2018年3月によんだほん

3月・・・仕事関係でいろいろモメてほんときつかったですが、なんとか峠を越したようでよかったです。5月はすごい遊びたい。あと部屋を綺麗にする。実家の田植えも手伝う。


ゴールデンカムイのアニメがもうすぐついに始まってしまうので・・・ずっとソワソワソワソワして落ち着かないのなんとかしたいです。
読書のペースが落ちてるの完全にこれのせいです。他のことが頭に入ってこないの・・・。
もっとこうライトに、ゆるふわな感じで観たいんだ・・・。わ~動いてる~かっこい~おもしろい~みたいなスタンスで観るのが一番平和だから(自分の脳内が)。
でもめっちゃ意気込んでしまう、楽しみに待ってしまう~。困る~。ほんと楽しみ~。たぶんそのうちサントラ買ってる~。




3月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2818
ナイス数:248

ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。尾形は雰囲気イケメン・・・。春が来て、杉元一行のアハハウフフキャッキャッ、が可愛すぎかー!熊の胆売るときのチームプレイも好き。アシリパさんの笑顔が弾けていてとても幸せ、こんな日々がずっと続けばいいのに。杉元のいい人の話題でほんのり不機嫌になるの愛しい。谷垣はほんとにコタンに戻ってきたらいいよ、オソマちゃんがとてもとてもかわいい。江渡貝くぅんも鶴見中尉も素敵に狂気。常識人なの月島軍曹だけ・・・っていうか月島軍曹かっこいいな!!武闘派!!炭鉱でのトロッコチェイスが楽しくてニヤニヤしました。(続く)
読了日:03月01日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。やっときた白石の見せ場。胴体がカラッポの虫のコマは何度も見てもゾワッとする。過去の話は死んだ人が色々出てくるからお得感あるなぁ。のっぺらぼうに会うまでは金塊が見つかったら困るって杉元が言ってくれてアシリパさん嬉しかっただろうなあ。嬉しいのお腹の音なの?お互い低次元で張り合う杉元と尾形なんなの友達なの?アシリパさんといる牛山が紳士で素敵。羆投げた!かーらーのジョジョ効果音ッ!に惚れました。谷垣たち三人の道中かわいい、正直インカラマッのオッパイは私も触りたい。(続く)
読了日:03月01日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
再読。表紙の杉元、裏のアシリパさん、いい!「それこそが勃起なのだ」「それも勃起だ」勃起奥が深い・・・。こうして二瓶の魂が継承されていく。チカパシは男前に成長しそうだなあ。谷垣ニシパは口元が大変セクシーだと思う。インカラマッの真意がまだわからないけど、谷垣たちにほだされてきてる?白石救出のため土方とキロランケがめちゃめちゃがんばってるのに白石ときたら・・・!でも裏切ってなかった、よかった。それでも逃げたくなるくらい杉元がおっかないということか。でも二人で逃げるとことか、99話の扉絵とか、すごく好き(続く)
読了日:03月02日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
表紙と裏表紙が10巻と対になってて美しい!最後の方「ウワッ・・・ウワーーーッ!!」ってなるタイプの変態が出てきたのでひっくり返ったけど、それ以外も盛り沢山な内容。鯉登少尉こういうキャラなんや・・・。変だけど背はスラッと高くてかっこいい。でも月島軍曹ほんとにお疲れ様です。二階堂と3人でバラエティー番組みたいになっててウケた。稲妻と蝮の夫婦最高だったな・・・。濡れ場もっと欲しかった!!!106話扉絵のかっこいいことといったら。実在していたとか、明治時代マジか。日泥のチンピラが再登場するとは意外だった。(続く)
読了日:03月02日 著者:野田 サトル
ゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックスゴールデンカムイ(12): ヤングジャンプコミックス感想
インカラマッの涙が切なくてですね・・・。それにアシリパさんの姿が重なって更に切ねえ、そしてお父さん美男。それはさておきこの巻、何度鼻水を噴いたかわかりません。もー何なんすか!?何からつっこんだらいいのか私にはもう、わからんよ・・・。見開き温泉サービスカットはポスターにしたら皆喜びそうと思ってたら公式HPで壁紙配布されてたのでとりあえずダウンロードしておきました。ストーリーのことも色々考えたいのに筋肉にばかり目がいってしまって正直気が散るんスよ・・・!野田先生は絵が上手いっ(続く)
読了日:03月04日 著者:野田 サトル
1998年の宇多田ヒカル (新潮新書)1998年の宇多田ヒカル (新潮新書)感想
なんという私の世代にドンピシャで刺さる書であろうか。CDを毎月のように買っていたあの頃が懐かしい。今でも椎名林檎の新曲を聴けているなんて幸せだな。
読了日:03月08日 著者:宇野維正
ひとりぐらしも神レベル (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ひとりぐらしも神レベル (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
カマタさんのひとりぐらし本第2弾。後半の、グルメ漫画たちが助けてくれる展開おもしろかった!マンガブログを始められたきっかけも、自身が落ち込んでいたときに数々のマンガブログに救われたから、というのを読んで、だからカマタさんのマンガはこんなにサービス精神旺盛で親切で、しかもめちゃくちゃ面白いんだなーと納得しました。しかし胸の三角形の巨大化の話は実に恐ろしい・・・!
読了日:03月12日 著者:カマタミワ
BL進化論[対話篇] ボーイズラブが生まれる場所BL進化論[対話篇] ボーイズラブが生まれる場所感想
対話で登場する漫画家さんの作品はどれも面白そうなので読んでみたいと思った(特にヨネダコウさん)。ゲイビではない実写BLという市場があるとは知らなくて興味深い話だった。自分で買って観るまではしないだろうけど発展してほしい産業だなぁ。エロ妄想は癒し、エロ妄想は救い、と思うことが最近ほんとによくあったので、共感するところの多い1冊だった。
読了日:03月13日 著者:溝口彰子
中村くんの金パは柔らかい(2) (講談社コミックス月刊マガジン)中村くんの金パは柔らかい(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
(様子のおかしい感想ですいません)私の好きなやつ、2巻出てた!ずっとウヘヘ・・・フヒヒ・・・って薄笑いしながら読んでて、最後ギャアーー!と悶えました。この気持ちを漢字一字で表したいんだけど思いつかなかった。ワタシ・・・コノマンガ・・・好きです・・・愛します・・・。とんぼ玉のプレゼント、世界でひとつだけの贈り物だよ。涙出るわ。涙・・・出るわ!!!
読了日:03月15日 著者:熨斗目 ナオ
羆嵐 (新潮文庫)羆嵐 (新潮文庫)感想
猟師の出てくる話を読みたくて、ずっと気になってたこれを読んだ。淡々と静謐な文体が心地よく、おそろしさがたちのぼってくる。熊撃ちの銀四郎オヤジのかっこよさにしびれた(しかも酒飲みながら茶碗を噛み砕く癖とか)。おもしろかったなぁ。吉村昭は初めて読んだけど、この文体はファンになりそう。
読了日:03月17日 著者:吉村 昭
ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
メッッッチャ面白い。えっメッッッチャ面白いけど14巻が出るまでどうやって時を過ごせばいいの?つらい・・・。ついについに網走監獄へ潜入、超興奮した。怒濤の展開が待っていそう。全裸祭りと網走との幕間の125話「実りの季節」は、全ページ黄金色に輝いて見えてとても美しい、泣きそうだった。杉元たちの顔をなかなかハッキリ描かないのもわざとの演出だろうか。にくい。杉元とアシリパさんは最後まで一緒じゃないとやだ。谷垣ィ~~綺麗な瞳でプロポーズしやがって~~と思ってたけど、この先どうなるのかがとてもこわい。(続く)
読了日:03月19日 著者:野田 サトル
おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)感想
完全に「~崎玉編~」だった今回!次巻予告まで崎玉寄り!(笑)でもそうなっちゃうぐらい崎玉が生まれ変わってた。ポッと登場したての石浪に何もかも持っていかれているよ!?クレバーな瞳にずっとぞくぞくしてた(でも足遅いってところでキュンとなった)。大地がかわいいよ・・・わくっわくっな大地の顔で疲れが癒される・・・。そのままでいて・・・。試合はピンチだけど三橋と阿部はもはや安心して見ていられる状態(←びっくり・・・)。出塁してナイバッチなおっきー良かったなあ!あと、モモカンと花井、相変わらずたまりませんなああ~。
読了日:03月24日 著者:ひぐち アサ
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
この次の双頭の悪魔を先に読んでしまってたので、マリア、よく立ち直ったなぁ・・・って思いました。
読了日:03月25日 著者:有栖川 有栖
マタギ奇談 狩人たちの奇妙な語りマタギ奇談 狩人たちの奇妙な語り感想
マタギの人達から聞いた不思議な話や伝承などを集めたもの。すごくすごく面白かった。賢いクマの話や悪いことをすると報いを受ける話、山の掟や昔話、男根の話(笑)等、どれも興味深い。最後のけなげなマタギ犬の話・・・イヌ~、イヌ~!となりました。「机の上で考えているから見当違いなことばかりやっている」という老マタギの言葉も刺さる。本当に世の中そんなことばかり。マタギという存在が本当に失われてしまうのだとしたら人間の行く末はくらいものになりそうだな。(続く)
読了日:03月27日 著者:工藤 隆雄

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