映画「コクリコ坂から」を観た

ここ数年はジブリ作品から遠ざかっていたのですが、キネマ旬報などをパラ見してたら猛烈に観たくなったので、観てきました。


さわやか青春だったなあ…! 青春っていっても現代で成立するのは難しそうな青春だ。
「ファンタジー要素を排した」作品という触れ込みですが、1963年というのは私にとってはもはやファンタジーでした。
カルチェラタンの内部がすごく楽しげでワクワクした。男子みんな楽しそう! みんなでお掃除も楽しそう!
ガリ版を切ったり刷ったりするのもやってみたい。


長澤まさみちゃんの声が主人公の海ちゃんのキャラクターに合ってて良かったと思います。「どうすればいいの?」っていう台詞が良かった。
冒頭に流れる朝ごはんの歌がすごく好きだった。かわいい。


母と二人で観に行ったのですが、クライマックスのとあるシーンのところで
「よかったなあ…」と普通に話しかけてきたのでウケました。
気持ちはわかるけど上映中は黙っていよう、母!(笑)

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