おお振り特集感想(別冊アニカンR 001)

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買っちゃった…


アニメ関連には手を出すまいと思ってたんですが(キリがないから)、これは買ってしまいました。
なんか表紙の阿部の表情を、初見ですごく気に入ってしまい…。(上の写真では画質が悪くてよくわかりませんが)
スゴイいい顔じゃないか? これ。爽やかとは言い難い(笑)この微笑。
阿部はしょっちゅうこんな風に優しく笑うキャラクターではないよね。(「投手としてならオレはスキだよ」って言ってるときは微笑んでたけど、でもあれ原作では、言ってるときの顔は描かれてないし)
ある程度心を許した人の前で見せる顔なのではと思う。
三橋と田島は、わりと誰の前でもこんな(↑)感じだろうけど。
個人的には3人の身長差はもうちょっと拮抗してるほうがいいな。
あと、特集60ページ(総ページ数の半分近く!)もあるなら買って損はしないかと思ったのです。
以上、言い訳終わり。


キャラクター紹介、アニメ全話ダイジェスト、関係者座談会記事と、盛りだくさんの内容で読み応えあった。愛も感じたし!
でもごめんなさいひとつだけ…三橋の球種にフォークってあったっけ!? ない…よなぁ?


いろいろ思ったことを箇条書きにしますと、


・「本塁という砦を堅守する捕手」というアオリ文句がアツイ!

・「引っ張る」と「流す」の意味がいまだにわからない素人まるだしの読者です

・「心優しいバント名人」という栄口のキャッチフレーズに癒された

・でも西浦メンバー以下4人の扱いが小さすぎて悲しい

・「水谷文貴:良くも悪くも攻守に意外性を見せる七番レフト。ヘラヘラして見えるが、案外肝が据わったポイントゲッター。」
…いろいろオカシイ!(笑)

・シガポの紹介文「下ネタが多め」に笑った

・榛名が「快男児」と評されているのがツボだった

・和さんかっこい~

・「仲沢利央:青い目をしたレギュラー候補」
青い…か?

・花井と水谷の腕に挟まれた瞬間の三橋の顔が面白すぎる(何でよりによってこの絵を!)

・下野さん&代永さん&中村さん座談会で、田島が「無邪気」という言葉で語られていて妙に納得した
そうそう、邪気がないんだよなー。一番しっくりくる表現だ。

・「ク ソ レ フ ト~ッッ」の別バージョン、聴きたい~!

・準さんのシンカーに「あ、あ、あ」ってなってる巣山の声が最初はいやらしかったという話に笑った
NG集ほんとに出してほしいなぁ。

・下野さんの「おお振りはアニメオリジナルはやっちゃいけない」というのと、中村さんの「この部分演じにくいなぁと思って原作を見たら、原作にはない部分だった」という話が興味深かった
ひぐち先生の原作世界が強固なんだなぁと再認識。

・「またみんなで一緒にやりましょう!!」って代永さんが言っててうれしかった
ほんとにお願いします。

・監督陣の座談会でも、「終わらせる気はまったくありません」って言っててものすごくうれしかった
いつまでも待ってる!!


という感じです。羅列ですいません。


ダイジェスト眺めてるだけでも楽しかったし、買ってよかった!
小梅さん、ありがとうです☆
でもアニメ雑誌はこれで打ち止めにする! ほんとにキリがなくなるし。(とかいいつつ…買うときは買ってそう…)


他記事の部分では、緒方さんのデビューが蔵馬役だったことにビックリした。
最初からあんな当たり役だったんだ…。すごいな。

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