2017年5月によんだほん

魔法陣グルグルのアニメが地味にとっても楽しみです。青春時代がよみがえる~。


5月の読書メーター
読んだ本の数:32
読んだページ数:8258
ナイス数:149

彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 (角川ビーンズ文庫)感想
このあたりまでが再読。
読了日:05月05日 著者:雪乃 紗衣
彩雲国物語―白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語―白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫)感想
このへんから初めて読むシリーズになります。表紙のメイン誰かと思った…。
読了日:05月05日 著者:雪乃 紗衣
彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)
読了日:05月05日 著者:雪乃 紗衣
彩雲国物語  黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
読了日:05月05日 著者:雪乃 紗衣
彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)感想
なんか…なんかここ数冊はメイン男性陣がふがいなさすぎて消化不良の感。完結までには持ち直してくれるのかな。
読了日:05月05日 著者:雪乃 紗衣
杏の気分ほろほろ杏の気分ほろほろ感想
杏ちゃんのエッセイ集2冊め、やっぱり素敵なお嬢さんだと思います。直筆のイラストにもほっこりで、特にお子さん2人を抱える旦那さん(東出君)とそれを迎え入れる杏ちゃんのイラストはほっこりの極致でした。しあわせなんだねぇ…!
読了日:05月06日 著者:
おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだったおかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった
読了日:05月07日 著者:もぐら
彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 (角川ビーンズ文庫)
読了日:05月08日 著者:雪乃 紗衣
おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典感想
絵がぜんぶかわいい。オス同士のケンカの時赤ちゃんを連れてきて、その可愛さによって仲直りするという習性を持つサル(?)が、なにげに一番のしょうげきだったかも。
読了日:05月12日 著者:
きつねのはなし (新潮文庫)きつねのはなし (新潮文庫)感想
再読。話は表題作が一番好き。空気感が好きなのは「魔」です。
読了日:05月12日 著者:森見 登美彦
彩雲国物語   紫闇の玉座(上)   (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語   紫闇の玉座(上)   (角川ビーンズ文庫)
読了日:05月12日 著者:雪乃 紗衣
彩雲国物語  紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫)感想
ああよかった、最後で盛り返した。最初の頃の楽しげなノリが好きだったので、しばらく続いたシリアス重い展開はちょっとつらかったです。途中までもう旺季様が王でいいじゃんって結構本気で思ってたのですが(だって超かっこいい)、劉輝が王たりえる最も大きな理由については、なるほど納得でした。楽しい読書時間をどうもありがとう!
読了日:05月12日 著者:雪乃 紗衣
いまさら翼といわれてもいまさら翼といわれても感想
米澤さんの小説の読み心地は他では味わえないと思っています。千反田が奉太郎に言う言葉、「うまく言えません」(連峰は晴れているか)や「かなしかったですね」(長い休日)など、特に良かった。表題作の続き、気になる。
読了日:05月12日 著者:米澤 穂信
グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)感想
あーー!かわいいいーー!!
読了日:05月12日 著者:大島 弓子
僕の光輝く世界 (講談社文庫)僕の光輝く世界 (講談社文庫)感想
そんな症候群があるなんて~、脳ってすごいな。山本さんの小説に出てくる少年少女は一昔前のラブコメみたいな雰囲気でおもしろいです。
読了日:05月14日 著者:山本 弘
猫ピッチャー1猫ピッチャー1感想
なんだよこれ・・・ミーちゃん・・・かわいいな。
読了日:05月15日 著者:そにし けんじ
グーグーだって猫である2 (角川文庫)グーグーだって猫である2 (角川文庫)
読了日:05月19日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である3 (角川文庫)グーグーだって猫である3 (角川文庫)
読了日:05月19日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である(4) (角川文庫 お 25-4)グーグーだって猫である(4) (角川文庫 お 25-4)
読了日:05月19日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である5 (角川文庫)グーグーだって猫である5 (角川文庫)
読了日:05月19日 著者:大島 弓子
グーグーだって猫である (6) (角川文庫)グーグーだって猫である (6) (角川文庫)感想
んるるってどんな鳴き声なのかな、聴いてみたいな。
読了日:05月19日 著者:大島 弓子
甘栗と金貨とエルム (角川文庫)甘栗と金貨とエルム (角川文庫)感想
なかなか大人っぽい高校生と小学生だった。名古屋ローカルめしおいしそう。
読了日:05月19日 著者:太田 忠司
世界まんが塾世界まんが塾感想
様々な国へまんがの描き方を教えに行った記録。お国柄による違いがあったり、実際に生徒さんが描いた原稿も多数掲載されていておもしろかったです。講師が描いたお手本もあるけど、それが絶対正解ってわけじゃないのもまんがのおもしろいところ。
読了日:05月23日 著者:大塚 英志+世界まんが塾(浅野 龍哉、中島 千晴、斉夢菲)
蚊がいる (角川文庫)蚊がいる (角川文庫)感想
ほむらさんの楽しい楽しいエッセイ集。ピース又吉さんとの対談も大変楽しく読みました。「悪魔の子」の感覚、私もすごくわかってしまう。
読了日:05月23日 著者:穂村 弘
自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)感想
おもしろすぎて一気読みした。みんながみんなこんな暮らしを始めたらどうなるか、というところまで考えを進めているところも、かしこい人だなぁという感じ。実際にこんな暮らしはやらない/できないとしても、妄想するだけで相当楽しかったです。
読了日:05月23日 著者:高村 友也
甘栗と戦車とシロノワール (角川文庫)甘栗と戦車とシロノワール (角川文庫)感想
一作目よりさらに人物に愛着がわいてくる二作目。徳永は、いいやつだった。きっといい先生になれるよって応援したい。甘栗くんのこれからの活躍も楽しみです。
読了日:05月24日 著者:太田 忠司
風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)風の王国 天の玉座 (コバルト文庫)感想
二作目。一作目は集英社文庫版を読んだので、少女漫画な挿絵に最初は慣れませんでしたが、反面やっぱり話はシビアで優しくない感じ、おもしろいです。
読了日:05月26日 著者:毛利 志生子
仙台ぐらし (集英社文庫)仙台ぐらし (集英社文庫)感想
伊坂さんはやはりどこを切り取っても伊坂さんなのだと思えるエッセイ集でした。後半は震災の話。私は直接の被害を受けていない、けど、(伊坂さんではない別の人の言葉だけど)「被災地以外の人間にこの気持ちがわかってたまるか、と感じるところはある」という気持ち、「僕は、楽しい話を読みたいんだ」という気持ち、どちらも共感することができるし、どちらも正しいことだと思った。
読了日:05月26日 著者:伊坂 幸太郎
漫画家本vol.1 藤田和日郎本 (少年サンデーコミックススペシャル)漫画家本vol.1 藤田和日郎本 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
こういうファン本はめっきり買わないのですが、藤田先生だから思わず買ってしまった。すごい良かったです。インタビューあり別作家の寄稿あり、熱いテーマ別コラムありカラー再録短篇あり。11ページにデビュー作「連絡船奇譚」の1コマが大きく掲載されているんだけど、すごいよこの絵、ずっといつまでも見ていられるの。デビュー作で既に、とんでもないことになっています。しろがねの笑顔のシーンは、物語を読んでこそ感動するのだからとあえて掲載されていません。そうだよね!編集の方の愛が見えるね!
読了日:05月26日 著者:藤田 和日郎
名セリフ! (ちくま文庫)名セリフ! (ちくま文庫)感想
紹介されている芝居で実際に観たことがあるのは安部公房の「友達」くらい。他にも観てみたい芝居がいっぱい!!特に古典は苦手意識が出てなかなか手を出せないので、ありがたい本でした。単に読み物としてもおもしろかった。
読了日:05月28日 著者:鴻上 尚史
あやし うらめし あな かなし (集英社文庫)あやし うらめし あな かなし (集英社文庫)感想
珠玉ですな…。特に心に残ったのは「遠別離」。あと「虫篝」。そんな…つらすぎる…と涙をこぼしそうに。
読了日:05月29日 著者:浅田 次郎
三谷幸喜 創作を語る三谷幸喜 創作を語る感想
鴻上さんの本を読んだ流れで手にとりました。同じくアマデウスに触れてあったりして奇遇。「12人の優しい日本人」は映画版がすごく好きで何度も観ました。また観たくなった。「龍馬におまかせ」とかもなつかしいなあ、小室哲哉全盛期の頃のドラマ。
読了日:05月31日 著者:三谷 幸喜,松野 大介

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