映画「ゴールデンスランバー」を観た

すっっっごくよかった。




 

この映画を動かしてるのって全部、「その人を知ってる」ってことなんだなあと観ていて思った。
なんだか漠然としていますけど。どんだけ説明が下手なんだって感じだけど。
なんて貴いことなんだろうと思ったの。「自分はその人を知っている」といえることって。



書き初めのシーンやハンコのシーンで、どうにもこうにも泣けてしまうのは、そこに絆が見えるからなんだと思う。
絆としか言いようがないもの。つながり。たとえ糸一本分でも、確かにつながっているという実感。
あなたの帰る場所は? と訊かれたときに、心に浮かぶあの光景。



タイトルになっているビートルズの「ゴールデンスランバー」を今回初めて聴いたんですが、一発で虜になっちゃう素晴らしい名曲でした。
CDほしいな…。ていうかサントラほしいな…。



キャストも全員、良かったですねー全く不満なし。
濱田さんがキルオ役ってちょっと意外だったけどすっごくハマってた。
あんな飛び道具的な役もできるんですね(笑)
竹内結子も美しかったし。この人は歳を重ねるごとに美しくなってる気がする。
あと、スナイパーのおっちゃんがめちゃめちゃ怖かった。笑顔がとにかく怖かった。
花火で死んだのかなー。死んでないような気がするなー。



私が言うと偉そうだけど、総じて感想はこれです。
「たいへんよくできました」
これは観とくべき。もっぺん観たいなー!!



原作小説の感想はこちら
こりゃー久しぶりに読み返すかー!



 

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