最近のほん 11月1日~15日

●近況



わー、いつのまにか11月も半分が終わっている!
年末の空気がだんだんと漂ってきましたね、いかがお過ごしでしょうか。
私はいよいよ試験の本番が近付いてきているというのにまだなかなかやる気が出ないので、
ええい自分のテキストだ、濡れようがふやけようが構わん!とばかりに風呂学習へと切り替えました。
半身浴もできるので一石二鳥です(たぶん)。
がんばります! と事あるごとに自分を奮い立たせないとがんばれない…



おお振りの連載再開&18巻発売も間近に迫ってきましたね~。そわそわする!
感想は試験が終わってからゆっくり書こうと思っています。12月の頭くらいになるかな?



●最近よんだほん


(活字)


・津原泰水「ルピナス探偵団の当惑」
・朝日新聞取材班「「はやぶさ」からの贈り物」
・ナガオカケンメイ「ナガオカケンメイの考え」
・ことば探偵団「知ってるようで知らない ものの呼びかた」
・川口淳一朗監修「小惑星探査機「はやぶさ」の超技術」
・堀井憲一郎「落語の国からのぞいてみれば」

「ルピナス探偵団の当惑」→やっぱり不思議な手触りの話。元々少女小説として出版されていたと知って、すごく腑に落ちた。祀島くんのカッコ良さとかがそれっぽい。
「「はやぶさ」からの贈り物」→これは当事者ではなく報道側から見たドキュメンタリーなので、また違った面白さがありました。どちらにせよ帰還のくだりではどう我慢しても泣ける。
「ナガオカケンメイの考え」→ナガオカケンメイとかD&DEPARTMENTとか、名前は聞くけどなんじゃらほい?と思っていたのがやっと解決しました。先陣きっていろいろやっている人の言葉は何であれためになります。
「知ってるようで知らない ものの呼びかた」→桶と樽の違いなんて知らなかった! 「ポリバケツ」が積水化学の登録商標だったなんて知らなかった~…!(一般名称は「プラスチックバケツ」)
「小惑星探査機「はやぶさ」の超技術」→今まで読んだはやぶさ本の中で一番専門的で一番分厚くて一番難しかった…しかし説得力のある分厚さです。「運はどこにでも転がっているものです。(略)しかし、運を拾うことは、凡庸な努力や能力ではできません。運も実力と言われる所以です。」という川口先生の言葉に、途方もない説得力。
「落語の国からのぞいてみれば」→喋り口調の文体で読みづらいかと思いきや止まらない! ファンになりました。



●感想記事予定


・ツジトモ「GIANT KILLING」17~19、21巻
・志水アキ「百器徒然袋 瓶長」
・大高忍「マギ」10巻
・西森博之「鋼鉄の華っ柱」4巻
・藤田和日郎「月光条例」15巻
・篠原健太「SKET DANCE」21巻
・空知英秋「銀魂」42巻
・武本糸会「獣の奏者」5巻
・井上雄彦「リアル」11巻
・久世番子「神は細部に宿るのよ」2巻

今年じゅうにジャイキリの感想を完遂させたいです…



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