ゴールデンカムイアニメ感想(メモ) 第一話~第三話

ただのメモです。
たぶん1話ずつ追加していきます。
原作の話もしているのでアニメのみの方はネタバレにご注意ください。




第一話「ウェンカムイ」

劇場版かっていうエンドロールだった
音楽が全体的に好みすぎる
杉元もアシリパさんもカッッッッコ良ッッッッ
杉元の声メチャクチャいい、ええ~・・・最高・・・?なに・・・?こんなかっこいい声この世に存在したの・・・?
しばらく毎週この声が聴けるという幸せが信じられない
寅次も後藤のオッサンもいい声だった
後藤のオッサンがすごくいい仕事していた、お疲れさま
土方さんと尾形が一瞬だけ出ていた
アシリパさんがほんまにかっこよかった、闘い慣れている!ヒグマも捌く!
レタラへの想いもちゃんと表現されていた・・・
レタラの騎士(ナイト)感いい
原作の杉元は最初の頃は目が大きめでかわいい顔してるけどアニメでは最初から雄々しい顔つきでめっちゃかっこよい、惚れそうなるわ、もう惚れてるけど
省略できない説明台詞が多いから1話にまとめるの大変だっただろうなあ
お互いに名乗るシーンがとてもとてもよかった
シリアスパートだけでもこんなに面白い1話、今後のお笑いパートや変態パートが楽しみ
次回は尾形が登場かな、白石も出るらしい、早く会いたい


「俺は不死身の杉元だ」っていう台詞、杉元がたびたび言うけど、名乗りとか力の誇示というよりは自分自身を奮い立たせるための、死地に活路を見出だすための気合いだと思うので、すごく好きな決め台詞だし聞くたび「好き」って思いますよね。
でも本当に不死身なわけではないので(当たり前だけど)、常人より度胸があって身体能力が高くて新陳代謝が活発なだけなので、人より早く細胞分裂の限界が来ちゃって早く寿命が来るんじゃないかって心配している・・・。その前に金塊争奪戦で生き残れるかって話だけど・・・。
203高地での「不死身の杉元だッ」の後に唐突に提供画面に変わるの、何度観ても吉本新喜劇ばりにカクッとくる、いやCM行くんかーい!みたいな(笑)


そういえば寅次の夢をみて泣きながら目を覚ますシーン、アニメでは涙出てなかった。アニメの杉元は雄々しかったからな・・・。原作の初期の絵柄も好きだし、アニメはアニメでかっこいいし、どっちのバージョンも見られてお得な気分。アニメの杉元もかわいいシーンではかわいく描かれるのだろうか、それともこの顔のまま「いいのぉ~?」って言うのだろうか・・・


(ヤンジャンアプリで単行本未収録分の最新話までを読めるようになっていたので読んできた、あ~~~~~~、あ~~~~~~~~ってなった。胸が詰まって、泣いてしまった・・・。14巻出るのいつかなぁ)

(春だからかな?わたし気がおかしくなってるのかな?って思うくらい、杉元とアシリパさんの幸せな未来を狂おしいほどに望んでいるのですが・・・。望みすぎててつらい、面白い作品に触れて幸せなのにつらい、なにこれ)








第二話 「のっぺら坊」


※登場人物全員いい声
OP、いい~、Winding Road感、二人の相棒感最高ううう
雪が綺麗だった~出会ってくれてありがとうッうッ
ナレーションが良くて大変アガる
杉元の肉体美がカラーで・・・・・・
ヨダレ拭くアシリパさん、鉛筆ビヨビヨに驚くアシリパさん、オラアーッとウサギを捕るアシリパさんカワイイッカワイイッ
初めてのチタタプヒンナヒンナカワイイッ素晴らしいッ(一緒にごはん食べたらもう仲良し)
アニメの杉元はリスの脳みそも男前のまま食べる
尾形と白石の、登場したと思ったら風のように去っていった感
尾形の声エロすぎないか
銃のアレいつ抜き取ったんだ尾形
と思って見返したら、すごい一瞬で抜いてた!
杉元に目潰ししてササッと逃げるところよかった
杉元と白石の絡み全部良かったし、雪庇を転がり落ちるところもフーフーするところも火がついて喜ぶところもむちゃくちゃかわいかった
特に杉元の「あ・・・あれかな?」が最高だった
梅ちゃんとのエピソードはまたどこかに挿入されるのかな
鶴見中尉が出てきたとき、あまりの素敵さにうへえぇ~~~ってなった
EDにキロランケ出てるやん!!!そして白石とタヌキの可愛さ
次回はスキーで滑走する第七師団が観れる、煌めく野間も、子熊抱えた杉元も観れる、ええっ楽しみすぎるんだけど



尾形に頭を撃ち抜かれた脱獄囚の男のことを何故か気に入ってるんですけど、なんか全体的に作画が良かったのでうれしいです。描きやすいカオなのかな。
あと娼館で働いてる男も何故か好きなので出番が削られてなくてよかったです。もう一回役目があるからね。


杉元とアシリパさんが出会って初めてごはん食べるシーンもとても好きで、杉元はずいぶん長い事こんなホッコリ時間を過ごしてなかったんじゃないかなぁと(もしかしたらアシリパさんもそうかもしれない)。屋根があってあったかい食べ物があって、うまい!って言える相手がいて。チタタプチタタプずっと言ってた。かわいい。


異文化を否定しなかったり他人が貶められたことに対して怒れる杉元は本当にいいやつだ・・・と思う。やさしい。そして白石の「そのアイヌはお前さんの飼いイヌか?」の声のトーンとか言い方がむちゃくちゃセンスあるというか、そりゃ相手怒るよ感あふれててすごい・・・!絶妙・・・!声が付くってすごいな!あと白石が靴下はいてるときにああっ、それはどっちの!?ってなった(笑)


「ゴールデン道画劇場」も観た!うひょーうれしー!扉絵シリーズ!かわいすぎる!


作画が良かったらうれしいけど、良くなくても基本的にあまり気にしない・・・アニメってそういうものだと思って育ってきたから・・・。(昔大好きだったアニメは毎話ごとにキャラの顔が違ったけど擦りきれるほど繰り返し観るぐらい楽しんだ)
それより話の流れが悪かったり展開が唐突すぎたりするほうが嫌なのだけど、それについては今のところ不満はないです。でも本当はそんなことだって気にせずにゆるふわ脳で楽しみたいんですよッ!あー難しい、困難だ!
だって次回の野間の出番が削られていたりしたらすごく悲しいもの、はらわた出しながら命を燃やす野間の動く姿を観たいんだー私はー!
ところで尾形は今後しばらく出番がないので、オリジナルで登場シーンが増やされそうな気がしますね、人気キャラだしね。


つくづくOPがいい曲で歌詞とか見たら泣く・・・刺青の柄?がパーンとなる効果もかっこいい。歌ってる人たちのことは詳しく知らなかったんですけど、全員顔つきが違うのがすっごくいいですね~!


OPのアシリパさんを乗せたレタラと杉元が走ってるシーンがすごく「アニメのOP!」って感じで好き
「どうして尾形上等兵は単独行動をしていたのだ?」って言ってる声が野間だろうか、鶴見中尉に報告してる声が月島だろうか
最後去っていこうとする白石の太ももがやけにムチムチしていてセクシーなんだけど・・・私こういう脚になりたいんだけど(笑)


上の、話の流れに不満がないって話につながるかと思うんだけど、だいぶ詰め込んだ濃厚な内容なのに、取るべき間はちゃんと取られているなって感じる。すごく綿密に時間計算されて取捨選択しているんじゃないだろうか・・・アニメの制作に詳しくないからわからないけど。
原作知ってるアニメを観てて、「あーわかるけど・・・そこ削らないで欲しかったー!それじゃ伝わらないよ~」って思っちゃうこととうしてもあるけども、ゴールデンカムイは(少なくとも二話までは)全然そう思わないことにびっくりする。結構削られてるのに。納得できる。梅ちゃんのシーンを入れない代わりに「慣れる必要なんてないんだぜ・・・」→拳を握る という描写を省略せずきっちり入れるところなどに誠実さを感じて私はすごく好きだなあって思う。


OPもEDもいいけど、劇中音楽もめちゃめちゃ好みなので早くサントラ発売情報出てほしい・・・!(サウンドトラックすぐ買う人間なので)


アニメのいいところは、動いて音がついてキャラがしゃべるところ!私はそれを全力で楽しむだけ!
もしこれが日曜朝9時からやってるアニメだったら、きっとレタラはアシリパさんとずっと行動を共にする、みたいな改変がされていただろう・・・(とOPを繰り返し眺めていて思った)。そして杉元とは犬猿の仲だ!だってあのOP観てたらレタラは夏目友人帳のニャンコ先生的ポジションに思えてこない?
二瓶と谷垣はちゃんと勃起って言うよね?ちょっと心配になってきた。医学用語だし問題ないよね?



(ヤンジャン最新号の扉絵、軍帽×包帯が丸尾末広ぽくて好き・・・)
(野田先生の口元の描き方ほんま神)
(ヤンジャンアプリのおかげであとからでも本誌に追いつくことができて、圧倒的感謝です)





第三話 「カムイモシリ」



見どころありすぎて逆に感想が出てこんーッこれはヤバイッッ



ウンコだ!ウンコじゃねえよ、の問答ほんとすき
なんか杉元ずっとかっこよくて息ができんかった
「俺は不死身の杉元だ」ウオオオオオ
指食いちぎるのはOKではらわたドバーはNGだった!まあそうだよね!OKOK、野間の一番好きなセリフがちゃんとあったので私は満足・・・煌めいていたぜ!スキーのシーンかっこよかった
そもそもすぐ死ぬ役にここまで個性を持たせる原作が素晴らしいんだ
しかしあの状態から羆を殺すところまでいったのすごいな
谷垣つ、つ、つ、艶っぽい、早くもムッワアアァってなってた
(さすがは後のヒロイン)
羆バトルの代わりに谷垣とレタラのシーンが増量
レタラのかっこよさと、アシリパさんにワシャワシャされて恍惚の表情の直後にスン・・・としてるのがもうかわいすぎて
母親がわりになるんだぁって言ってる杉元がかわいすぎてさぁ
やあああって叫んでるのwかっかわいいw
ムックリの音色聞けてうれしい
アイヌ文化の説明部分がとても丁寧でうれしい
フチ役の人すごい、オールアイヌ語!オソマちゃんもとってもカワイイ
鶴見中尉のシーンすっごくよかった、月島軍曹一言だけでもかっこいいええ~やばい
土方さんの声が重厚すぎて「!!??」ってなる、このキャラだけ存在が特別な感あるよね・・・
娼婦の人めっちゃ飛んでた・・・ヒヤヒヤ
牛山もええ声やな~素敵



二話で野間の声かな?と思ってたのが当たってた。イメージぴったり!野間のことがやたらと好きでしてね~めっちゃかっこいいって思ってるんだけど、まだ心が戦場にいる感が強いところが好きなんだと思う多分・・・。自分を襲ってくるヒグマ相手にかかってこいとか言えますかね?普通。しかも原作ではお腹裂かれて内臓飛び出した状態で言うてるんだよ・・・


異物感を出すために羆だけCGにしてるってインタビューで読んで、なるほどって思ってたんだけど、確かになかなか全貌が映らなかったり、気がついたらそこにいるみたいな、神様っぽい存在感を出そうと狙ってるんだなってことは感じた。でも子熊はかわいい(*´ω`*)
アシリパさんにそれどうした?って言われたときに杉元と子熊が目線を合わせてるのすッッッごくカワイイッッッ


チセで語らってる杉元とアシリパさんがちょっと打ち解けてる感じがあってよいな~。変わってるんじゃないの?って冷やかしぎみに言ってみたり、それに対してアシリパさんちょっとムッとした表情してみたり・・・
フチは古い!って言ってるのとか年相応の声音がすごくかわいかった~。


野間のことばっかり言ってるけど玉井伍長も岡田さんもすごいよかったよ
スキーのシーンでそれぞれの顔のアップがあったの、配慮を感じて(出番少なくてゴメンね的な)なんだかうれしかった
アシリパさんをゆっくり丁寧におろす谷垣やさしいなあ
あっそういえば谷垣この声で勃起って言うの?いくらなんでもセクシーすぎない?規制されない?
羆を捕まえたくなさがとても強く出ていた、杉元の去っていく後ろ姿の遠さ
杉元、アシリパさんを探してるあいだにもう子熊に情がうつったのかよぉ


ハッ、もしかして次回に梅ちゃんの回想をまとめてやるんじゃないだろうか?杉元が小樽の町をさまよっているときに・・・。


まいったな~、何回見返しても杉元がかっこいいorかわいいっていう感想で思考停止する。
あっ、スキーの第七師団に追われてるシーンとか、二話で白石追いかけてるシーンで流れているウエスタン調のBGMが狂おしいほどお気に入りです!!
あと話がいっぱいはしょられてて残念、っていう意見をよく見かけるけど、そこに関しては私はほんとに全然不満がないなぁ(って何度も言うけど)。うまいこと繋いでるなぁっていう気持ちのほうが強い。だからすごい良いアニメ化だと思う~!



(おお振りのアニメの感想も昔書いていたな~、と懐かしくなって過去の記事を探していたら、もう10年以上も前の記事だった・・・。ひょ、ひょえ~・・・ウッソでしょ~・・・)




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