エヅラ子じゃない桂だ あっ間違ったエヅラ子です ~空知英秋「銀魂」38巻

女子はピンクの作業着だったんですね… ヅラはもう何でもありだな…(て毎回言ってるけど) 女装の違和感の無さは山崎をも凌ぎます。 新撰組と桂は、もうお互いに捕まえる気も天誅を下す気もないよな~。 栗子ちゃんの喋り方は、はじめはイラッとするんだけどだんだんクセになってきます。 最後に出てきたパンツが手編みだったらいいな。 三百三十一訓の扉絵(焼きイモ)と、その裏の「ハ…

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あの人に似てましたのサ ~原作・京極夏彦/作画・志水アキ「狂骨の夢」1巻

コミック版「魍魎の匣」が大団円を迎えて、やれめでたい面白い良かったと騒いだ余韻も冷めぬ間に、 第2弾「狂骨の夢」の1巻が出来。 もちろん買いました。だって志水アキ先生の凄さは前作ですでに保証済みだもの! 高校生くらいのときに原作読んでるはずなんだけど、魍魎の匣以上に記憶が薄れているので、 初めて読むような気持ちでコミック版を読んでいこうと思います。 …と言いつつ、読んで…

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サークル名は雪辱ハラスメンツ ~美川べるの「学園天国パラドキシア」6巻

「食うか説明するかどっちかにしろ」と言われる   ↓ 「食う」を選択する …という不動守のアクションが斬新でした! 学パラももう6巻! 不動守は安定して絶好調ですばらしいなあ。 「ズコ――」「シュビビン」「シュビビン」というものっっすごいベタなズッコケが好きすぎて、くつくつくつくつ一人でいつまでも笑ってしまいました。 あの「シュビビン」と彼方へ飛んでいくズッコケ様式は…

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ある昔話の追想 ~藤田和日郎「月光条例」12巻

おとぎ話の世界がおかしくなり始めた、その元凶は、 至上最強の月打を受けた、「青い鳥」のチルチルにあった! いよいよクライマックスが始まった感のある月光条例。 実は「青い鳥」というお話を、しっかり読んだことがないのですよね…。 今回初めて、ちゃんとしたあらすじを知りました。 月打の中の月打、「ムーンストラックスト」をただ一人受けたチルチルは、自分のいるこの世界に<作者…

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速い…… ~空知英秋「銀魂」37巻

店頭で表紙をよく見ずに、雰囲気だけで判断して買ったので、 家に帰ってから「誰だコレ!?」ってなりました(笑)後ろの所在なげな新八が哀れ。 大人になった神楽ちゃんがそれはそれは美しくて困りました。実際にも、成長したらこんななるんだろうか? たまらんぜよ。 のっけから仕事人のテーマに乗せてカッコ良くチャーハンを作る万事屋3人に大笑いした37巻です。 さっちゃんの話はいい話だっ…

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