2013年2月によんだほん(後半)

後半はこちら↓長嶋有漫画化計画長嶋有漫画化計画感想
すっっげえ豪華な作品集。フジモトマサルの「ねたあとに」小玉ユキの「泣かない女はいない」カラスヤサトシの「夕子ちゃんの近道」が特に素晴らしかった。衿沢世衣子の描く女の子がかわいい! うめの「パラレル」がBLだったのでうっかり原作を読みたくなった(笑)いいメガネが二人も…
読了日:2月16日 著者:うめ;ウラモト ユウコ;衿沢 世衣子;オカヤ イヅミ;カラスヤ サトシ;河井 克夫;小玉 ユキ;島崎 譲;島田 虎之介;萩尾 望都;100%ORANGE;フジモトマサル;陽気婢;吉田 戦車;よしもとよしとも;藤子不二雄(A)
なんらかの事情なんらかの事情感想
自分の年齢を「もう四捨五入をすると百なので」と荒々しく表現する岸本さん、一生ついていきたい。(ちなみに彼女は1960年生まれ) まるでショートショートのような「おめでとう」が良かった。
読了日:2月17日 著者:岸本 佐知子
天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)感想
ど、どうなんの!? バタバタ死んでいくし…。でもめっちゃ面白い! やっぱりザリーチェがなぜかお気に入りでした。最期まで。
読了日:2月18日 著者:小川 一水
マギ 16 (少年サンデーコミックス)マギ 16 (少年サンデーコミックス)感想
アラジン・ティトス・スフィントスの3人パーティがやたら可愛いわ〜。カバー折り返しのドット絵も可愛い。スフィントス君はどんどんキャラに味が出てくるなあ。お話のほうは憂うつな内容だけど…
読了日:2月18日 著者:大高 忍
おばさん未満おばさん未満感想
「女性の友情はフレキシブル」との言葉になるほど〜とうなずきました。人生にやってくるさまざまな荒波に、ともに向かってくれる同志はいつだって心強いですもんね。コウ友(更年期友達)とかミボ友(未亡人友達)とか、実際に居てそう。シゴ友やタビ友は私にもいるなあ〜。
読了日:2月22日 著者:酒井 順子
つらつらわらじ(5)<完> (モーニング KC)つらつらわらじ(5)<完> (モーニング KC)感想
はあぁ、至福。本当に好き。この作品を読むことができて幸せ〜。殿格好いい。行木長門に惚れかける。
読了日:2月22日 著者:オノ・ナツメ
月光条例 21 (少年サンデーコミックス)月光条例 21 (少年サンデーコミックス)感想
あのキャラ秘密がありそうと思ってはいたけど、最大級レベルの秘密だった! 切ないなあ…。顔のない黒幕が怖すぎるのなんの。でも藤田マンガはこうでなくっちゃとワクワクがとまりません。月光カッコいいわ。
読了日:2月24日 著者:小学館
ベイビーステップ(25) (講談社コミックス)ベイビーステップ(25) (講談社コミックス)感想
女の子がかわいい巻。初チューきゃああ(//∀//)
読了日:2月24日 著者:勝木 光
信長協奏曲 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
あー面白い。ヤングさんかわいいな。シルエットだけの信玄がかっちょいい…!
読了日:2月24日 著者:石井 あゆみ
ヤンキー君とメガネちゃん(13) (少年マガジンコミックス)ヤンキー君とメガネちゃん(13) (少年マガジンコミックス)
読了日:2月24日 著者:吉河 美希
ヤンキー君とメガネちゃん(14) (少年マガジンコミックス)ヤンキー君とメガネちゃん(14) (少年マガジンコミックス)
読了日:2月24日 著者:吉河 美希
煙突の上にハイヒール煙突の上にハイヒール感想
爽やかな話ばかりでよかった。「カムキャット・アドベンチャー」が特にかわいかったな。「白鳥熱の朝に」はありそうな話でかなり本気で怖かったです。
読了日:2月24日 著者:小川 一水
俺物語!! 3 (マーガレットコミックス)俺物語!! 3 (マーガレットコミックス)感想
色々としあわせ気分! 砂川の誕生日をプロデュースして「っしゃ!」「オゥシャア!」と満足気な猛男&大和が微笑ましい。たけお百面相に爆笑の嵐なのはいつものことだけど、たけお心臓のインパクトもすごかったな(笑) たけお両親もいいなー!息子が彼女連れてきて浮かれる二人、すごくかわいい。ていうかたけお父の存在感は何事!?(笑)
読了日:2月25日 著者:アルコ
月刊 アフタヌーン 2013年 04月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2013年 04月号 [雑誌]感想
端場くん、よかった!!! おお振りは来月休載、4月に最新21巻発売です。
読了日:2月25日 著者:
モンスターU子の嘘モンスターU子の嘘感想
どこかで広告を見たから読んでみたんだけど、あまり楽しい気持ちになる本じゃなかった。モンスターと呼ばれるほどのスケール感もなかったし…。視点が蒲田と幸恵の2人だけなので、もっとたくさんの人物に語らせればいいのにと思った(語る人物は出てきてたけど似たり寄ったりの印象)。あと、終わりが中途半端すぎないですか?
読了日:2月27日 著者:越智 月子
ホームレス歌人のいた冬ホームレス歌人のいた冬感想
ホームレス歌人という言葉を朝日新聞で目にして、気になっていたので。正体がわからないほうがきっと多くの人にとっていいんだろうな。この本はそれなりに分厚く、直接は関係ない話も多岐に渡っていたけれどなかなか面白く読みました。
読了日:2月27日 著者:三山 喬

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