最近のほん 4月1日~15日

●近況


なんとなく仕事が大変になってきて、おうちに帰るのが最近楽しくて仕方ない三森です。
今日は帰ったらアレして♪コレして♪と仕事中ずーっと考えてます(笑)あと休日もすごい楽しいです。
仕事がツライとかではないんだけど、今までより頭をしっかり使っていかないと押し流されていきそうな状況になっているのでね。
こういうときに自己啓発本を読むべきなんでしょうね。がんばるぞ、むん。



●最近よんだほん


(漫画)


・空知英秋「銀魂」44巻
・ヤマシタトモコ「薔薇の瞳は爆弾」
・ヤマシタトモコ「恋の話がしたい」
・平野耕太「ドリフターズ」1~2巻
・仲村佳樹「スキップ・ビート!!」30巻
・河原和音「青空エール」9巻
・古谷野孝雄「ANGEL VOICE」1~18巻


「銀魂」→外道丸やらのぶたすやら、カワイイ所が再登場でうれしかったです。あと山崎とたまのお見合い話が笑った。最近は山崎を見てるとアニメの声優さんの声で脳内再生されるようになりました。
「薔薇の瞳は爆弾」→表題作にズキューンです。いいカップルなんじゃない? あとは塾講師に見捨てられようとしている男子のすごく救われない話が印象に残った。
「恋の話がしたい」→他愛ないやりとりがこのうえなく愛しい作品だった。読みきりの未送信メールの話はやばい泣く。
「ドリフターズ」→なんだこれ~、なんだこれメッチャ滾るぞ!! どっぷり浸りたくなるぞ。与一は結構な時点まで女の子だと思ってました…。
「スキップ・ビート!!」→いつもどおり。そろそろストーリーを見失い始めてきた…
「青空エール」→元気をもらった…っ! 水島くんが最近いいよね。次巻の展開が気になりますね。
「ANGEL VOICE」→「GO And GO」の作者さんの次の連載作ですね。これも当然のように面白ーい燃える! 船学との試合なんてもう、もう、もう…!!(興奮)今の段階では成田(主人公)やら尾上あたりが気になる。母子エピソードは反則です…。瞳が綺麗な百瀬はチームの良心。あと乾は普通に男前。ルカ(女子)も普通に男前。ああマイちゃんのことが心配…。いろんなキャラクターに感情移入できるので本当にアツくなる。時々すました顔で挿入されるギャグも大好き。


(活字)


・山本弘「アイの物語」
・伊藤螺子「オクターバー・ガール」
・上田早夕里「リリエンタールの末裔」
・野村美月「”文学少女”と死にたがりの道化」
・乾緑郎「完全なる首長竜の日」


「アイの物語」→すごく良かった…。次も次もって読んじゃう。
「オクターバー・ガール」→くまおり純さんの表紙に惹かれて読みました。
「リリエンタールの末裔」→短編集。ラストの「幻のクロノメーター」が特に好き。
「”文学少女”と死にたがりの道化」→これはシリーズ読みとおしたい予感。ティーンズへの読書案内としても優れてますよね。
「完全なる首長竜の日」→評判が高かったので読んでみたけど、サラサラと読んでしまってあまりのめり込めず。どこからどこまでが現実かわからないのがこわかった。




●最近気になるものいくつか


・「ANGEL VOICE」


ANGEL VOICE 1 (少年チャンピオン・コミックス)

また上に書いてるのとカブリますが、古谷野孝雄作品が本当に熱いです。
ストーリー自体はよくありそうな王道なのだけど、ベタであるだけに、読ませる力量を圧倒的に見せつけられるんですよね。絵柄も話も各キャラクターもホント丁寧に作り込んである。モブキャラというものが実質存在してないんじゃないかな?
とにかく読んでいると無性にそわそわしてしまう、誰かと語りたくて。
GO And GOは完結した状態で読みだしたけど、こっちは確かまだ連載終わってないんですよね…。
今出ているコミックス既刊を読み終えてしまったら、続きが気になり過ぎて頭がおかしくなるんじゃないかと心配です(けっこうマジで)。
面白い作品に出会えるのは興奮するよホントにね。

 



この記事へのコメント

  • くろ

    今更ながらドリフターズ。
    たまたま今月のダビンチ見て購入したのですが、買ってほんと良かったと思えるものでした。
    て、いうか紹介してくれてありがとうダビンチな感じです。土曜日に買ってからもう何回読み返しただろう。信長も与一も良いのですが豊久は良い男です(^^)v
    2012年06月18日 23:47
  • 三森紘子

    くろさんへ

    コメントありがとうございます☆
    くろさんも「ドリフターズ」読まれたのですねー!
    私もいろいろなところで紹介されていて気になったので手に取ったのですが(ダビンチも見ました)、ほんと紹介ありがとう!な感じでしたよね^^
    そうそう、豊久はかっこいいです。かっこいいなあ畜生!と武者震いしながら没頭できる作品ですねー。
    2012年06月19日 18:33

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