「武士の一分」を観た。

風邪だが、せっかくのレディースデーに休みなので、映画を観に行ってきた。 この映画、友人が先に一人で観てきたのだが、まわりがご年配のお客さんばかりで、チュロスとジュースをそれぞれ両手に持った彼女はかなり場違いだったらしい。 私の両隣もおばさまだったけれど、若い人もちらほらいた。 で、肝心の内容だが、劇場を出るのがちょっと恥ずかしいくらい泣いてしまった。 ちょっと最近泣きすぎな気がする。…

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映画「インストール」をTVで観た。

テレビでやってたので観た。 綿矢りさのデビュー作が原作で、女子高生と男子小学生が二人でエロチャットのバイトをやる話である。 中村七之助が高校生の役をしてて、しかもハマってた。 あーこりゃ教師とつきあってそうだわ!という感じ。 上戸彩は特別好きでも嫌いでもないけど、遊女の格好(着物)がかわいかった。 悪ノリしていく無軌道な感じ(寝起きドッキリやったりとか)がよかったと思う。 ス…

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映画「暗いところで待ち合わせ」を観た。

乙一の小説が原作の映画。 これは読んだことがなかったので、タイトルを聞いたときは、「…ホラー?」と身構えてしまった。 実際は、全然そんな内容じゃなかった。 すごくよかった! 泣きのツボに入ったので、最初の方でお父さんが点字を打っているシーンですでに泣きそうだった。 飽きるかと思ったけど、最後まで飽きないストーリー展開で、びっくりするところもあって、さすが乙一と思った。(原作読んでな…

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「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観た。

やっと観れた。 そしてやっとぶっさん死んだ。 これで本当におしまいなんだな…と寂しくなってみたり。 最初は、1回表が延々と続き、軽くストレス(悪い意味ではなく)がたまってきた頃に、まんをじしてぶっさん登場! 裏での怒濤の種明かしで、すっきり痛快。 素直にばいばいと言えない、ぶっさんなりのお別れの仕方にちょっと泣く。 この映画での、死んでしまった人と、これからも生きていく人…

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