浴衣美人と僕祭り ~うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」16巻



まず最初に。ピヨ彦の体型がマッチョから元に戻ってくれてよかったです(笑)
マッチョピヨ彦もそれはそれでよかったけど、やっぱりピヨ彦は貧相な、もといスリムな体でいてほしい。ボーダーの似合う。
ピヨ彦が強いと、ハマーさんもやりづらいだろうしね☆


ゲストキャラの畔寒(はんさむ)さんがなんだか好きです。
「ガビ~ン」となるべき擬音が全部「ハンサム~ン」となってるところが好き。
外見は確かにハンサムだけどよく見たら私服がおかしいところが好き。
彼のハンサミング(ハンサムさばきという意味らしい)にメロメロでした。


「チムリーのドキドキ写真集」はこれ、全部自分撮りなんだね…
(ということは、ジャガーさんの写真集とかカレンダーはちゃんとしたカメラマンに頼んでたってことかよ)
わかる! わかるよ高菜さん! 目をぱっちり見せようとして必要以上に目を開くから、おでこにシワがいっちゃうんだよね!(笑)
わかるけどそれは逆効果だよ! その証拠に、ふえ科のみんなと(こっそり)一緒に写ってる写真のほうが、はるかに自然でかわいいよ!
特に夕日をバックに写ってる高菜っち、めためたにかわいいよ。ああ~かわいい。


ポギーさんの新作パフォーマンス。
最初の「その鳥は自らの命を絶ち自由を手にした」ってところからもう笑えてしょうがなかった。
「おっぺけペンション!」の顔はひどすぎるだろ…。そしてやっぱり最後は花なんですね。花、お好きなんですね。


ピヨ彦とサヤカちゃんの夏祭りイベントでは、よい感じの二人にニヤニヤニヤニヤした。
浴衣姿のサヤカちゃんのあまりのかわいさに失神するピヨ彦がよかった!
「か… かわいいよ 直視できないくらいかわいすぎるよ!!」ってドキドキしてるピヨ彦がよかった!
もうさあ…君らつきあっちゃいなYO! サヤカちゃんだって、何とも思ってない男とのデートに浴衣着てきたりしないYO!
もしゃもしゃとわたあめをほおばるサヤカちゃんもかわいかった! モエモエもそうだったけど、おいしそうに何かを食べてるうすたキャラの女の子は本当にかわいいなー!
そんで、結局いつものパターンでジャガーさんたちにぶち壊されるんだけど、間違いなく皆から愛されているピヨ彦が大好きです。
肝試しを怖がるピヨ彦と、なぜか突然七夕の笹に襲われて服がやぶけるピヨ彦も大好きです。


笛タンク編は…すいません正直長かったです…。
ルールを覚えられなかった。でもイリーナ・ボルシチョフの語尾は斬新だったと思う。


そしてこの16巻に、ようやくようやく増田こうすけ先生の描いたジャガーさんが収録されました!
うおおー、待ち焦がれたぜ!(立ち読みしてたけど!)
全体的に可哀相な増田版ジャガーさんにキュンとくる。題字のところのハマーさんのダウンジャケットも気持ち悪くて最高です(笑)



15巻の感想はこちら

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