中でも屈指の名場面の一部であるし、アフタ感想でも言及を結構していた箇所だったので、変わっていたのはなかなかにショーゲキでした。
修正後の単行本バージョンのほうが、双子の3年生に対する「思い」がよりはっきりと込められている感じがしますね。
「オレは3年のために投げてんだ あんたらを甲子園に立たせたいんだよ」という試合前の葵のモノローグに呼応するようで。せつねえ…
(あと、柴先輩の背番号は3のような気がするんですが…)



・折込チラシ


2012年度日めくり名場面カレンダーというのが発売決定したそうで、その折込チラシが入ってました。


0925
…なんだか楽しいカレンダーになりそうです。
キャラクターの誕生日がわかるのは、私のようなズボラーには親切な設計ですね!(笑)
1575円という値段が高いのが安いのかいまいちわからないけど、私はたぶん買わないと思います~…(カレンダー使わないしなあ)。描きおろしマンガとかが付かないかぎり。
予約しないと手に入らない完全受注生産なので、欲しい方はお気をつけください!


というわけで、武蔵野・榛名大活躍の17巻でした。(おっとなチン○とかもこの巻でしたね(笑)それにしても泉の反応速度がスゲエ)
武蔵野の捕手交代やら、榛名の言動やらで、ちょっとモヤモヤしたまま17巻が終わっちゃってるので、早々と18巻が出てくれるのはすごくありがたい…!
西浦の活躍を早く見たいのに~って人にとっても、きっと朗報ですよね。
ああ早く読みたいです。準決勝を最後まで。和解エピソードまで入るかな? ムリかな?
アフタヌーン未読のかたにも早く、すごくすごく読んでほしい!
なので11月が、本当に楽しみで仕方がないです。




17巻の続きが今すぐ知りたい方は、よろしければ雑誌掲載時の感想をどうぞ↓


2009年6月号その1その2
2009年7月号その1その2
2009年8月号その1その2
2009年9月号その1その2
2009年10月号その1その2
2009年11月号その1その2


ご活用ください→おおきく振りかぶって感想一覧表



 



この記事へのコメント

  • チルハナ

    「おお振り」のエロス担当・田島の暴挙に、速攻で制裁を加える男前な泉に惚れ直した17巻でした(笑

    紘子さんの記事UP、お待ちしていました。3期アニメ化が叶うなら、プールのエピソードは必ず入れて欲しいですが、激しく規制がかかりそうな(笑
    でも田島はこうやって三橋のコンプレックスを、一枚一枚剥がしていってるんでしょうね。

    よりにもよって、榛名とは性質も外見も正反対の三橋を選んだ阿部は真性のマゾですが(断言)、榛名から貰ったものもあることには目を伏せているかのようですね。自己防衛で、針ネズミのようになっていた中学時代の榛名を回復させたのは紛れもなく阿部なのだから、早く二人の和解を見たいものです。
    何気に「おお振り」には3年生大好きな球児がよく登場しますが、榛名も本質は人懐こいのではないでしょうか。

    11月に18巻が刊行されるのなら、連載再開と合わせて楽しみ倍増ですが、それにしてもARCはクセ者揃いですよね(笑
    2011年09月26日 22:23
  • 三森紘子

    チルハナさんへ

    コメントありがとうございます!
    いきなり『「おお振り」のエロス担当・田島』という文字が目に入って、ブハッと噴いてしまいました(笑)
    エロス担当…確かにそうですよね、田島…

    感想記事を待っていてくださってありがとうございます!
    プールのエピソードはアニメでもやってほしいですよねー。
    1期のアレがOKだったので、これもOKなんじゃないかなとも思うのですが、どうだろう…(笑)

    >でも田島はこうやって三橋のコンプレックスを、一枚一枚剥がしていってるんでしょうね。

    それはほんとにそうなんだろうなって思います!
    水谷の「田島って空気読むよね」という発言も、それを指してのことなんでしょうね。

    >よりにもよって、榛名とは性質も外見も正反対の三橋を選んだ阿部は真性のマゾですが(断言)、

    断言が素敵です、チルハナさん…(笑)
    成り行きでとはいえ、正反対の投手を選んだということは、前の投手をバリバリに意識しているということの証しでもありますもんね。
    ARC戦を通して、そのあたりもイロイロ描かれるので、この続きを早く読んでいただきたいな~~と思います^^

    >何気に「おお振り」には3年生大好きな球児がよく登場しますが、榛名も本質は人懐こいのではないでしょうか。

    確かに! 上級生を慕う子が多いですよね。
    西浦ではまだそういう上下関係がないから、そのぶん他校で描かれているのかもですね。
    榛名もオレサマなところが目立つけれど、人と関わるのが嫌いなわけではないんだろうなあと思います。

    18巻の発売、本当に楽しみですね!(連載再開もあわせて♪)
    2011年09月27日 12:22
  • yue

    三森様
    感想来たーーーーー、という感じです。
    16巻、17巻、次の18巻は、三森さんの感想を何度も読んで、どの場面も覚えているので、実際は、こういう画だったんだあ、と、感動していました。
    武蔵野も、春日部も最初の登場から気になっていたし、じいちゃんずや、双子やあれもこれもワクワクして読みました!文字から想像していた画と、実際の画は結構違ったりしているんですが。ミルクたんを抱いたまま・・・のところ良かったあ。結果は悔しいものだったけど、春日部の三年生は、全力で戦ったと思えたんでしょうね。
    次巻は、阿部・榛名ですね。阿部君には、早く榛名から自由になって欲しいです!西浦っ子達の特技って、すごいですよね。オッキーも花井君もだけど、須山君って、料理も出来るんですよね?絵も上手って尊敬です!
    キリがないので、この辺で。
    あ、最後に、春日部市立が男子校なのは、どうかと思います。だって、武蔵野の試合を見に行ったとき、春日部は、女の子の制服も登場しているんですよ。と、突っ込んでおきます。
    18巻も、再開も本当に楽しみですね!
    2011年09月27日 20:42
  • 三森紘子

    yueさんへ

    コメントありがとうございます☆
    感想を何度も読んで覚えてくださったなんて、うわー、すごくうれしいです!
    でも、そうでしょう? やっぱりご自身の目でご覧になると違うと思います^^
    じいちゃんズはいいですよね~。ミルクたんのエピソードも大好きです(笑)
    オマケページにミルクたんを抱いた友障くんが登場しないかなとひそかに思っていたんですが、それはなかったですね(笑)

    >西浦っ子達の特技って、すごいですよね。

    ほんとにすごいですよね! 野球だけじゃなくてそんなにいろんなことができるなんて。
    今の子は器用なのかなあ? 巣山やおっきーは、野球もがんばってるけどその他も色々楽しむよっていう、バランス感覚が備わっている感じが魅力的だなあと思います。

    >あ、最後に、春日部市立が男子校なのは、どうかと思います。だって、武蔵野の試合を見に行ったとき、春日部は、女の子の制服も登場しているんですよ。と、突っ込んでおきます。

    そ…そういえば! 千代ちゃんが春日部の制服を着てみせてくれたりしてましたねえ…。
    うーん、どっちが正しいんだろう。でももしかしたら、「春日部市立女子」っていう高校が別に存在するのかも!?(笑)

    18巻の発売も連載再開も待ち遠しいですね!
    この先も本当に見どころ満載なので、yueさんに早く読んでいただきたい気持ちでいっぱいです^^
    2011年09月28日 12:14
  • 佐和子

    三森様、こんにちわ!!
    待ちに待った17巻…発売日にしっかりゲットしてきました^^v
    最近、本は図書館で借りたりネットカフェで読むことが多いもんですから、
    久しぶりの新刊のツルツルスベスベした感触を撫でたり眺めたりしてニヤニヤしました(笑)

    私も花井の株がだだ上がりですー!!
    彼はほんとになんなんですかね!
    中学の時の野球部では4番でキャプテン、高校生になってもキャプテン、勉強は英語が得意で、目上の人への気遣いも完璧、親ともなんだかんだで仲良し、そしてピアノが弾けるなんて…!!
    こんな16歳が私の周りにいただろうか!いや、いない!!

    …はぁ、少し興奮してしまいました(笑)

    榛名も、双子も、大河&カグヤンも、とっても魅力的な17巻でしたが、私は巻末のおまけにやられました…
    巣山はオシャレで絵もうまいのか…!あれ、料理がうまいのも彼でしたっけ??
    スペック高いな、西浦野球部!!

    18巻も11月には発売されるとは、何て幸せなんだー!!!
    秋丸がどうなってしまうのか…武蔵野は…??気になるので三森さんのアフタ感想で予習させていただきます^^;

    18巻の感想も、楽しみにしてます!!
    2011年09月28日 16:22
  • 三森紘子

    佐和子さんへ

    こんにちはー、コメントありがとうございます!
    新刊の感触はいいものですよね^^
    私も図書館やネットカフェが多いので、自分の好きに出来る(笑)本というのはやっぱりうれしいです。

    >私も花井の株がだだ上がりですー!!

    もーっ、そうですよねー!
    こんな出来た16歳、私の周りにもいないですw
    何だかんだで花井母、いい子育てをしたんだろうなーって思ってます。

    >巣山はオシャレで絵もうまいのか…!あれ、料理がうまいのも彼でしたっけ??
    >スペック高いな、西浦野球部!!

    そうそう、巣山は西浦一のオシャレでしたね! きっと美的センスに優れているんだろうなあ。
    ほんとにスペック高いと思います。無芸無学な私からすると、野球部でがんばってるってだけでも充分なスペックなのに、さらにあるとは…!という(笑)

    18巻の発売が本当に楽しみですよねー!!
    ウチなんかで予習していただけて恐縮です;
    コミックスの感想も、また見にきていただけるならとってもうれしいです。
    それでは^^
    2011年09月29日 20:38
  • チルハナ

    こんばんは、紘子さん。再びお邪魔します。

    先のコメントで、三橋と榛名を正反対の投手と例えましたが、似たところもありますよね。
    中学時代に皆に無視され、ただマウンドで投げていただけの三橋がやっていたのは野球ではない、と叶は断じましたが、監督不信で心が荒み、周りを無視して80球だけ投げていた榛名のやっていたことも野球ではなかったのでしょう。
    榛名の「悪いクセ」は、この時代の粗暴で短気な性質のことかと思っています。

    榛名は、学校とグラウンドが近い・設備が整っている・監督が不熱心という条件を満たしているという理由で武蔵野に進学したことを『基本のキホン』で語っていることから、高校3年間を丸ごとリハビリの仕上げに費やすつもりだったのではないでしょうか。
    思いもかけず先輩達と心を通わせ、甲子園を狙える位置までチームの力が高まって80球リミッターをはずす決心をしたのだとしたら、榛名は先輩達のお蔭で予定より早く回復できたのかも知れませんね。

    先日ついコキ下ろしてしまいましたが(笑)、野球を辞めてしまおうと思い詰めていた三橋と榛名を救ったのだと考えると、阿部は大した功労者であるのかも知れません。
    でも西浦高校野球部の環境って、榛名の高校選択条件の真逆なんですよね(笑

    ところで、ひぐち先生は初産だったのでしょうか?
    女の子なら野球部マネジかモモカンに育て上げられそうな気がしますね(笑
    2011年09月30日 21:25
  • 三森紘子

    チルハナさんへ

    ふたたびのコメントありがとうございます!

    >中学時代に皆に無視され、ただマウンドで投げていただけの三橋がやっていたのは野球ではない、と叶は断じましたが、監督不信で心が荒み、周りを無視して80球だけ投げていた榛名のやっていたことも野球ではなかったのでしょう。

    そうですね~、中学時代は不本意というか、自分の望む形で野球をやってこれなかったという点で、三橋と榛名は共通するところがあるんでしょうね。

    >思いもかけず先輩達と心を通わせ、甲子園を狙える位置までチームの力が高まって80球リミッターをはずす決心をしたのだとしたら、榛名は先輩達のお蔭で予定より早く回復できたのかも知れませんね。

    ほんとにそうだと思います! たぶん榛名は、高校の3年間に期待してなかったですよね。
    こんな素敵なチームになるなんて、きっと誰も想像すらしていなかったでしょうね。榛名が武蔵野を選んで良かったなと、心から思います。

    >先日ついコキ下ろしてしまいましたが(笑)、野球を辞めてしまおうと思い詰めていた三橋と榛名を救ったのだと考えると、阿部は大した功労者であるのかも知れません

    ああ、ほんとうにそうだと思います!(こればっかり…)
    でも二人を救った阿部が単純に貧乏クジ、というわけではないのがこの作品のスゴイところだと思います。
    それにしても阿部はつくづく榛名のこと意識してますよね、高校選びにしても…(笑)

    >ところで、ひぐち先生は初産だったのでしょうか?

    ご結婚されてから初めて聞くニュースなので、初産なんじゃないかと思います。
    きっと物心つく前から野球に触れて育った女の子になるんでしょうね^^将来が楽しみですね(笑)
    2011年10月02日 10:27
  • 透析鉄(山口達人)

    武蔵野第一対春日部市立の試合は、これはこれで西浦とは異なる内容で楽しめましたね、小生は単行本派ですが…。
    (多分最後は榛名君の勝ち越しホームランだろうとは思っておりましたが)
    しかし、、、、割礼の風習は、余り日本にはないような気がします(笑)。三橋家って一体…。

    そういえば最初の方のおまけまんが(カバー下)で、千代ちゃんが春日部市立の制服(セーラー服)をとても欲しがっていましたね。
    作者もシッカリ失念されてしまったようで。。。。

    他の読者の女性も、ピアノが弾ける花井君をブログで絶賛?していました。
    この野球まんがは、熱心な女性の読者が多いのが特徴でしょうね。

    沖君は左利きなのに、毛筆が上手で羨ましいです、そういえば観戦時に彼は右手で箸を持っていたような……。

    連載が今月再開すると、西浦もおそらく武蔵野第一や春日部市立やARCと対戦するのでしょうか、今からとても楽しみです。
    2011年11月05日 17:16
  • 三森紘子

    透析鉄(山口達人)さんへ

    こんにちは。以前にもコメントをくださったことのある方ですよね(違っていたらすみません…)。
    たくさんコメントをありがとうございます! 順番にお返事させていただきますね。

    >割礼の風習は、余り日本にはないような気がします(笑)。三橋家って一体…。

    そうですね、ほんとに「三橋家っていったい…」という感じです(笑)
    お家の風習なのか、またはレンレン個人の身体的な問題なのか…
    謎はいつか解明されるのでしょうか。

    >他の読者の女性も、ピアノが弾ける花井君をブログで絶賛?していました。
    >この野球まんがは、熱心な女性の読者が多いのが特徴でしょうね。

    女性ファンは多いと思います! 私の周りにいる読者も、女の人が多いですね。
    そしてやっぱり「ピアノが弾ける花井君」については皆さん絶賛されてます(笑)

    >そういえば観戦時に彼は右手で箸を持っていたような……。

    そうなんですか! 気にして見たことがありませんでした~。
    ということは、沖は両利きなのでしょうか?
    いろんなことが得意で、手も器用だなんてほんとにうらやましいですね!

    もうすぐ連載再開ですね。VS西浦の試合をまた観られるのが楽しみです!
    2011年11月06日 20:21

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