夢物語 ~寺嶋裕二「ダイヤのA」16巻

16巻、青道の試合ははわりと、さらっと読んでしまった感じです。 沢村の力投はもちろんのこと、ゲームセットの瞬間の川上の表情にグッと来た~。 「ガガーン」「ガーン」と二重にショック受けてる降谷がかわいかった(笑) 青道、見事決勝進出を手に! 今回はそれよりももう一つの準決勝の、稲城実業の対戦相手、桜沢高校が気になって仕方がない。 なにしろ監督のあだ名が「教授」。いい。いい…

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点を取られて一人前 ~寺嶋裕二「ダイヤのA」15巻

西東京大会、ついにベスト4が出そろいました。 準決勝、青道の対戦相手は、名将・鵜飼監督率いる仙泉学園! 薬師戦で無念の降板をした沢村は、次の試合、チャンスはもうもらえないと思っていた。 しかし、片岡監督は、疲労のたまっている降谷を休ませ、丹波・川上・沢村の三人での継投で戦うと告げる。 なぜ自分が再チャンスをもらえたのかわからない沢村に、御幸は言う。 投手としてまだまだ未…

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同じことしか言えません ~原作・有川浩/漫画・弓きいろ「図書館戦争 LOVE&WAR」3巻

どこまで私を呼吸困難に陥らせれば気が済むんだろう、堂上教官。 「あいつの体重(かるさ)なんて 俺が知るか」 ぎょえええええ …3巻は、「考える会」のことや、日野の悪夢のことや、ふたたび始まる抗争のこと、いろいろあったはずなのに、堂上教官のこのセリフで全てがふっとびました。 「知るか」と言いながら堂上教官の脳裏に思い浮かぶのは、抱きとめたときの軽さと柔らかさ、そ…

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満を持して ~寺嶋裕二「ダイヤのA」14巻

「けど‥ようやく‥ ようやくこのメンバーでグラウンドに立てたね」 青道エースの、ご帰還だ~~!! 待った、待ったよ。待ち侘びた。待ち過ぎて、そのシーンを見ても「あれ、ほんとに?」とすぐには信用できなかった。 7巻であんなことになってから、その時を待って耐えてきた。 丹波がマウンドに帰ってきたよ!! ああ、なんて嬉しいことなんだろう。 9回表、守備…

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でもありがとう ~小田扉「団地ともお」13巻

ともお13巻! うふふふふ、含み笑いが止まらないわ! 区切りやわかりやすいオチのないのが人生。団地ともおを読んでいると人生を感じます。 ひたすら好きだ。 というわけで、以下は感想の羅列です。脈絡がないです、すみません。 熱血バイオ部部長は今日も熱かった。 そしてやっぱりというか当然というかクラス内では浮いていたー!(涙) それを自分でもわかってるところがね。…

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