心臓はれつする ~椎名軽穂「君に届け」14巻





だいぶ前に読んだので、もう新鮮な記憶があまり…、なのでさらっとです。



いや~、読者の期待に応えて寸止めでしたね!(笑)焦らす焦らす。
究極の「焦らし」として記憶に残ってるのは桂正和の「I's」ですが(とっとと告れー!と何度叫んだことか)、
キミトドも読者を歯噛みさせるのが得意ですよほんとに…
修学旅行が終わるまでにもうちょっと進展するかなー? わくわく。



矢野ちんはピンとフラグがずっと立ってたのでピンに行くのかなーと思ってたんだけど、
今度はケントが来ましたか! 完全に恋する瞳になっているよ…
でもケントは何だかんだでホレっぽいので、どうなんでしょうね。どうにかなるのかならないのか。
矢野ちんの気持ちはすごくすごくわかる気がしました。
茂木っちは何だかなーなやつだったのでガッカリだよ! 友だちと仲良いのはいいことだけどさあ…



龍もちづに言っちゃったしネ! いろいろと関係が変わっていきそう。
ちづの心の中は今はごちゃごちゃと未整理なだけで、芯のところはもう決まってそうだな。いいほうに変わってくといいな。



「撮られなれてなくて~~」と恥ずかしそうなさわこが超かわい~。こけしみたい、座敷わらしみたい!
くるみちゃんもたくましく生きてるみたいで安心しました。



13巻の感想はこちら



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