2012年11月によんだほん(前半)

ぐっと寒くなってきました。皆様お変わりありませんか。
私は先月初めにひいた風邪(?)が原因で咳がしばらく止まらず難儀してましたが、
ようやく治ってきてひと安心というところです。
あとはこの上インフルやノロに罹らないように気を引き締めて参りたい所存です!
師走はまだ、始まったばかりなのだから…(ゴクリ)


映画「のぼうの城」を観てきました。面白かった~!
佐藤浩市さんがすこぶるいい男で、萬斎さんの腰の据わりに惚れ惚れして、ぐっさんの眼力に圧倒されました。
あと、成宮くんが油をまいた地面に向かって火矢をつがえながらニッコーッ!と笑った笑顔がとってもかわいかった(かわいい場面ではないんだけど)。
原作小説は一度挫折してたんですが、映画を観た今なら読みとおせる気がしてもっかい借りてきました。読むぞ。


2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:54冊
読んだページ数:11017ページ
ナイス数:77ナイス



◆今月の特選◆



暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)



タケヲちゃん物怪録 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)



清須会議おやすみ、こわい夢を見ないように (新潮文庫)おやすみ、こわい夢を見ないように (新潮文庫)感想
タイトルに反して、読んだあとこわい夢をみそうな短編集。後味のわるい話ばかり。なるべく共感しないで今後も暮らしていきたいものですが・・・
読了日:11月4日 著者:角田 光代
僕の姉ちゃん僕の姉ちゃん感想
彼氏や他の人には言えないけど弟には言えること、見せられる顔ってあるよねー。という姉弟まんが(弟視点)。収納の本=癒し本という考え方にすごい納得(笑)
読了日:11月4日 著者:益田 ミリ
くるねこくるねこ感想
かわいかったー。
読了日:11月4日 著者:くるねこ大和
連句遊戯連句遊戯感想
「稲妻や座敷わらしの帰り道 笹」「見上げる空に満月ふたつ 和」 紙の上、言葉の中で楽しそうに踊っているお二人が見えるようです。
読了日:11月5日 著者:笹 公人,和田 誠
ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)感想
おもしろいじゃ〜ん! 前のめってる感じ、翔んだり跳ねたりウズウズな感じが絵柄と合ってて良い。私は2年田中のようなわかりやすい子が好きですね。
読了日:11月5日 著者:古舘 春一
ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 2 (ジャンプコミックス)感想
けっこう似た者同士な主人公二人。 日向にジャージにゲ○吐かれてぎゃあああってなってる田中かわいかった。
読了日:11月6日 著者:古舘 春一
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想
西谷のレシーブにゾックゾクした〜っ。旭の復活は感動したけどちょっと時間の進みが遅すぎる(笑) 合宿の準備で荷物つめてる日向かわいかった。やだ〜続き気になる〜っ。
読了日:11月6日 著者:古舘 春一
乙女の雑貨生活乙女の雑貨生活
読了日:11月6日 著者:柳沢 小実
暮らしのアイテ゛ア帖 キッチン編暮らしのアイテ゛ア帖 キッチン編
読了日:11月6日 著者:柳沢 小実
シンプルな暮らしの設計図シンプルな暮らしの設計図
読了日:11月7日 著者:柳沢 小実
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)感想
辛い話ですが面白く出来てる。さわやか恋愛要素もあるけど、このままではハッピーに終わる気がしない…。なんとなくブギーポップシリーズっぽい雰囲気。
読了日:11月10日 著者:向山 貴彦
Come home! vol.23 私たち、春の模様がえ計画進行中! (私のカントリー別冊)Come home! vol.23 私たち、春の模様がえ計画進行中! (私のカントリー別冊)
読了日:11月10日 著者:
本のおかわりもう一冊 (桜庭一樹読書日記)本のおかわりもう一冊 (桜庭一樹読書日記)感想
また「読みたい本」がたくさん増えた。犬貰われたんですね。あの日のことが自分の中で少し遠くなっていることに気づいて震えた。巻末対談で書店員さんの情熱に圧倒された。
読了日:11月11日 著者:桜庭 一樹
溺れるナイフ(14) (講談社コミックス別冊フレンド)溺れるナイフ(14) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
ちっくしょー…やっぱり壊れてしまうんかよ…!大友の悲しむ顔見たくなかったのに。傷を負うほどに女優としての輝きを増していく夏芽という皮肉とか…。まぶたをひらく、涙の粒の描写などがすごいと思いました。
読了日:11月14日 著者:ジョージ 朝倉
怖い俳句 (幻冬舎新書)怖い俳句 (幻冬舎新書)感想
「月光が吾を壜詰めにしてしまふ」(加藤かけい) ホラー映画やお化け屋敷は大の苦手ですが、こういう類の怖さは大好物です。ぞくぞく。 「頭(づ)重くチューリップ揺れ誰にも棲む狂気」(内藤吐天)そうそうチューリップって童謡にも歌われる花なのに間近で見ると超怖いよね、花びらの中身とか。それから「秋風やひとさし指は誰の墓」(寺山修司)はこういうテーマでは外せませんよね。気に入った句全部抜き出してたらこの欄が埋まる。「稲妻に道きく女はだしかな」(泉鏡花)「寒い月 ああ貌がない 貌がない」(富澤赤黄男)(続く)
読了日:11月14日 著者:倉阪 鬼一郎
星屑ニーナ 3巻 (ビームコミックス)星屑ニーナ 3巻 (ビームコミックス)感想
かわいいっ。ピッピかわいいっ。サソリもいいっ。2巻の最後で星屑はパクッと食べられてたけど、その未来は変わるってことかな?いやほんとに何処に転がっていくのかわからない話。たのしー。泣けるところもあるし。それから外伝的なニーナとタイヘーの馴れ初め話もす〜っごく良かった!タイヘー何やったんだよ〜うっしっし。
読了日:11月15日 著者:福島聡


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