映画「重力ピエロ」を観た

映画館、すごい混んでて立ち見の人もいました。
割引デーだったのと、もともと小さい館だってのもあるだろうけど、注目度高いんだなあと再認識。


全然大したことは書いてませんが一応ネタバレご注意↓最初の「春」のシーンがすごく綺麗だった。
それから、春役の岡田将生がびっくりするほどかっこよくて、びっくりした。
いるんですね、世の中にはびっくりするほどかっこいい人が。


春からの電話をとった泉水が「どした?」って言うときの声音がよかったです。
仲いいんだなーという感じがして。


「楽しく生きてれば、重力なんて消えちゃうんだよ」というような意味のことをお父さんが家族に向けて言うシーンがあった。
お父さんやお母さんは楽しく生きたんだな…と思うと帰り道無性に泣けてきて、でもインフルエンザ対策でマスクをしていたので周りにはたぶんバレなかった。マスク便利。


作品のテーマについては人それぞれの感じ方があると思うけれど、素敵な家族の物語を観ることができて、よかったです。
久しぶりに原作も読み返そうっと。


あとで知ったけど、「Laundry ランドリー」の監督さんだったんですね。
あれもいい映画だったよー。なんだか納得。



原作小説の感想はこちら

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