おお振り感想【簡易版】(アフタヌーン2012年10月号)






うれしいのなんのって。




☆ネタバレご注意☆



 
 

 (2人がこうやって抜きつ抜かれつやってくれれば
 周りは必ず引っぱられていく
 いい関係がスタートしたね!)



花井――っ!! やったやん――!!
おめ…おめ…おめでとう…うっうっ



というわけで、花井が公式戦初のホームラン、しかも榛名からのホームランという快挙です。
うれしいうれしい、努力が実った成果だ! マグレで榛名の球打てるはずがないもの!
本人が一番実感なくて、ベンチのみんなの反応でじわじわ、モモカンのうなずきでドンッと、そして田島の「お前スゲーぞ!!!」という言葉でついにどっかーんとくる花井愛しい…
花井はやっぱり、田島に打てない球がまさか自分に打てるワケなかろうっていう気持ちが心のどっかにあったと思うんだけど、
今回のことで本気の意味で対等に、田島と競うことができるだろうな。
田島が打つのもうれしいけど、花井が打つのはそれにも増してうれしさが爆発するよ。



打ってからホームランってわかるまでの描写が良かったですねー。
いつもいいよなあおお振りの描写。



ピッチャーが打たれたのにフォローもせず、あっけらかんと驚いてるキャッチャー秋丸に周囲はひき続きピリピリムードですが、
当の榛名は冷静に受け止めてて、大人っぽくて頼もしくてホレるかと思いました。
もー正直、オレたちで榛名さんを甲子園へ!って奮い立ってる1年の気持ちがわかりすぎた。
清水たちにとって榛名って、たぶんすごい尊敬できるセンパイなんだよ。



 「次の打席でもっかいちゃんと見てみっから
 この回 オレまで回せ!」



そして困ったセンパイだった秋丸も、ついにやる気出すか?
みんなにはうまく見えない三橋の”まっすぐ”が、どうやら秋丸には見えている、
自分にしかチームに貢献できないことがある、ナインのうちの一人である、という自覚がこれで芽生えてくれたらいいけど。
この回ホントに秋丸まで回るのかなー、回ったらどうなるかなー。



そして最後になってしまいましたが単行本20巻が10月23に発売です! 表紙誰だろーっ!
予告載ってたけど、めっちゃいいシーンばっかり抜き出してあったー! グッジョブ編集の人ー!
単行本作業のために来月号は休載(涙)ですが、再来月を楽しみに待ってまーす。



前回の感想はこちら
ご活用ください→おおきく振りかぶって感想一覧表

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