2018年2月によんだほん


ゴールデンカムイがアニメ化するんだ~、もう一回読み返したいな~、と軽い気持ちで再読を始めたらドドドドドハマりしてしまいました。
ちょうど現実逃避したいタイミングとぴったり重なったせいだとも思いますが。
でもこれがなかったらわりと本気で鬱ってたかもしれない。ゴールデンカムイありがとう、野田サトル先生本当にありがとうございます。やはり私はマンガがないと生きていけない・・・。
生きがいレベルまでいくのは、直近だとジャイアントキリング以来かなぁ。(ジャイキリも熱が冷めたわけではなく、読んだらまた狂おしくハマるとわかっているので貯めている)

とにかく主人公の杉元が好きだという気持ちを常に持って暮らしています。
4月からのアニメ楽しみです。頬っぺたに団子串はいける?血が出てないし大丈夫?あれは動じない杉元が大変かっこいいのでぜひアニメで観たいと思う。
キャラ萌え云々を差し引いても、まず話自体がとてつもなく面白いです。

からくりサーカスもアニメになるらしいしうれしいな~。どろろとヴィンランドサガもやってたらたぶん観る。
今やってるのでは「恋は雨上がりのように」を毎回きゅんきゅんしながら視聴していました。あの80年代ラブコメみたいなオープニング最高。図書館回の眼鏡の店長まじ最高。



2月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:4307
ナイス数:232

広辞苑をつくるひと (『広辞苑第七版』予約特典小冊子)広辞苑をつくるひと (『広辞苑第七版』予約特典小冊子)感想
おもしろかった~。しをんさんの「ふむふむ」出張版という感じの、広辞苑の裏方本。作家の人選が素晴らしいですね。広辞苑を家に欲しくなっちゃうな。
読了日:02月02日 著者:三浦 しをん
ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記 (ちくま文庫)ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記 (ちくま文庫)感想
松本清張ごっこと江戸川乱歩ごっこにウケまくったw と思ったら、巻末おまけのメモでまた出てきて笑ったw 阪急古書のまち、見かけたことある!今度通りかかったらぜひ入ってみよう。
読了日:02月02日 著者:グレゴリ青山
悶絶スパイラル (新潮文庫)悶絶スパイラル (新潮文庫)感想
わっはっは!再読しても面白ェェ~。文庫版おまけの巻末漫画(松苗あけみさん画)では、しをんさんの弟さんがちょーーイケメン!!これならブタ呼ばわりも許してしまうかもしれん・・・
読了日:02月04日 著者:三浦 しをん
御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)感想
短編集ということを忘れそうな読みごたえの一冊。世界情勢の話など普段手に取らないので、こういった形で読めてよかった。
読了日:02月05日 著者:島田 荘司
夢のような幸福 (新潮文庫)夢のような幸福 (新潮文庫)感想
再読。仕事で疲れた精神をスカッと癒してくれます。パンパを画像検索したり、バクチクをYouTubeで聴いたりして楽しみました。
読了日:02月05日 著者:三浦 しをん
桃色トワイライト (新潮文庫)桃色トワイライト (新潮文庫)感想
再読。三浦しをんのエッセイの解説が岸本佐知子とはなんとおあつらえ向きな!
読了日:02月08日 著者:三浦 しをん
人生激場 (新潮文庫)人生激場 (新潮文庫)感想
再読。しをんさんのエッセイの面白さはいつまでもずっと変わらないけど、初期のこれはさすがに若さを感じました!
読了日:02月08日 著者:三浦 しをん
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)感想
再読。私は次元と五右衛門なら次元! スラムダンクなら昔は三井で今は花道! 大人になってやっと花道の良さに気づいたよ。(でもミッチーも変わらず好きだよ)
読了日:02月08日 著者:三浦 しをん
百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)
読了日:02月11日 著者:荒川 弘
ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
2巻が出てから読むべきだった~っ!続きが気になりすぎる・・・。田村先生、たぶんものすごく描く手が速いんだろうとは思うけど、それにしたってストーリーを産み出す速度、アイデアの豊富さに感服しちゃいます。枯れることのない泉のよう・・・。
読了日:02月12日 著者:田村 由美
7SEEDS 外伝 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 外伝 (フラワーコミックスアルファ)感想
刈田おめでとう!って思った(笑)
読了日:02月12日 著者:田村 由美
しゃばけ漫画 仁吉の巻 (新潮文庫 は 37-48)しゃばけ漫画 仁吉の巻 (新潮文庫 は 37-48)感想
原作読んでないけど豪華執筆陣に惹かれて。鳴家たちがカッワイイ~!
読了日:02月12日 著者:
しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)しゃばけ漫画 佐助の巻 (新潮文庫 は 37-49)感想
原作読んでないけど豪華執筆陣に惹かれて。おそらく私は佐助派だろうと思う、原作読んでないけど。
読了日:02月12日 著者:
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)感想
なんというか・・・すげぇこと考えつきますね。私には謎解きスピリットはないけれど、こういうすげぇ考えを後追いするだけでもわりと楽しめます。
読了日:02月12日 著者:島田 荘司
双頭の悪魔 (創元推理文庫)双頭の悪魔 (創元推理文庫)感想
孤島パズルがなかなか回ってこないのでこちらを先に読んでしまった。映像がすごく喚起されて面白かった。アリスサイドとマリアサイド、どちらも謎めいたまま交互に来るものだからもどかしかったです。江神さんが素敵だし、モチも織田もいいやつで好き。そしてアリスは色男だったのか・・・
読了日:02月22日 著者:有栖川 有栖
浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)感想
面白かった~~。自分は根が貧乏性のためなかなか思いきった浪費ができないのだけど、他人の浪費を見てるだけでも結構スカッとくるものです。個人的には自分で稼いだお金で、借金やスネかじりしてない&誰かに迷惑かけないのであれば何にどれだけお金使ってもいいと思います。絶対そっちのほうが人生楽しいし誰かを幸せにするもんな。アンケートでは手取りが少なかったり貯金ゼロな人が割といて、ホッとするような心配なような・・・。生活苦で死なないようにだけ、お互い気をつけましょう。
読了日:02月24日 著者:劇団雌猫
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。アニメ化がうれしくて買ってしまったっっっ。えげつない面白さだよ。羆こわい狼うつくしい、「何人だ?」「男がひとり」って杉元とアシリパさんのやりとりがかっこよすぎる。アシリパさんこんなに強くてかっこいいのに、掌や膝小僧の小ささにキュンッッです。杉元の過去回想はちょっとしか出てこないのにこんなにも深みがあって好きにならずにいられない、秀逸な演出と思う。初登場時の尾形の何とも言えない表情・・・どこ見てるんだろ・・・。
読了日:02月24日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。第七師団、皆むちゃくちゃ強いし死ぬ瞬間まで戦意喪失しないからめっちゃかっこいいです・・・。杉元も躊躇なく跳び蹴りとか椅子1回転とかマジかよ!?って男子が好きそうなかっこよさ満載。ほっぺた串刺しとかも相当えぐいのに全然動じないから普通に見れてしまうよ・・・。11話のレタラの萌え見開き、アシリパさん杉元それぞれの哀しみ、カワウソの頭の衝撃的なビジュアル等、見所が多い。小熊を懐に入れて可愛がってる杉元がかわいい!
読了日:02月24日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。表紙の土方さんが最高に渋くてあわわってなります。クリントイーストウッドみたい。中表紙の絵も好き。アシリパさんの歩み寄りで味噌を食べて仲直り、なエピソードにほっこりした。これで本当の相棒になった感があるな。道中苦い葉噛んだり水を奪い合ったり、二人ともすごいカワイイ。鹿捕りの時のアシリパさんの言葉に杉元のトラウマが癒されたり、酒盛りしながら俺が死んだら忘れないでくれるかい?と言ってみたり、二人が出会うことができて本当に良かったなと思います。いかん文字数が足りない(続く)
読了日:02月24日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。表紙の鶴見中尉の首の角度がね~いいよね~。二瓶さいごまでかっこよかった・・・。猟師の魂は谷垣に受け継がれるという数奇な巡り合わせを感じる。リュウも賢くて健気でほんとにめんこい犬!アシリパさんを人質にとられて激怒する杉元大好き(谷垣をゴミを見るような目で見ている・・・)。佐一と寅次と梅子のシーンには救われる思い。梅ちゃんはちゃんと前を向いて生きていた。息子もいるし目さえ治ればきっと大丈夫。だから杉元とアシリパさんは結婚すればいいと思うよ!!!エゾフクロウかわいかった、あれは食べないんだ。(続く)
読了日:02月25日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。再度読んでも辺見よかったね・・・という思いがある・・・何故か・・・。極悪殺人鬼のくせに最期まで自分の望み通りに幸せに死んで行きよった・・・。杉元はなんで全裸になっても軍帽を脱がないのか??でも肉体美!谷垣がなんだかかわいいなぁ、真面目な男って言われてる・・・真面目な男好きだ!二瓶も死んだ後までかっこいい。そして尾形の狙撃もかっこいい・・・くう~。みんなおばあちゃんを大事にしてるところにホッコリ。
読了日:02月25日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。牛山スーツ似合う~かっこいい。この巻は前半で杉元たちはドリフやってるし、後半で土方と尾形は西部劇やってるし、い、忙しい!ドリフネタ楽しい・・・楽しい・・・爆発メイクだけで済むわけないだろう、でもドリフだからいいんだ!アシリパさんが目玉舐められてキレる杉元を見れて良かった。あーかっこいいかっこいい。崖を転げ落ちる白石がかわいすぎるぞ、あとアイヌに馴染んでる谷垣も。キロランケの着物の柄がすごく好き。茨戸では土方・永倉コンビが圧倒的かっこよさだった。日泥のごろつきが土方さんに心酔してるの面白い(続く)
読了日:02月27日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。表紙のキロランケとても色男。髭なし騎手服も良い。馬が好きなんですね・・・。そしてなんだかもう、杉元の魅力がとどまるところを知らん。杉元怖いかわいい強いやさしいかっこいい・・・ああ~もう~~うおお~(動揺)。白石のドジッコぶりがラブコメヒロイン並み、インカラマッちゃんが謎すぎてこわぁい。赤毛熊×3恐怖すぎる!親分と姫のロマンチックシーンは読むの2回目だったので結構・・・感動して・・・読みました・・・。そしてやっぱり最後のページの「皮剥いでくる」で爆笑しました。(続く)
読了日:02月28日 著者:野田 サトル

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