最近のほん 7月1日~15日

「おおきく振りかぶって」17巻、9月22日発売(講談社HP)!!



この夏を乗り切れば、彼らに会える・・・
(9月はまだ結構な残暑ですけどね・笑)



前巻から半年経っての新刊発売! いや~待ちかねた!
表紙誰だろ~! やっぱり春日部の二人ですかね!!
なあに、あと2ヵ月なんぞ、連載再開を待ち続けたこの体にとっては一瞬よ・・・(笑)
楽しみ楽しみ。武蔵野VS春日部戦を早く一気読みしたいです。



こちらの情報はコメントでお知らせいただきました。ありがとうございました♪



●近況


ただいま京都は祇園祭でにぎわっておりますね。
祇園囃子のコンコンチキチン…という音がものすごく好き(聴くと軽くトリップできるほど)なので、行きたい気持ちはやまやまなのですが、
7月はちょっと忙しくてこの三連休もぜんぜん連休じゃないし、暑さにちょっとバテ気味でもあるので、今年は諦めて家でゆっくりします…。
昨日からとうとうエアコンも稼働を始めております。
世間の推奨設定温度は28℃ですが、それでも涼しすぎるくらいなんで30℃に設定してますが、狭い部屋なんでじゅうぶん快適です。



今日・15日は待っていた新刊が5冊もまとめて出たので、ほくほく顔で買い占めて帰ってきました。
休みの日にゆっくり読むためにとっておこう。ぐふ。ぐふふ。と笑い方がパンスト太郎のようになるのをおさえきれない。
(パンスト太郎=「らんま1/2」に登場するわりと男前のキャラクター。名付け親が八宝斎であったがためにこのような不憫な名前に。)
読むほんがいっぱいあるって、ほんとに幸せなことだなー。



●最近よんだほん


(漫画)


・島本和彦「炎の転校生」全12巻
・鈴木マサカズ「七匹の侍」2巻
・太田垣康男/村田雄介「曇天・プリズム・ソーラーカー」2巻(完)
・渡辺航「弱虫ペダル」18巻
・武井宏之「仏ゾーン」全3巻
・勝木光「ベイビーステップ」4~6巻


「炎の転校生」→この話ほんとに終わるのだろうか…と思い続けながら12巻を読み切った(笑)。ツッコミの不在も慣れてくると快感ですね。「あなたはぼくの父さんですね!」「実はそうなんだよ!」には謎の感動が押し寄せました。
「七匹の侍」→2巻も表紙がしびれるカッコ良さ! お蝶の出番がすぐ終わっちゃって残念。珍平の再登場はうれしい。
「曇天・プリズム・ソーラーカー」→なんということもなく読み終わってしまったな…。教授の心がこれからずっと安らかでありますように。
「弱虫ペダル」→御堂筋くんもやっぱり回想シーンきたー! なんかすごく納得できました、ああいう子がこういう風に育つっていうのが。
「仏ゾーン」→ずっと読んでみたかった。3巻で打ち切りになったのもわかるし、連載再開希望の署名がすごい数集まったのもわかる作品という印象。とりあえずアシュラ君がかっこいい。
「ベイビーステップ」→岩佐くんが好きだなあー! ああいう芸術家肌な、誰にも理解されないところに幸せを見出すタイプのキャラにいつも惹かれます。面白くなってきたので残りは既刊一気読みしたいなあ。



(活字)


・広瀬正「マイナス・ゼロ」
・篠田真由美「すべてのものをひとつの夜が待つ」
・大森望編「ぼくの、マシン」
・さくらももこ「ももこタイムス」
・恩田陸「隅の風景」


「マイナス・ゼロ」→いやーどんでん返しの連続で面白かった。昭和45年にすでにこんな作品が書かれていたなんてねえ。
「すべてのものをひとつの夜が待つ」→タイトルに惹かれて。最初は微妙だったけど、だんだんのめりこんでいった。切ない。
「ぼくの、マシン」→神林先生の表題作につられて。子ども時代の零がかわいいなあ。久しぶりに上遠野浩平も読んだ、面白かった。
「ももこタイムス」→この何でもやってしまう感じ、いいなあ。そして神のちからっ子4コマはとにかくすばらしい。
「隅の風景」→恩田さんの紀行文は好きなんですが、これはサラッと読んでしまった感じ。



●感想記事予定


・綱本将也/ツジトモ「GIANT KILLING」14~19巻
・緑川ゆき「夏目友人帳」12巻
・雲田はるこ「昭和元禄落語心中」1巻
・神林長平「膚の下」



●最近気になるものいくつか


・岡野小夏「HANZO」


らんま1/2の話が出たところで…
「らんま1/2が好きな人はハマれると思います」と帯に書いてあるこの漫画が気になります。
性転換ものらしい。しかしこれ、りぼんマスコットコミックスのわりに絵柄エロくない…?




 

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