やったね通常営業 ~美川べるの「まかまか」4巻





 「最終巻だからといって追撃の手を緩めるつもりは一切無い!!」



そんな感じで最終巻です。
いや~さみしいけどギャグ漫画はこれぐらいが妥当な寿命だよね。
むしろ同じミカベル先生の「ストレンジ・プラス」が11巻まで続いてることが驚異です。



今巻は「ジャンル:猿ラブコメ」にすべてを持ってかれたような気がします…。(わからない人は書店で4巻の裏表紙を見ましょう)
セリフぜんぶ猿語なのに何となく理解してしまう自分がイヤ…。
佐伯ちゃんが想いを寄せるバイト先の先輩イケメンの名前が「池面田 槍珍」なのにもずいぶん笑ったけど、名前に反してめっちゃいい人だったことに更に笑った。



あと、速見教員が最後まで変わらずに終わってくれたのでどこかホッとしたよ(笑)
しっかし最終話扉絵の見開きはヒデエな!!
泣きながら告白する柚様はかわいかったけどね。
おまけページで、速見教員が「死を通り越し概念である何物かに進化を遂げた」のにも笑いました。し…思念体とか!



最終巻の表紙を見事飾ったももののに乾杯! かーわいいなー。
ミカベル先生、連載お疲れさまでしたー!
他作品の続刊も待ってまーす!




3巻の感想はこちら



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